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トランスフォーマー ロストエイジ : この映像、やばすぎる!2014年08月09日 15:49

トランスフォーマー ロストエイジ
 このところの新聞やテレビの報道で大いに違和感を感じるのが、集団的自衛権を持つことが戦争に巻き込まれるという論調。これは、明らかに説得力ないでしょう。個人的には集団的自衛権だけでなく防衛のための先制攻撃も必要だと考えておりますが、閣議決定ではなく解散総選挙・憲法改正で行うべきだと思いますね。今回の方法がまかり通るなら、憲法は完全な骨抜きになりますよ。右の方も、左の方も、ヒートアップしないで冷静にいきましょう。国の今後を左右する、大切なことなのですから…。では、本日紹介する作品はこちらになります。
【題名】
トランスフォーマー ロストエイジ

【製作年】
2014年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
映画館

【おすすめ度】
超おすすめ!!

【あらすじ】
 人類の存亡を賭けたディセプティコンとオートボットの戦いから4年。一人娘テッサ(ニコラ・ペルツ)と暮らす廃品工場のオーナー兼発明家のケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)は、安い値段で古いトラックを手に入れる。ところがそれは、オートボットのリーダー、オプティマス・プライムだった。オプティマスは、トランスフォーマーを取り締まろうとする政府の秘密機関KSIから逃れるため、変形して身を隠していたのだ。
あらすじの続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「トランスフォーマー ロストエイジ」は、日本のおもちゃをモチーフに、様々な姿・形に変形できる金属生命体トランスフォーマーの活躍を描くSFアクションのシリーズ第4弾となる作品です。廃品工場のオーナー兼発明家のケイド・イェーガー役には、「ローン・サバイバー」のマーク・ウォールバーグ。ケイドの一人娘であるテッサ・イェーガー役には、「エアベンダー」のニコラ・ペルツ。レースカードライバーでテッサの恋人でもあるシェーン・ダイソン役には、ジャック・レイナー。ロボット工学の企業「KSI」の経営者であるジョシュア・ジョイス役には、「ジャックと天空の巨人」のスタンリー・トゥッチ。CIAの高官で秘密機関「墓場の風 〈Cemetery Wind〉」の司令官でもあるハロルド・アッティンジャー役には、「ケイト・レディが完璧(パーフェクト)な理由(ワケ)」のケルシー・グラマー。監督は、「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」のマイケル・ベイ。

 本作は、色々と不満を感じた作品であることは間違いありません。当初、ボロボロだったオプティマス・プライムが、別のトラックをスキャンしただけで完全な状態に戻ってしまう件。生活もままならないデキの悪い発明家のケイドが、状況を冷静に分析しセキュリティーの高いKSIに潜り込む作戦を立案してしまう件。「KSI」製造のスティンガーは登場時にとてつもなく強かったが、量産型のトラックスの能力劣化が半端ない件。他にもいろいろな件があるが割愛しておきましょう。でも、本作の凄いところは、そんなことがどうでもよく感じられるところなんですよねぇ。

 それが何かといえば、勿論皆さんもお分かりですよね。とにかく、圧倒的な映像、これにつきます。ただ迫力満点というだけでなく、「墓場の風」の隊員たちの面を車のタイヤでこすり上げるなど、ディテールも恐ろしく凝っているわけです。ここまでくるとキレッキレどころではなく、神レベルの演出ですよ。マイケル・ベイは、やっぱ凄いですわ。

 キャストが一新されたのも、個人的にはGoodでした。ケイドとテッサの父娘関係、ケイドとシェーンの父と娘の恋人との関係、それぞれがコミカルに描かれて楽しませてくれました。でも、以外によい味だしまくってたのが、「KSI」の経営者であるジョシュア・ジョイス。当初は悪役だと思ってましたが、ヘタレな中にもちょっとした正義感が残っている憎めない存在でした。ニューキャラの中では、一番よいキャラであると思いますよ。

 でも、作品のデキ以外のところで残念に感じることころがあります。それは、トランスフォーマーが日本生まれの玩具であるにも関わらず、日本が舞台になっていないこと。興業的な面を考えれば中国での撮影は仕方ないと思いますが、一度は日本で撮影してもらいたいですよ、全く。

 このように「トランスフォーマー ロストエイジ」は、神レベルの映像を楽しめるSFアクションの逸品となっております。この映像は、映画館でみるべきだと思いますよ。では、本日はこの辺で (○≧ω・)⊃・゚・☆★バィバィ★☆・゚・⊂(・Д≦★)  。


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_ Akira's VOICE - 2014年08月09日 16:53

お祭りの再開だー!
 

_ ハリウッド映画 LOVE - 2014年08月09日 17:35



原題:Transformers: Age of Extinction
監督:マイケル・ベイ
出演:マーク・ウォールバーグ、ニコラ・ペルツ、スタンリー・トゥッチ、ソフィア・マイルズ、ジャック・レイナー、リー・ビンビン・・・

_ 佐藤秀の徒然幻視録 - 2014年08月09日 18:56

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公式サイト。原題:Transformers: Age of Extinction。スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、マイケル・ベイ監督。マーク・ウォールバーグ、スタンリー・トゥッチ ...

_ n-zenの葉酸ってなに・別館 - 2014年08月09日 19:53

映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』公式サイト

_ 西京極 紫の館 - 2014年08月09日 20:52

【出演】
 マーク・ウォールバーグ(声:土田 大)
 ニコラ・ペルツ    (声:中川 翔子)
 ジャック・レイナー  (声:早志 勇紀)
 スタンリー・トゥッチ (声:梅津 秀行) 

【ストーリー】
ディセプティコンとの激戦から4年。発明家のケイドはかなり安い...

_ こねたみっくす - 2014年08月09日 23:15

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既視感だらけの脚本とは真逆に益々凄くなっていく映像に驚くばかり。でもこれだけ凄い映像を多く見せられても映画としての興奮度はさほど高くない。まさにこれ ...

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【TRANSFORMERS: AGE OF EXTINCTION】 2014/08/08公開 アメリカ 165分監督:マイケル・ベイ出演:マーク・ウォールバーグ、ニコラ・ペルツ、スタンリー・トゥッチ、ジャック・レイナー、リー・ビンビン
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戦うお父さん、格好いい!!!

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前作から4年後と言う設定になっています。ですが、世の中...

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1分の隙間もないくらいの、全編3D。それもとんでもなく!
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ざっくりストーりー ※今回は基礎設定って感じで。


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もうお腹いっぱいです。 分厚いステーキをモリモリ食べた後に、満漢全席を食べたよう

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_ 痩せたいVSでも食べたい - 2014年08月25日 19:54

『トランスフォーマー/ロストエイジ』 "TRANSFORMERS: AGE OF EXTINCTION" (2014・アメリカ・2h45) 製作総指揮・監督 : マイケル・ベイ 出演 : マーク・ウォールバーグ、ニコラ・ベルツ、ジャック・レイナー、スタンリー・トゥッチ、ケルシー・グラマー、タイタス・ウェリヴァー 声の出演 : ピーター・カレン、ジョン・グッドマン、渡辺謙 人間と謎の機会生命体の共同によるオートボット狩りによりオートボットと人類の信頼関係は失われていた。しかし善良な人間との出会いによって再び人類の危機にオートボットたちは立ち上がるのだった。 人間側の主役がシャイア・ラブーフからマーク・ウォールバーグへと変わっての新シリーズ。 人間とロボットの一旦は壊れた信頼関係が新たに築かれ、そして機会生命体の起源となる存在との対立がやがて銀河を巻き込む大問題へと発展するかもしれない。という所で今回はおしまい。 前シリーズの最終作の後半の怒涛のアクションシーンの印象が強く本作にも同等かそれ以上のものを期待したけど、本作は新シリーズの1作目という事も有ってかオートボットたちと戦う相手にそれほどの手強い敵が現れず、それ故に前作の後半のアクションシーンには及ばないものとなった。 それはやっぱり新シリーズの1作目という事で、今から前作を凌ぐ敵を登場させたらこの先のインフレが懸念され後が持たないという事も有るのだろう。 香港パートは良かった。香港のゴチャゴチャした街並みでロボットたちが暴れる絵が面白い。 人間のアクションシーンにはジャッキー映画のオマージュも感じられた。 ロボットのデザインが個人的には今イチ。その点においては今回だけに限らずだけど今回の侍ロボットは特にカッコ悪かった。 そのロボットの声がケン・ワタナベという事には全く気付かず。 ジョン・グッドマンは分かった。 新宿ミラノ1にて。

_ ノルウェー暮らし・イン・原宿 - 2014年08月26日 01:11

これはすごい!
1分の隙間もないくらいの、全編3D。それもとんでもなく!
かつて何度見直しても起きて見れたためしのないトランスフォーマーで、既にこれが4作目で、しかもお父さんがマーク・ウォールバーグになったのは今回からだとも気付かず、オートボットたちの名前もよく把握できてない3D苦手な私が、これだけ楽しめたってことを知ったら、マイケル・ベイ監督もさぞお喜びになることでしょう(爆)

_ たいむのひとりごと - 2014年08月26日 09:16

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_ ここなつ映画レビュー - 2014年09月01日 17:20

「トランスフォーマー的なもの」はもう観ない事に決めていた。合体モノは別に好きじゃないし、息子達ももう合体モノを無条件で喜ぶ年でもない。それに2011年の前作を観て激しく後悔し、何でこんなの観ちゃったんだろう?と、レビューも大変失礼なものを非常に手短に書かせていただいたりしたので。しかし、人間側(…?)の主役がマーク・ウォルバーグなのである。カルバン・クラインのモデルの頃から彼のファンで、彼の出演作は殆ど全て観て来た私にとって、「トランスフォーマー的なもの」(いや、本当に「トランスフォーマー」なんですけど)だからと言ってこれを観なくてよいものか?と、何度も自分会議を開き、検討に検討を重ねた結果…

_ C’est joli〜ここちいい毎日を♪〜 - 2014年09月28日 21:40

トランスフォーマー ロストエイジ
'14:米


◆原題:TRANSFORMERS: AGE OF EXTINCTION
◆監督:マイケル・ベイ「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」
◆出演:マーク・ウォールバーグ、スタンリー・トゥッチ、ニコラ・ペルツ、ソフィア・マイルズ、ジャック・レイナ...

_ いやいやえん - 2014年12月11日 09:10

【概略】
発明家のケイドはある日、偶然安価で仕入れた古いトラックが正義のトランスフォーマー、オプティマスプライムだと知る。だが、すべてのトランスフォーマーは人類の敵とみなされ、オプティマスは米政府から激しい攻撃を受ける。さらに、宇宙最強の戦士ロックダウンが巨大な宇宙船とともに襲来。ケイドの一人娘テッサが連れ去られてしまい…。
SFアクション



父子家庭の人間ドラマとド派手ロボット対決が続くだけ、相変わらず内容は薄く観た時はいいがすぐ内容忘れそう。
新シリーズに突入したらしいんですが、そんなのしなくて良い…というのが最初に思った事。キャストは一新、しかもマーク・ウォールバーグだし、ダイノボットが「キャラ」ではなく種族にされてしまっているし、個人的には「ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー」に中・高校時代にはまってた事があって、しかもダイノボットがお気に入りキャラだったから微妙な気持ち。
果たして(流行りの)新シリーズにする必要性があったのかは謎。ドカドカ見せ場はあるし、派手で、トランスフォームはなめらかで凄いのですが、でも無駄に長い尺だなあと思った。あちこち削れる部分は多かった。
映像だけは圧巻ですが見慣れた感もあって、ストーリーそのものに興奮させれるものがないので、観てる途中も後もぐったり。シードと逃げる社長のコミカルさは笑ったけど、「あんたはわかってるはずだ」ってだけで説得される半悪役ってのもなあ…。
ガルバトロンとして甦ったメガトロン(涙)も、まあ甦っただけマシ。人間の為に戦ったのに裏切られたと思っていたオプティマスプライムが、ケイドの説得とオートボット狩りがロックダウンと一部の悪意ある人間の策略だと知ると、囚われのダイナボットをも説得してガルバトロン率いる軍勢に立ち向かいます。ジャッジメントソードをもつ姿はまんま騎士のようでしたね。
バンブルビーですら空気だった香港市街でのハウンドの戦いとかは良かったんじゃないでしょうか。でもやっぱりもう少しそれぞれの見せ場が欲しいと思ってしまうのはロボットものの宿命でしょうか。中国市場、資本を無視できない現状、舞台がほとんどあっちなのは仕方ない事なのでしょう。舞台:中国で、模造品と戦って勝つのって、痛快さと皮肉が混じってるよね。
ダイナボット(たち)がオートボットらを乗せて戦うのは様になっていてカッコイイんだけど、やっぱり一個のキャラとして「ダイノボット」がみたかった気もする。
結局ほとんど何も解決してないっていうか、それ反則だろいつの間に終わったんだ的な序章の話なので、続編確実にあるんでしょうねー、でもオプティマスプライムは「こちらから出向く」とか言ってるのでどうなるのやら。
でもなんだろうこの盛り上がらない感じは…。