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GODZILLA ゴジラ : 最凶最高のGODZILLA!!2014年07月25日 16:55

GODZILLA ゴジラ
 舛添東京都知事、何しに某国へ行っているのでしょうか。日本のオリンピックに某国の協力を求めるなんて、どのようなメリットがあるというのでしょうか。こんなことなら、ドクター中松が都知事になればよかったのでは。では、本日紹介する作品は、先進国以外見向きもしない怪獣が登場するこちらになります。
【題名】
GODZILLA ゴジラ

【製作年】
2014年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
映画館

【おすすめ度】
超おすすめ!!

【あらすじ】
 1999年、日本人研究者の芹沢博士はフィリピンの鉱山で謎の巨大古代生物の痕跡を発見する。同じ頃、日本の原子力発電所で大事故が発生。原発で働いていたジョー・ブロディは最愛の妻サンドラを失ってしまう。15年後、ジョーの息子フォードは、父が立ち入り禁止になっていた原発跡地に不法侵入し警察に逮捕されたという知らせを受けて、身柄を引き受けに向かうが…。
あらすじの続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「GODZILLA ゴジラ」は、1954年に東宝が製作・公開した日本の特撮怪獣映画の金字塔「ゴジラ」を、ハリウッドで新たにリメイクした作品です。アメリカ海軍の技術兵であるフォード・ブロディ大尉役には、「キック・アス ジャスティス・フォーエバー」のアーロン・ジョンソン。特別研究機関MONARCH(モナーク)に所属する生物科学者の芹沢猪四郎博士役には、「許されざる者」の渡辺謙。核物理学者で、フォードの義父であるジョー・ブロディ役には、「ワールド・ウォーZ」のブライアン・クランストン。サンフランシスコ総合病院勤務の看護師でフォードの妻でもあるエル・ブロディ役には、「レッド・ライト」のエリザベス・オルセン。監督は、「モンスターズ / 地球外生命体」のギャレス・エドワーズ。

 日本映画のハリウッド・リメイク、個人的には超期待しちゃいます。ハリウッドは、何といっても映像と企画力が凄いですからね。監督は高級腕時計にも満たない制作費で「モンスターズ / 地球外生命体」という作品を作ったギャレス・エドワーズ。しかも、お魚が大好物だった前作は、完全になかったことにしてからの本作、期待しちゃいますよ。そして、本作を観た感想ですが、日本版ゴジラとの圧倒的な格の違いを見せ付けられた素晴らしい作品となっておりました。

 では、どの部分が日本版ゴジラと格が違うのか。その一番は、ど迫力の映像。圧倒的にでかくオシッコちびるどころか全部出てしまう位の怖さを感じさせるゴジラ、物凄かったですよ。そればかりか、思わず声が出てしまうようなシーンも織り交ぜており、ギャレス・エドワーズ監督の抜群の映像センスを感じさせるデキでした。こんな映像のゴジラを観てしまうと、東宝製作のゴジラ続編は必要ないと感じさせられました。やっぱ、凄いよ、ハリウッドは。

 次に感じたのが、大人でも感じることができる緊張感。この緊張感の原因は、ムートー / M.U.T.O.という怪獣が発する電磁パルス。この電磁パルスは電子機器が無効化するため、世界最強のアメリカ軍が手も足も出せない状況になるわけです。普通なら、「怪獣ごとき戦闘機のミサイルでいちころでしょう。」となるわけですが、そのようなシーンは皆無ということになるのです。映像だけでなく、このアイデアも素晴らしかったですね。

 逆に、日本版と共通していたのが、反核というメッセージ。どこかの国のどこかの電力会社のように、情報を隠蔽する「モナーク」という組織。15年前の事故で壊滅した日本のジャンジラ原発で働いていた核物理学者のジョー・ブロディは、事故の真相を究明するため、放射能汚染による立入禁止区域に息子のフォードと進入する…。こんな感じで物語が進行していく様を見るにつけ、日本人だけでなくアメリカ人も、どこかの国の首相や電力会社の発言を疑っているのだと感じました。

 このように「GODZILLA ゴジラ」は、やはりハリウッドが作ると凄い映画になるんだなと思わせる怪獣映画の逸品となっております。個人的には、次作でキングギドラなんて登場したら最高だなと考えたりしております。では、本日はこの辺で (○´Д`)ノ゚・*:.。. ☆ばぃばぃ☆.。.:*・゜ヽ(´Д`☆) 。


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★この映画の皆さんの評価★

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コメント

_ ママデューク ― 2014年07月30日 20:52

はじめまして私はママデュークと申します。トラックバックありがとうございました。「ゴジラ」の次回作に本当にキングギドラやラドンやモスラを出すみたいです。それでは失礼致します。

_ ママデューク ― 2014年07月30日 20:52

はじめまして私はママデュークと申します。トラックバックありがとうございました。「ゴジラ」の次回作に本当にキングギドラやラドンやモスラを出すみたいです。それでは失礼致します。

_ ウマキング ― 2014年07月31日 22:05

ママデュークさん、コメントありがとうございます。

>「ゴジラ」の次回作に本当にキングギドラやラドンやモスラを出すみたいです。
本当ですか。
楽しみですね。
オールドファンにとってゴジラのライバルといえば、キングギドラやモスラですからね。

ではでは。

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_ 佐藤秀の徒然幻視録 - 2014年07月25日 17:21

これは詐欺、もうハリウッドはゴジラ作らんでいい
公式サイト。原題:Godzilla。ギャレス・エドワーズ監督。アーロン・テイラー=ジョンソン、渡辺謙、エリザベス・オルセン、ジュリ ...

_ Akira's VOICE - 2014年07月25日 17:30

ガメラ好きとして満足です!(え?
 

_ ディレクターの目線blog@FC2 - 2014年07月25日 17:47



映画 『GODZILLA ゴジラ(2D・字幕版)』 (公式)を本日、公開初日に劇場鑑賞。採点は、 ★★★★ ☆ (5点満点で4点)。100点満点なら75点にします。









ざっくりストーリー


1999年、科学者・芹沢博士(渡辺謙)らはフィリピンの鉱山で謎の巨大生物の化石を発見する。同じ頃、日本の原子力発電所で働くジョー(ブライアン・ク...

_ あーうぃ だにぇっと - 2014年07月25日 18:31

GODZILLA ゴジラ@東京国際フォーラム

_ 映画雑記・COLOR of CINEMA - 2014年07月25日 21:11

注・内容、ラストに触れています。『GODZILLA ゴジラ』監督 : ギャレス・エドワーズアーロン・テイラー=ジョンソン、渡辺謙エリザベス・オルセンブライアン・クランストン、ジュリエット・ビノシュ、他

_ うろうろ日記 - 2014年07月25日 22:21

試写会で見ました。 【私の感覚あらすじ】 ゴジラVSムートーの戦いに時々人間が絡

_ とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver - 2014年07月26日 00:24

日本人の記憶にあるゴジラの面影を残しつつ最新技術で映像化した姿は、迫力満点だった。もう大満足の展開だった。自然界の頂点にたつ存在ゴジラは、人間が太刀打ちできない。大自然の脅威をゴジラが再現してくれているようで、人間のちっぽけな存在に恐れおののく想いがした

_ 世事熟視〜コソダチP - 2014年07月26日 09:56

GODZILLA(2014)
(ネタバレ有ります)

98年版のハリウッド・ゴジラ(エメリッヒ監督版)と違って、今回のGODZILLAはゴジラっぽくて怖いほど力強かった。(唯一、98年GODZILLAのほうがマシなのは、ゴジラの鳴き声がオリジナルに忠実だったことくらいかな・・・。)

満足度「78点」くらい。
−◆−
ゴジラと怪獣ムートー(雄・メス)との戦いはド迫力。

物語の欠点やツッコミどころを補うに充分の「ヘビー級」の戦いぶりで、ハワイやサンフランシスコの破壊度が凄い。

背びれが光って口からグワーーーッと放射熱線を吐くゴジラには感動さえ・・・

ムートーにやられた戦闘機が空から降ってくるシーンなんてのはハッとさせられたし・・・。

ゴジラ出現によって津波が起きたんだけど、『東日本大震災』のことが頭にあるから微妙に心がザワつきました。

ビルにムートーや戦闘機がぶつかったりするシーンは、アメリカ的には『9.11』を想起しないんだろうか?

わざと9.11のメタファーとして描いてるんだろうか?

で、ハワイもシスコも大破壊だったんだけど、よく考えると元祖『ゴジラ』(1954年版)で、炎に焼き尽くされて壊滅した東京の方が酷くやられた印象・・・。

やっぱ元祖『ゴジラ』は凄かった。
−◆−
その1954年の水爆実験が、実はゴジラを倒すためのオペレーションだったことがセリザワ博士(渡辺謙)によって明かされます。

これは巧い設定だと感心しました。

一方で、富士山から近いジャンジラ原発がメルトダウンした原因について、政府やモナーク計画関係者が隠していたのには得心がいかない。

放射能汚染されていない地域をわざわざ退避地域に指定してまでして、怪獣が原因であることを隠し立てする必然性が弱い気がしました。
−◆−
あと、怪獣の戦いは巧く描けてるんだけど、セリザワ博士(渡辺謙)って人の存在が どことなく中途半端で煮え切らないことを筆頭に、人間のエピソードの描き方は巧いとは言いがたい感じ。

たとえば、主人公・ブロディ大尉は爆弾処理班の隊員で、そのスキルを期待されてオペレーションに参加するんだけど、結局は核爆弾の”爆弾処理”は出来ずじまい・・・。

だからこの人物も半端だった印象が残りました。
(ハワイで子供を助けるエピソードも半端やった・・・)

ムートーの卵を焼き払ったのはファインプレーだったけど、肝心の”爆弾処理”が出来なかったのは主人公としてどうよ?

結局、シスコ沖で核爆発おこしちゃうって、どうなのよ!?


それと、高度3万フィートから現場に落下するんだけど、あれも地上を歩きで行った方が確実な気がしたのは小生だけ?
絵面はスカイダイビングが良いに決まってるけど、説得力が弱い気がするんです。
−◆−
ゴジラとムートーのデザイン。
ゴジラは微妙に日本のゴジラの方が男前かな。
(今回のGODZILLAは、どことなく熊の縫いぐるみTedと似てる気がする)

ムートーはCGならではの昆虫的な造形。
キリスト教的に「悪魔」をイメージしてるんやろか?

で、キングギドラやモスラに見られる「造形美」は全く感じられないデザイン。

怪獣造形の美しさは、日本人の専売特許なのかもしれないなぁ・・・。
−◆−
以上、子供の頃からゴジラ映画をこよなく愛してきたオジサンによる『GODZILLA』の感想でした。

色々文句を書きましたけど、GODZILLAであるだけで充分満足です。

この『GODZILLA』と『パシフィック・リム』を足して2で割ればハリウッド版『ゴジラ対メカゴジラ』を作れそうな気がするけど、まあ無いわなぁ・・・。
−◆−
余談。
ギャレス・エドワーズ監督の「モンスターズ/地球外生命体」をサンテレビが地上波放映したのには感心しちゃった!!



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★孤独のグルメSeason4 第3話
★橋本愛『ハードナッツ!』#5
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◇◆◇ 花子とアン感想 ◇◆◇
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_ 象のロケット - 2014年07月26日 16:51

1999年に日本で発生した地震・原発事故で妻を亡くしたアメリカ人科学者ジョー・ブロディと、息子で現在は米軍に勤務するフォードは、15年後、昔住んでいた立入禁止区域を訪れ、拘束されてしまう。 そこには密かに研究所が作られており、二人は日本人科学者・芹沢猪四郎博士から協力を求められる。 1999年の地震は、実は巨大な怪獣と関係があったのだった。 日本・ハワイ・そしてアメリカ本土へ、今その怪獣は驚異的な早さで移動していた…。 SF怪獣アクション。

_ 日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜 - 2014年07月26日 19:03



日本から輸出企画の最新版。
ちなみにITC(NYの渋い映画専門館)では、オリジナル版1954 を上映中だった。


言うまでもない、原子力生まれの怪獣ゴジラ。
そして過去にないデカいサイズ。ハンパない。
海に背ビレだけが出し、周りの駆逐艦をビビらせながら進むサマがカ...

_ ハリウッド映画 LOVE - 2014年07月26日 21:31

原題:Godzilla監督:ギャレス・エドワーズ出演:アーロン・テイラー=ジョンソン、渡辺謙、エリザベス・オルセン、ジュリエット・ビノシュ、サリー・ホーキンス

_ いやいやえん - 2014年07月26日 22:44



原爆と核実験の象徴から、善悪を超越した存在として描かれている、ゴジラ。ただの大怪獣でもない。
前情報がでてから、ゴジラのビジュアルと設定がとかく気にかかっていました。前作・ハリウッド版の「GODZILLA」は、単なる怪獣映画と化してしまっていたので。日本人が納得するゴジラではなかったのだった。本作はどうだろう。圧倒的な自然の驚異という設定で(一応は)安心した。(ゴジラさん少々お太りになられて…。顔が小さいな!)
ゴジラはバランスの崩れた自然界を修正するために現れた「荒ぶる神」のようにして描かれていました。質感、滑らかな動きと、ムートーのギャオスとレギオンを合わせたような造形や、後半におけるゴジラの必殺の尻尾攻撃、放射熱線なんかは感激しましたねえ。

が、正直期待はずれでもあった。主人公に絡むストーリーはほとんど不必要で、そのくせほとんどがその場面で、結局芹沢博士が属する研究組織は15年も何を研究してたのだ?とか(主人公の父のほうがわかっていた)、いつのまにムートー交尾してたのかとか、冬眠してるから核廃棄施設行きだとか、しかもあんなに豪快に逃げてるのに気づかないとか、主人公橋から落ちて水没したはずがいつの間にか砂場だったりとか(引き潮?)、後半のムートーを倒してから何故かゴジラが倒れてたりとか、主人公とアイキャッチ★だったりとか、ムートーの卵を爆破処理したことは立派ですが主人公が爆発物処理を60秒で解除出来るといっていたわりに任務放棄してたりと、演出上のつまんなさが際立っていた。
まあ監督はB級1作作っただけにしては、なかなか頑張ってるとは思ったのですが。でも日本人という事に関して言えば、原発と津波は、私は「おお!(監督)意外と頑張ってる!」とも思ったのですが、一緒にいった父と弟はそうは見なかったみたい。
ちなみにこれ、買いました。ゴジラ新聞も(笑)

本作における人類は怯えてただ見上げるだけの存在になってました。それでいいと思う。人類を敵と見なさない(=意にも介していない)ゴジラの存在が、ただあるだけ。生々しい悲劇の結晶こそがゴジラだと思うから(でも、この映画の中では原爆はゴジラを倒すためということになってるんだよねー)。
「パシフィック・リム」のような人類が世界を救う担い手となる映画では決してない。人類は無力な虫けらで、ゴジラと同等のムートーとの種の闘争本能の戦いにおける人類は傍観者であるしかないのだ。物語を完結させるための力は人類からは出てこない。そこはいい(残り5分しかないサンフランシスコ沖での爆発はまずいんじゃないかと思ったが)。

とはいえ、ゴジラが放射熱線を吐く時、海の中に去って行く時には、興奮した。後半30分のほとんどちら見せ映画ですが、あくまでゴジラの雄姿を観たい人におススメ。私が鑑賞したのは夜間というのもあるのですが、会場20人ほどでほとんどおじさんがたでした〜。
人間ドラマ部分やストーリー的な深みは正直ないです。そんなことどうでもよくて、ゴジラを小さい頃に観た人は逃げ惑う人々の姿を夢で見たり、ゴジラが怖かったり、あくまでそういう部分がゴジラの基本なんだと思います。
ラストの渡辺謙さん演じる芹沢博士の満足と寂寥ふたつの相反する感情を表す表情が印象的でした。

【概略】
1999年、日本。原子力発電所で働くジョーは、突如として発生した異様な振動に危険を感じて運転停止を決意。だが、振動は激しさを増して発電所は崩壊し、一緒に働いていた妻サンドラを亡くしてしまう。それから15年後、アメリカ軍爆発物処理班の隊員である、ジョーの息子フォードは、日本で暮らす父を訪ねる。原発崩壊事故の原因を調べようと侵入禁止区域に足を踏み入れた二人は、そこで思いも寄らぬ光景を目にする。

SFアクション

_ こねたみっくす - 2014年07月26日 23:19

GODZILLAではない、ゴジラが帰ってきた!
さすが『ゴジラ』シリーズを全て見たというギャレス・エドワーズ監督。ヲタク魂がカメラワークにも、怪獣の見せ方にも凝縮されている!
怪 ...

_ 風情♪の不安多事な冒険 Part.5 - 2014年07月27日 12:49

 アメリカ
 アクション&アドベンチャー&SF
 監督:ギャレス・エドワーズ
 出演:アーロン・テイラー=ジョンソン
     渡辺謙
     エリザベス・オルセン
   ...

_ 【徒然なるままに・・・】 - 2014年07月27日 13:59

日米合作で「ゴジラ」の3D映画の企画が持ち上がってると聞いたのはいつ頃だっただろうか。『ゴジラ対ヘドラ』をベースにした一種のリメイク・ストーリーということもあって期待度は低く、そもそも実現性も高くないだろうと静観を決め込んでいたが、その企画が廻りまわって製作されたのが今回のハリウッド版である。アメリカ製の「ゴジラ」といえば既に1998年に公開されたトライスター版があり、興行的にも悪くはなく一本の娯楽映画としても決して駄作だとは思わないが、如何せん多くの人が考える「ゴジラ」像とは隔たりが大きく、日本のみならずアメリカでも評判は芳しくなかった。今回は権利がレジェンダリー・ピクチャーズに移り、さて…

_ 時間の無駄と言わないで - 2014年07月27日 15:16

話が最高に盛り上がったところで、焦らしに焦らしてゴジラの全身初登場からの咆哮。
この流れは余りに最高過ぎて目頭が熱くなった。
そこまでだけでもチケット代の元は取れた気が ...

_ 勝手に映画評 - 2014年07月27日 17:00

1954年の日本映画『ゴジラ』のリメイク。

う〜ん、これは何とも・・・。間違いなく、ゴジラ映画です。かつて、1998年に、マシュー・ブロデリックとジャン・レノの出演により作成された『GODZILLA ゴジラ』は、“ゴジラ”と言うよりも、巨大なトカゲと言って良いような姿形...

_ オールマイティにコメンテート - 2014年07月27日 17:22

「GODZILLA」は日本版ゴジラをハリウッド版として制作された作品で、放射能を持つゴジラと放射能を餌とする怪獣が人類を巻き込んで戦いストーリーである。人類はこういう怪獣に対し ...

_ ★yukarinの映画鑑賞ぷらす日記★ - 2014年07月27日 18:12

【GODZILLA】 2014/07/25公開 アメリカ 123分監督:ギャレス・エドワーズ出演:アーロン・テイラー=ジョンソン、渡辺謙、エリザベス・オルセン、ジュリエット・ビノシュ、サリー・ホーキンス、CJ・アダムズ、カーソン・ボルデ、デヴィッド・ストラザーン、ブライアン・...

_ 映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜 - 2014年07月27日 18:27

評価:★★★★【4点】(11)(14)



字幕版は前半の数箇所で、変な日本語に思いっきり白けた^^;

_ パピとママ映画のblog - 2014年07月27日 19:50

怪獣映画の傑作として映画史に名を残す『ゴジラ』を、ハリウッドが再リメイクした超大作。突如として出現した怪獣ゴジラが引き起こすパニックと、ゴジラの討伐に挑む人類の姿を壮大なスケールで活写する。メガホンを取るのは、『モンスターズ/地球外生命体』のギャレス・...

_ 西京極 紫の館 - 2014年07月27日 20:22

【出演】
 アーロン・テイラー=ジョンソン
 渡辺 謙
 エリザベス・オルセン
 ブライアン・クランストン

【ストーリー】
1999年、日本。原子力発電所で働くジョーは、突如として発生した異様な振動に危険を感じて運転停止を決意。だが、振動は激しさを増して発電所は...

_ とりあえず、コメントです - 2014年07月28日 20:23

初代『ゴジラ』をリスペクトしてハリウッドで製作されたディザスター怪獣映画です。 昨日『ゴジラ』予習したので、早速、チャレンジして来ました。 原発の事故から始まる物語は、圧倒的な存在感に目を丸くしてスクリーンを見上げてしまうような作品でした。

_ カノンな日々 - 2014年07月28日 21:59

日本が世界に誇る怪獣映画『ゴジラ』のハリウッドによる再リメイク作品です。ローランド・エメリッヒ監督が手がけた1998年の『GODZILLA』があまりに酷い出来で失望させらましたが、今 ...

_ 大江戸時夫の東京温度 - 2014年07月28日 22:37

映画『GODZILLA ゴジラ』を3D字幕版で観ました。3Dを意識した絵作りをし

_ ふじき78の死屍累々映画日記 - 2014年07月28日 23:00

こんなんネタバレなしではよう語れん。
という事でこの後、バリバリネタバレします。

五つ星評価で【★★特撮は良い。話は適当】  
だが、この特撮は割と見る所があるのに話 ...

_ ふじき78の死屍累々映画日記 - 2014年07月28日 23:01

書き忘れです。

・今回のゴジラの脚はサリーちゃん足だ。
・そう言えば前回のゴジラは脚長だった。
 脚長だと逃げ脚も速いからダメなのか。
・じゃあ、次はもっと足がない蛇み ...

_ 花ごよみ - 2014年07月29日 18:55

 

日本が作り出した怪獣『ゴジラ』を、
ハリウッドで映画化。

監督はギャレス・エドワーズ。

出演はアーロン・テイラー=ジョンソン、
ブライアン・クランストン、
渡辺謙も参加。
渡辺謙はゴジラ』の魂を知る
科学者を演じます。

今から15年前、
日本の原子力発電...

_ はらやんの映画徒然草 - 2014年07月29日 20:03

海外で「ゴジラ」が映画化されるのは、ローランド・エメリヒッヒが監督した1998年

_ だらだら無気力ブログ! - 2014年07月30日 19:07

見応えあって面白かった。

_ ダイターンクラッシュ!! - 2014年07月30日 22:22

2014年7月25日(金) 20:10~ TOHOシネマズ日本橋5 料金:1400円(ムビチケ) パンフレット:未確認 地球の守護神。お前はガメラか。そしてガメラのほうが面白い。 『GODZILLA ゴジラ』公式サイト ゴジラが単独で暴れて、やっとこ人間が退治するのかと思いきや、ギャオスの出来損ないみたいなカマキラスみたいな発情したツガイを退治するという、平成ガメラみたいな守護神状態。 ギャオスの出来損ないみたいな奴は、M.U.T.Oとかいう名前なのだが、日本にいるオスとネヴァダにいるメスが、発情期に入り、超音波で会話し、サンフランシスコで交尾決定。 ゴジラは、太古の頃から、こいつらを退治するのが使命だったらしく、オスを追いかけ、ツガイとの戦闘に入る。 ゴジラは、人間の攻撃に対しては反撃もせず、ガン無視。M.U.T.Oの退治のみに全精力を集中。 勝利したゴジラ、精根尽き果て気絶するも、息を吹き返し、人間の近くをのそのそ移動し、海に去って行った。その間も、人類に危害を加えず。 流石に人間の子供を守るほど、ガメラでは無いのだが。 ついでに、軍人となったキック・アスが主役のようだが、ほとんど活躍せず。 と、正義の味方感の強いゴジラもアレなんだが、都市の破壊シーンは、破壊された都市が映るのがほとんどで、破壊するライブが少ない。 怪獣の暴れるシーンは、暗がりばかりで、特にM.U.T.Oの攻撃が、何やっているのかわからない。 と、VFXもアレだ。 ランドマークを破壊するシーンが無いとイカンだろう。ゴールデン・ブリッジなのか? 期待が大きかっただけにガッカリだ。ワクワク感が無いんだよ。 M.U.T.Oの卵退治だって、ワサワサと孵化した奴らを倒すとか見せ場が欲しかったね。卵のまま燃やすなんて勿体ない。 家族の再会も盛り上がらず、「インデペンデンス・デイ」に負ける。 ついでに言うと、エメやんのイグアナ「GODZILLA」の方が、面白かったような気がするくらいだ。 海外怪獣映画なら、「パシフィック・リム」の方が、圧倒的に好きだ。あれは、ロボット映画か? お勧め度:☆☆★ 地球の守護神度:☆☆☆ 俺度:☆☆★

_ 映画大好きだった^^まとめ - 2014年07月31日 22:17

1 : 名無シネマ@上映中 投稿日:2014/07/26(土) 19:12:48.43 ID:mcdAMDyb世界が終わる、ゴジラが目覚める。全米公開 2014年5月16日日本公開 2014年7月25日【監督】 ギャレス・エドワーズ【出演】 ア ...

_ 映画のブログ - 2014年07月31日 23:07

 【ネタバレ注意】

 「ゴジラはアンチヒーローなんだ。善玉じゃないけれど、悪の化身でもない。」

 ゴジラとは何か?
 ゴジラ映画を撮る際に作り手が最初に悩むであろうこの質問に、『GODZILLA ゴジラ』のギャレス・エドワーズ監督は上のように答えている。
 1954年に誕生して以来、ゴジラというキャラクターはブレ続けてきた。人間を襲う脅威だったり、人間を助けるヒーローだったり...

_ まっきいのつれづれあれこれ - 2014年08月02日 13:38

あの水爆実験は、実は彼を倒すためだった… 日本では彼を「GODZILLA」と呼ぶ

_ 京の昼寝〜♪ - 2014年08月03日 08:19



□作品オフィシャルサイト 「GODZILLA」 □監督 ギャレス・エドワーズ□脚本 マックス・ボレンスタイン□キャスト アーロン・テイラー=ジョンソン、渡辺謙、エリザベス・オルセン、      ジュリエット・ビノシュ、サリー・ホーキンス、デビッド・スト...

_ お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法 - 2014年08月03日 22:03

2014年・米/レジェンダリー・ピクチャーズ=ワーナー 配給:東宝 原題:Godzilla 監督:ギャレス・エドワーズ原案:デビッド・キャラハム脚本:マックス・ボレンスタイン撮影:シーマス・マッガーベ

_ 映画的・絵画的・音楽的 - 2014年08月04日 21:33

 『GODZILLA ゴジラ』をTOHOシネマズ渋谷で見ました(3D日本語吹替版)。

(1)怪獣映画ファンでもないのでパスしようと思っていたものの、余りにPRが凄いものですから(注1)、それならと映画館に出かけてみた次第です。

 本作のはじめの方では、1999年、研究機関モナ...

_ 我想一個人映画美的女人blog - 2014年08月04日 23:10



1954年。日本の「ゴジラ」誕生からちょうど60年。
そのキャラクターに基づいた2014年版アメリカ制作のSF怪獣映画であり、「ゴジラシリーズ」のリブート。
アメリカ資本で『ゴジラ』が製作されるのは「GODZILLA」(1998年)以来2作目。
このローランド・エメリッヒ...

_ セレンディピティ ダイアリー - 2014年08月06日 12:47

この週末に公開された怪獣映画、「GODZILLA ゴジラ」(Godzilla)を

_ 映画好きパパの鑑賞日記 - 2014年08月06日 13:25

 待望のゴジラリメイク。ガメラとか日本の特撮をリスペクトしているのも良かったけど、やはり、ハリウッド製とみると、もう一声掛けたくなるのが人情でしょうか。  作品情報 2014年アメリカ映画 監督:ギャレス・エドワーズ 出演:アーロン・テイラー=ジョンソン、…

_ ノルウェー暮らし・イン・原宿 - 2014年08月06日 13:29

往年のゴジラの血が脈々と受け継がれている、ハリウッド版でもしっかり東宝映画なのが嬉しい見事な作品。
3Dとしては、トランスフォーマーが凄かったこともあって、川崎IMAXで観てもさほど3Dを感じなかったけど、そんなことどうでもいいの。
3Dが凄くても私はトランスフォーマーよりゴジラが気に入ったわ。

_ キノ2 - 2014年08月06日 20:04

★ネタバレ注意★


 今年はゴジラ生誕60周年にあたるそうです。
 そして本作は、日米あわせたゴジラ映画のちょうど30作目なんだそうです。
 これはもはやお祭りなのであります。

 とは言え、わたし自身のことを言えば、ゴジラ映画を観るのはこれでようやく3本目です。一本は、わたしの地元のランドマークが破壊されるというので応援の意味で観に行ったのですが、何年の作品でタイトルは何といったのか、誰が出ていてストーリーはどうだったのか、それどころか肝心のランドマークが倒される映像がどうだったのかすら全く覚えていないという(いつもながらの)テイタラク。そしてもう一本は、ローランド・“...

_ ケントのたそがれ劇場 - 2014年08月07日 10:36

★★★☆ 製作:2014年 米国 上映時間:123分 監督:ギャレス・エドワーズ  ハリウッドでゴジラ映画を創ったのは初めてではない。1998年にローランド・エメリッヒ監督によって製作されているのだが、その造形が大トカゲのようで、日本のゴジラファンからは「

_ たいむのひとりごと - 2014年08月07日 16:35

日本が誇る特撮怪獣映画の金字塔『ゴジラ』をハリウッドで新たにリメイク。1998年のハリウッド版『Godzilla』は、”怪獣”というより”恐竜”っぽい造形でファンから随分とダメ出しを食らっていたように

_ 流浪の狂人ブログ〜旅路より〜 - 2014年08月16日 19:12

 言わずと知れた日本を代表する怪獣映画シリーズ「ゴジラ」を、「モンスターズ/地球外生命体」のギャレス・エドワーズ監督、「キック・アス」のアーロン・テイラー=ジョンソン主演でハリウッドリブート。 念のため前置きしておくが、小生は一応特撮ヲタクを自称している

_ シネマ・クレシェンド - 2014年08月19日 06:34

ハリウッド版『GODZILLA』観てきました。 GODZILLAゴジラ(2014)アメリカ原題:GODZILLA 監督:ギャレス・エドワーズ 出演:アーロン・テイラー・ジョンソン/ブライアン・クランストン/渡 ...

_ じゅずじの旦那 - 2014年09月15日 08:51

ようやく見に行けた。
DeAGOSTINIの「東宝特撮映画」シリーズを持っている身としては、やはり気になる。
何しろ、前作のGODZILLAがあまりにひどかったし。

まずは来訪記念にどうかひとつ!  人気blogランキング

【あらすじ】
1999年、日本。原子力発電所で働くジョーは、突如として発生した異様な振動に危険を感じて運転停止を決意。だが、振動は激しさを増して発電所は崩壊し、一緒に働いていた妻サンドラを亡くしてしまう。それから15年後、アメリカ軍爆発物処理班の隊員である、ジョーの息子フォードは、日本で暮らす父を訪ねる。原発崩壊事故の原因を調べようと侵入禁止区域に足を踏み入れた二人は、そこで思いも寄らぬ光景を目にする・・・

監督:ギャレス・エドワーズ
出演:アーロン・テイラー=ジョンソン、渡辺謙、エリザベス・オルセン、ジュリエット・ビノシュ、サリー・ホーキンス、カーソン・ボルデ、デヴィッド・ストラザーン・・・

原発問題とか自然災害問題とか、いろいろ想定はされていましたがちょっと盛り込み過ぎって感じでしょうか。
それなりに伝わってはきますが。
そんなことよりカマキラス似の敵対する怪獣も出てきたし、これぞ怪獣映画って感じかな。

出来が云々より、なんか嬉しかったな、、、の、ポチッ
 

続編もできるらしいけど、次の怪獣がまた楽しみです。

 映画「GODZILLA ゴジラ」 公式サイト

なおイオン系だと55才以上は1100円なんですね、得した気分。
ハッピー55だって。

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_ C’est joli〜ここちいい毎日を♪〜 - 2014年09月15日 21:18

GODZILLA ゴジラ
'14:米

◆原題:GODZILLA
◆監督:ギャレス・エドワーズ「モンスターズ 地球外生命体」
◆主演:アーロン・テイラー=ジョンソン、渡辺謙、エリザベス・オルセン、ジュリエット・ビノシュ、サリー・ホーキンス、デヴィッド・ストラザーン、ブライアン・...

_ Subterranean サブタレイニアン - 2015年02月21日 09:47

監督 ギャレス・エドワーズ 主演 アーロン・テイラー=ジョンソン 2014年 アメリカ/日本映画 123分 アクション 採点★★★★ ゴジラが原爆や空襲の恐怖を具象化した存在だってことは、今更言うまででもないことですよねぇ。そう考えると、人がどう足掻こうと太刀…