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マッドマックス 怒りのデス・ロード : 感激するほどのど迫力映像2015年06月21日 17:13

マッドマックス 怒りのデス・ロード
 オードリー春日、凄いですねぇ。フィンスイミングのワールドカップマスターズ大会で、 メダル獲得なんて。本日紹介するシリーズの次作に悪党キャラの一人として出演してもらいたいものです。
【題名】
マッドマックス 怒りのデス・ロード

【製作年】
2015年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
映画館

【おすすめ度】
超おすすめ!!

【あらすじ】
 石油も水も尽きかけた世界。元警官のマックス(トム・ハーディ)は、愛する者を奪われ、本能だけで生き長らえていた。資源を独占し、恐怖と暴力で民衆を支配するジョーの軍団に捕えられた彼は、ジョーに囚われた女たち“ワイブズ”を率いて反逆を企てるフュリオサ(シャーリーズ・セロン)、全身白塗りの男ニュークス(ニコラス・ホルト)と共に、自由への逃走を開始する。凄まじい追跡、炸裂するバトル……。絶体絶命のピンチを迎えた時、マックスと仲間たちの決死の反撃が始まる!
あらすじの続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「マッドマックス 怒りのデス・ロード」は、あの「北斗の拳」にも多大な影響を与えたカーアクション映画の「マッドマックス」シリーズの30年ぶりの新作です。元警官であるマックス・ロカタンスキー役には、「欲望のバージニア」のトム・ハーディ。イモータン・ジョー配下の女戦士インペラトル・フリオサ役には、「スノーホワイト」のシャーリーズ・セロン。全身白塗りの男ニュークス役には、「ウォーム・ボディーズ」のニコラス・ホルト。本作のボスキャラであるイモータン・ジョー役には、あのシリーズ第一作目でもボスキャラを演じたヒュー・キース・バーン。監督・脚本は、「マッドマックス」シリーズのジョージ・ミラー。

 幼い頃観た「マッドマックス」シリーズのインパクト、超絶でしたよ、マジで。幼いながら、スタントマンの人は大丈夫なのか気になりましたもの。それから随分と私も年を重ねましたが、そこからの本作、公開前から超期待していたわけ。でもねぇ、待った甲斐がありましたよ!!

 とにかく、アクションシーンの迫力が超絶素晴しかった。昔観たシリーズの荒涼とした世界観はそのままに、月日がたち進歩した映像技術とアイデアを惜しみなく注いだど迫力の映像でした。最初の数分ほどは少し静かめな映像でしたが、それからはラストまで超ハイテンションで駆け抜けていくわけですから。ぶっちゃけ、潔いくらい中身Nothingの作品でしたが、ここまでの徹底された映像を観続けていると最後には涙腺が刺激されましたよ、マジで。本作におけるジョージ・ミラー、正に神レベルでしたね。

 こんな感じで観てる方もアドレナリンが分泌されまくりの映画なのですが、観終わった後、冷静になるとツッコミどころもあります。それは、肝心のマックスの戦闘能力に関して。どう贔屓目に見てもマックスよりフュリオサの方が、戦闘能力高いんですよね。しかも、ビジュアル的にもマックスを圧倒していて、坊主頭でありながらセクシーでかっこよいわけ。まあ、役作りのために自ら坊主頭を申し出たシャーリーズ・セロンの女優魂炸裂といったところでしょうかね。

 このように「マッドマックス 怒りのデス・ロード」は、涙腺を刺激する神レベルのど迫力の映像が楽しめるカーアクション映画至高の作品となっております。ツッコミどころもある作品ですが、間違いなく満足できる作品なので劇場へ足を運ばれるとよいと思いますよ。では、本日はこの辺で バィバィビーム!!(*´∀`)ノ・‥…━━━★βуё☆βуё 。


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Zアイランド : 俺は、続編が観たい!!2015年05月21日 20:27

Zアイランド
 ちょっと古い話になりますが、大阪都構想の住民投票惜しかったですね。大阪の未来を考える投票が、未来のない年代に否決されるとは…。しかし、この理不尽さも民主主義というものでしょう。では、本日紹介する作品はこちらになります。
【題名】
Zアイランド

【製作年】
2015年

【製作国】
日本

【ロケ地】
新潟県佐渡島等

【鑑賞手段】
映画館

【おすすめ度】
超おすすめ!!

【あらすじ】
 宗形組組長の宗形博也(哀川翔)が弟分の武史(鶴見辰吾)や信也(RED RICE)たちと高級クラブにいたところ、敵対する竹下組に襲われる。武史は敵討ちをしようとするが失敗し、逮捕される。竹下組との抗争が元で宗形は足に傷を負い、組は解散に追い込まれた。宗形は運送業を営みながら武史の娘・日向(山本舞香)の面倒を見ていた。服役していた武史がようやく出所するが、日向は前科者の父親に会いたくないからと家出してしまう。日向が向かったのは家族との思い出の場所、銭荷島だった。
あらすじの続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「Zアイランド」は、哀川翔の芸能生活30周年を記念した品川ヒロシ監督によるゾンビムービーです。元宗形組組長で現在は運送業を営む宗形博也役には、「銀の匙 Silver Spoon」の哀川翔。宗形の弟分の武史役には、「アントキノイノチ」の鶴見辰吾。武史の元妻である桜役には、「しあわせカモン」の鈴木砂羽。かって宗形博也等を襲った竹下組幹部の反町役には、「板尾創路の脱獄王」の木村祐一。竹下組からクスリを持ち出し記念すべきゾンビ第一号になった吉田役には、「オー!ファーザー」の宮川大輔。島の駐在である白川役には、「TOKYO TRIBE」の窪塚洋介。

 ガヤ芸人としては好きになれないのだが、映画だけは良いものを創る品川ヒロシ。彼の監督長編作品は全て観てきたが、外れが一本もないんですよ。これって、凄いことですよ。そして、彼の監督作品を観ていつも感じることがあります。それは、彼の映画に対する愛情です。

 先ずは、あらすじがGoodでした。基本的にはホラー映画なのですが、そこに任侠道、家族愛、コメディーといった娯楽映画に必要なものがごっそりと詰め込まれているのです。また、テンポのい良さは相変わらずで、観客のことをとても考えて作られているなと感心させられます。自分の伝えたいメッセージを前面に押し出し、押し付けがましい映画を撮る監督は、彼の姿勢を見習って欲しいものです。

 肝心のゾンビも、なかなかでしたよ。特に、第一号の吉田ゾンビはサイコーでした。少しコケティッシュながらもキモさと怖さを併せ持つハイブリッドなデキ。バイオハザードの次作には、吉田ゾンビに出演してもらいたいものです。少なくとも、中島ゾンビよりは、良い仕事をすると思いますよ。

 演者の中では、アニキこと哀川翔が抜群の存在感を放っていました。いつも通りといえばいつも通りですが、本作の宗形博也もにやけてしまう位のはまり役。それでいて、ゾンビとの対決に違和感を感じないわけ。流石にアニキは、懐も深いですねぇ。

 このように「Zアイランド」は、品川ヒロシの演出/脚本のセンス良さと映画への愛情が感じられる作品となっております。次回作の構想もあるようですが、本作の興行成績次第のようなので何とかヒットして欲しいものです。では、本日はこの辺で ~~-v(▼、▼メ)┌了八"∃!! 。


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神さまの言うとおり : 次回作はもっとぶっ飛んだ内容で。2014年11月16日 14:53

神さまの言うとおり
 さあ、年末が近づいてきました。この時期は忙しい方が、とても多くなる季節です。かくいう私も、新規顧客との取引も始まりそうだし、例年になく気合の入った年末になりそうです。では、本日紹介する作品はこちらになります。
【題名】
神さまの言うとおり

【製作年】
2014年

【製作国】
日本

【鑑賞手段】
映画館

【おすすめ度】
おすすめ!

【あらすじ】
 16歳の高校生、高畑瞬(福士蒼汰)は、退屈な日常にうんざりしていた。ところがある日、学校に現れた“ダルマ”が命を懸けたゲームの始まりを告げたことで、彼の運命は一変する。その幕開けとなる“第1のゲーム”は、動くと首が吹っ飛ぶ“ダルマさんが転んだ”。ゲーム終了後、クラスで唯一生き残った瞬は、教室を脱出して幼馴染の秋元いちか(山崎紘菜)と共に体育館へ向かう。
あらすじの続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「神さまの言うとおり」は、不条理なサバイバルゲームに巻き込まれる高校生の姿を描いた人気コミックを映画化した作品です。退屈な日常を送る16歳の高校である高畑瞬役には、「イン・ザ・ヒーロー」の福士蒼汰。瞬の幼馴染である秋元いちか役には、「野のなななのか」の山崎紘菜。人を殺すことも厭わない狂暴な問題児である天谷武役には、「るろうに剣心 伝説の最期編」の神木隆之介。監督は、「悪の教典」の三池崇史。

 映画を観る前に、原作をほとんど見たことがない私。でも、本作はかじる程度ですが、dビデオで原作を見ました。とはいっても、dビデオで公開されていたのは「こけし」の導入部までなんですけどね。但し、個人的にはこのような漫画は初めてで、次々と登場人物が死んでいく中にもちょっとしたシュールな笑いのエッセンスが込められている面白い作品だと感じました。特に、引きこもりだけは難を逃れているという設定は、笑えましたよ。その漫画を三池崇史監督がどのように料理するか、期待しちゃいますよねぇ。

 で、実際に映画を観てからの感想ですが、原作のイキフンを上手いこと取り入れてまとまりのよい作品となっておりました。但し、原作に比べると映像はソフトになり、どシュール感も薄れておりました。どシュール感に関しては監督の解釈や好みもあるのでしょうが、肝心な映像をソフトにしたのは大人の事情でもあったのでしょうか。特に、ラストでヒロインが星になるのはしらけちゃいましたよ。全体的に良いだけに、残念で仕方ありません。

 期待の若手俳優が、多く集っているのも本作の売りの一つ。その中でも際立っていたのは、主演の福士蒼汰ではなく、天谷武役の神木隆之介。最初は線が細すぎると感じていたのですが、時間がたつにつれ違和感がなくなるばかりか天谷武の異様な狂気性を上手く演じていると感じさせられました。もしかすると、スタッフ・キャストの中で、神木隆之介が一番原作を理解しているのかもしれないですね。

 このように「神さまの言うとおり」は、肝心なところで残念感がありますが、概ね満足感の高い作品となっております。次回作もやる気満々のようなので、もっとぶっ飛んだ作品にして下さいね。では、本日はこの辺で Вчё━ヾ(*・ω・ヾ(*・ω・ヾ(*・ω・*)o━Вчё☆ 。


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TOKYO TRIBE : この馬鹿馬鹿しさがサイコー!2014年08月31日 16:27

TOKYO TRIBE
 民主・石井一氏、信じられないレベルの問題発言かましましたね。時流を読めない党首、空気を読めないボケジジイ、民主党に人材はいないようですね。でちなみに、本日紹介する作品は、フレッシュな人材が 活き活きと活躍しているこちらになります。
【題名】
TOKYO TRIBE2

【製作年】
2014年

【製作国】
日本

【鑑賞手段】
映画館

【おすすめ度】
超おすすめ!!

【あらすじ】
 近未来の“トーキョー”。そこには様々なトライブ(族)が存在し、若者たちは街を暴力で支配しながらお互いの縄張りを守っていた。トライブ間の暴動、乱闘は日々繰り広げられるも、互いの力関係は拮抗し絶妙なバランスで保たれていたが、ある事件をきっかけにその均衡はもろくも崩れ去る……。
あらすじの続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「TOKYO TRIBEは、漫画家・井上三太の代表作として知られアニメ化もされた「TOKYO TRIBE2」を映画化した作品です。ブクロWU-RONZのリーダーであるメラ役には、「HK 変態仮面」の鈴木亮平。ブラックミュージックを愛する友情に厚い海役には、ヒップホップミュージシャンのYOUNG DAIS。ムサシノSARUでリーダーであるテラさん役には、「BRAVE HEARTS 海猿」の佐藤隆太。ブクロWU-RONZの後ろ盾としてブクロを影で牛耳るヤクザのブッバ役には、「テルマエ・ロマエII」の竹内力。ブッバの一人息子であるンコイ役には、「源氏物語 千年の謎」の窪塚洋介。ブッバに拉致された謎の少女であるスンミ役には、「桜蘭高校ホスト部」の清野菜名。MC SHOW役には、「WOOD JOB!(ウッジョブ) 神去なあなあ日常」の染谷将太。監督は、「地獄でなぜ悪い」の園子温。

 おっぱい、おっぱい、セクシー、パンチラ、バイオレンス、といった具合の中身Nothingの映画、これが本作を観て最初に感じたこと。特に、オチがティムポの大きさだなんて、最高に馬鹿げている。でもねぇ、そんなことがどうでもよいくらい楽しめる映画だったんですよ。

 本作をジャンル分けするならば、ラップ・ミュージカルとでもいえるのだろうか。そんなジャンル的なことはどうでもよいのだが、とにかく今までに観たことのない作品でした。全編ラップが流れているだけでなく、台詞回しまでほぼラップ。徹底してますなぁ。そして、登場人物も多いのだが、見事なくらいキャラがたってるわけ。だから、集中して観なくても、頭の中がぐっちゃぐちゃにならないいんですよ。特に、最後の大乱闘シーンは立ちまくりのキャラが勢ぞろいして、WWEのロイヤルランブルのようでした。これこそ、極上のエンターテイメントですね。

 登場人物のキャラがたっているのは、大きく二つの理由があるのでは。先ずは、キャスティング。一次審査を、YouTubeに動画を投稿する形で行うなんて斬新ですよね。今までの映画では考えられない人材が集まるわけですよ。でも、本職の俳優陣も負けていませんでしたよ。皆さん振り切れた演技で、流石プロの役者といえるものでした。鈴木亮平は相変わらず凄い肉体を作ってるし、清野菜名の可愛いパンチラは終始徹底されていたし、といった具合。でもね、全ての登場人物を凌駕する存在感だったのは、竹内力が演じたブッバ。本作においては神レベルの振り切れた演技で、彼の役者としてのプロ根性を見せ付けられた感じでした 才Ξ⊃゛├_〆(・・ ) 。

 このように「TOKYO TRIBE」は、最高に馬鹿馬鹿しくも楽しめるラップ・ミュージカル・バイオレンス・アクションの逸品です。どちらかというと園子温監督は好きな方ではないのですが、良いものは良いということでしょうか。では、本日はこの辺で バイ━─━─━ヽ(○´ω`)ノヽ(´Д`○)ノ━─━─━バイ♪ 。


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NO ONE LIVES ノー・ワン・リヴズ : 超絶の侵入方法2014年08月03日 16:11

NO ONE LIVES ノー・ワン・リヴズ
 牛丼チェーン「すき家」の小川会長、まだまだ懲りていないようですね。「ブラックというレッテルを貼られて、社員たちも「非常に悔しい」という思いが強いです。 」って、悔しいと考えている社員は現場で働いている人たちではないでしょう。同じ経営者の端くれとして、こんな人間にならないように気をつけたいですね。では、本日紹介する作品は、こちらになります。
【題名】
NO ONE LIVES ノー・ワン・リヴズ

【製作年】
2012年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
ふつうだね

【あらすじ】
 ハイウェイをたまたま通りがかったカップルをギャング・グループが襲撃、拉致監禁し、女性を殺害する。彼らにとってそれはいつも通りの出来事のはずだったが、奪った車のトランクには全米を震撼させている事件の行方不明者エマ(アデレイド・クレメンス)が囚われていた。高額賞金が掛けられたエマの発見に喜びを隠せないギャングたち。しかし、恋人を殺された男(ルーク・エヴァンス)には、恐ろしい本性が隠されていた。
あらすじの続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「NO ONE LIVES ノー・ワン・リヴズ」は、「ゴジラ ファイナル ウォーズ」の北村龍平監督が、ハリウッドで撮り上げたバイオレンス・ホラーです。ハイウェイを走る車のダライバー役には、「推理作家ポー 最期の5日間」のルーク・エバンス。ドライバーが運転する車のトランクに捕らえられていたエマ役には、「サイレントヒル:リベレーション3D 」のアデレイド・クレメンス。

 最初はね、愛する者を殺された男の復讐劇だと思っておりました。でも、全然違ってたんですよね。本作を一言でいえば、スーパーどSとスーパーどMのカップルが、全米をドライブしながらプレイの応用編で悪党を始末していく作品だったわけです。だからね、最後には悪党たちがかわいそうになりましたよ。よりによって、こんなど変態カップルに手を出すなんて…。

 何といっても衝撃だったのが、ドライバーが悪党たちの自宅に侵入する方法。あれは、私のしょぼい想像力では予想できなかったなぁ。その映像的インパクトも絶大で、この時点で悪党たちに哀れみを感じました。では、その後はどうなのかというと、侵入方法が余りにもインパクトがあったために、今一つに感じました。ここは、もう一ひねりアイデアが欲しかったところですね。

 そして、本作を観て感じたのは、ルーク・エバンスの男の色気。これは、おっちゃんの私から見ても十分に伝わるもの。特に本作のような作品では、この”色気”が極めて重要だと思います。だって、ザック・ガリフィアナキスがドライバー役だったら、この映画そのものが成り立たなくなりますからね。

 このように「NO ONE LIVES ノー・ワン・リヴズ」は、スーパーどSのドライバーに悪党たちが次々と始末されるバイオレンス・ホラー作品となっております。全体的には凡作の域を出ませんが、所々に「むっむ!」と思わせる光る演出があるので、興味のある方は是非。では、本日はこの辺で メモメモ_〆(´Д`●)ペタッ(○≧ω≦)ノ【バイバイ】 。


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