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2014年間ベストテン : 5位から1位までを紹介 ― ―2015年01月15日 09:06

 では、昨年観た映画の個人的ベスト10、5位から1位を紹介します。

第5位 LIFE!
 我々中年世代こそ、観るべき映画。内容も盛りだくさんで、大自然の映像も逸品でした。

第4位 ホビット 決戦のゆくえ
 シリーズ通じて一貫しているクオリティーの高い映像だけでなく、トーリン・オーケンシールドを物語の中心に据えたのがGoodでした。納得のシリーズ完結作でしたね。

第3位 GODZILLA ゴジラ
 お魚大好きゴジラをなかたことにしての本作、ハリウッドが創ったゴジラはやっぱり凄かった。本作の成功を受け東宝も新作ゴジラを創るようですが、本家の意地を見せてもらいたいものです。

第2位 ローン・サバイバー
 仲間のため、神のために戦う男たちの姿に熱くさせられました。また、おフランスの風刺週刊紙と違って、公平な宗教観に立っているのもGoodでした。

第1位 フューリー
 役者として圧倒的なオーラを放っていたブラッド・ピット、最高の演技でした。映像、あらすじも文句のつけようのない素晴しい作品。

2014年間ベストテン : 10位から6位までを紹介 ―2015年01月12日 16:00

 新年明けましておめでとうございます +゜*。:゜+【アケオメ】ヾ(*´∀`人ゝω・o)ノ【コトヨロ】+゜*。:゜+ 。  ちょっと遅くなりましたが、本日は私が昨年観た映画の個人的ベスト10の第10位から6位までを紹介したいと思います。昨年同様、「男はつらいよ」シリーズはあえて外しております。

第10位 キック・アス ジャスティス・フォーエバー
 前作よりもシリアスな展開の作品でした。それに、ラストのロイヤルランブルは、激アツでした。

第9位 小さいおうち
 老いても、その才能は衰えを知りませんね。改めて、山田洋次の素晴しさを感じました。

第8位 マチェーテ・キルズ
 こんなテキトーな映画を、豪華俳優人で作るなんて素晴しいですね。はやいとこ、次回作を観たいものです。

第7位 イン・ザ・ヒーロー
 まさに、平成版「蒲田行進曲」。特に、唐沢寿明の演技は最高でした。

第6位 るろうに剣心 伝説の最期編
 日本映画の底力を感じさせた、剣客エンターテイメントの逸品でした。

2013年間ベストテン : 5位から1位までを紹介2014年01月08日 11:36

 本日は、一昨日に続き私が昨年観た映画の個人的ベスト10の第5位から1位までを紹介します。

第5位 テッド
 可愛いテディベアに魂が宿り、欲望丸出しのおっさんに成長する物語。このアイデアだけで押し切った感があるのだが、サイコーのアイデアでもありました。

第4位 パシフィック・リム
 私の世代が幼い頃観ていたアニメや特撮物を、ハリウッドが実写化した作品。ハリウッドと日本映画の格の違いを見せ付けられた作品でもありました。

第3位 清須会議
 やっぱり、三谷幸喜は天才だと感じさせられた一本。今年の大河ドラマである「軍師官兵衛」でも舞台の一つになるのでしょうが、ここまでの作品にならないのは確実でしょうねぇ。

第2位 永遠の0
 本当に泣ける骨太のヒューマンドラマ。この作品を右寄りに感じる中国やネトウヨは、やっぱりアレですね。

第1位 許されざる者
 圧倒的な”凄み”を感じさせる作品。マジで、魂が揺さぶられましたよ。

2013年間ベストテン : 10位から6位までを紹介2014年01月06日 21:32

 新年明けましておめでとうございます 。+。゚☆ァケオメ(p*'v`*q)コトョロ☆゚。+。 。  皆さんは、どのようなお正月休みだったでしょうか。私の方は初詣に行ったくらいで、あとは家でごろごろしていました。その分、今日の仕事始めは少しばかりしんどかったですが、これでエンジンがかかってきたみたいです。  では、本日は私が昨年観た映画の個人的ベスト10の第10位から6位までを紹介したいと思います。但し、「男はつらいよ」シリーズはあえて外しております。そうしないと半分近くがこのシリーズで占められちゃいますからね。

第10位 デッドマン・ダウン
 緊張感を強いるサスペンス、派手さはないものの観る者の想像を超えたアクション。しかし、本作が素晴らしいのは、とても熱いものが伝わる作品になっていたこと。

第9位 HK 変態仮面
 原作のイキフンを見事に再現しており、明るい変態が全開の作品でした。しかし、本当の見所は鈴木亮平と安田顕の迫真の演技だったりして…。

第8位 ワールド・ウォーZ
 超ハイテンションなだけでなく、問題の根本的解決を目指すゾンビ映画でした。今まで多くのゾンビ映画を観てきましたが、これは個人的にNo.1といえる作品。

第7位 マン・オブ・スティール
 エンターテイメントとして優れているだけでなく、多くのメッセージを内包した大人仕様のスーパーマンでした。

第6位 藁の楯 わらのたて
 三池崇史監督の才気あふれる演出と演者の鬼気迫る演技が、観る者に圧倒的緊張感を強いる素晴らしい作品でした。今後も、三池崇史監督の作品に期待です。

2012年間ベストテン : 5位から1位までを紹介2013年01月04日 13:51

 今日から仕事始めという方も多いと思います。かくいう私も、今日が仕事始め。まあ、仕事といっても挨拶回りで終わりで、午前中に帰宅しておりますねどね。では、本日は昨日に引き続き「2012年間ベストテン」の紹介です。

第5位 悪の教典
 「海猿」シリーズで爽やかで強い人間を演じてきた伊藤英明が、ハスミンという怪物的サイコキラーを演じ話題となりました。このサイコキーラーのハスミンが、自分の生徒を殺しまくるのに後味の悪さが無いのにもGoodでした。ここまでの映画を撮れる三池崇史監督は、流石ですねぇ。

第4位 メン・イン・ブラック3
 本作ではシリーズ定番のアクションと笑いだけでなく、最後に観る者の涙腺を刺激するおまけまで付いています。その涙腺を刺激しまくるオチは、KとJの物語の出発点となっています。シリーズ最高の作品でした。

第3位 ダークナイト ライジング
 クリストファー・ノーランが監督をすると、アメコミヒーロー物まで哲学的な作品になってしまいます。「お子様は観なくても構わないですよ」的な潔さがないと、ここまでの映画は創れないでしょうねぇ。

第2位 空気人形
 この作品には、様々な意味で衝撃を受けたといっても過言ではありません。驚きの展開のあらすじ、ファンタジーと毒気を持った映像、こんな映画を創れる日本人がいるとは驚きでした。

第1位 007 スカイフォール
 2012年度のNO.1は、こちらの作品でした。最近のスパイ映画では、リアルを追求したものが多くなってきました。また、昔ながらのスーパーエージェントが活躍するスパイ映画としては、「ミッション:インポッシブル」シリーズがあります。こういった状況の中で、スパイ映画の王道といえる「007」シリーズの最新作である本作の立ち位置は絶妙でした。ジェームス・ボンドの老いをテーマの一つに据えているのです。だからこそ、ハラハラドキドキ観ることができる作品となっていました。