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ゼロ・グラビティ : とても中身の濃い映画2013年12月13日 20:30

ゼロ・グラビティ
 基本的に汗かきな私ですが、ここ広島でも随分と寒く感じられるようになってきました。こんな寒いときは、具沢山の鍋でも食しながら一杯やりたいものです。ちなみに、本日紹介する作品はこちらになります。
【題名】
ゼロ・グラビティ

【製作年】
2013年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
映画館

【おすすめ度】
超おすすめ!!

【あらすじ】
 地表から600kmの上空。すべてが完璧な世界で、誰もが予想しなかった突発事故が発生。スペースシャトルの大破によって、船外でミッション遂行中のメディカル・エンジニアのライアン・ストーン博士(サンドラ・ブロック)と、ベテラン宇宙飛行士マット・コワルスキー(ジョージ・クルーニー)の2人が無重力空間に放り出されてしまう。漆黒の宇宙で2人を繋ぐのはたった1本のロープのみ。残された酸素はわずか2時間分。地球との通信手段も断たれた絶望的な状況の下、果たして2人は無事に生還できるのか……?
あらすじの続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「ゼロ・グラビティ」は、宇宙空間に投げ出されてしまった宇宙飛行士たちの極限的状況を描いたSFサバイバルです。スペースシャトルの搭乗員で医師のライアン・ストーン役には、「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」のサンドラ・ブロック。ベテラン宇宙飛行士マット・コワルスキー役には、「スーパー・チューズデー ~正義を売った日~ 」のジョージ・クルーニー。監督は、「トゥモロー・ワールド」のアルフォンソ・キュアロン。

 600Kmという距離、何だか遠いように感じますが地上の距離で例えるとだいたい東京から大阪までの距離くらいです。学生時代、茨城から広島に帰省する際は車で移動していたので、個人的には600Kmという距離には実感できます。でも、それを垂直にしちゃうと、そこは宇宙空間なのです。何だか、不思議な気持ちになりますよねぇ。そんな意味でいうと、本作は600Kmという距離を絶妙な感覚で表現していました。無重力の宇宙空間という一般の人間が経験できない空間にいながら、希望を持ち諦めずに行動すれば何とかなる距離とでもいうのでしょうか…。まあ、これが火星なら希望はNothingとなりますからね。

 前置きはこれくらいにして、本作は絶妙に素晴らしい作品でした。SFサバイバルという衣を纏っていながら、実は骨太のヒューマンドラマという構成も見事でした。こういった作品こそ、ハリウッドの独壇場といえるもので、監督と脚品を務めたアルフォンソ・キュアロンの才能の奥深さを感じずにはいれませんでした。

 先ずは、SF作品に一番重要な映像。これが、非のつけどころのないサイコーのデキでした。本作の舞台となる宇宙空間には、スペースシャトル、ISS、ハッブル宇宙望遠鏡、これらは我々がニュースやドキュメンタリー等で見た現実に存在するものです。ならず者国家、中国の宇宙ステーションですら実現まで遠くないところではないでしょうか。そんな現実に存在するような宇宙空間を、スリリングなだけでなく、とても美しく描いた映像は初体験といえるものでした。

 そして、あらすじも逸品でした。物語の序盤は、無重力空間に放り出されたストーン博士とコワルスキーのサバイバルが始まったと思っておりました。しかしながら、実際にはストーン博士の心の再生の物語であったのです。しかも、そのことがとても自然に描かれており、押し付けがましさがNothingなのです。だからこそ、最後のシーンでストーン博士がヨチヨチと歩く姿に感動を覚えたのでしょう。

 このように「ゼロ・グラビティ」は、子どもを失った母親の心の再生を描いたヒューマンドラマの逸品です。圧倒的映像美と奥深いあらすじの両方を堪能できる映画なので、映画館で観て損はしない作品ですよ。では、本日はこの辺で ьчёьчё━━━ヽ(○´Д`○)ノ━━━ьчёьчё 。


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★この映画の皆さんの評価★

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コメント

_ ぷっちん ― 2013年12月13日 21:08

こんばんは。

この映画の予告では、ライアンの過去に触れていなかったですよね。
宇宙の映像で恐怖感だけが伝わってきましたが、
彼女の心の再生というドラマは、「とっておき」だったのでしょうね。
知らなかったから、鑑賞した時の感動が凄かった。
サンドラブロックが、船内で独り言でマックへ願い事をするシーンは、
今、一人の女性が立ち上がっていく瞬間を目撃したような衝撃でした。
サンドラ・ブロックって凄い女優さんですね。

_ ウマキング ― 2013年12月13日 21:17

ぷっちんさん、こんばんは。

>彼女の心の再生というドラマは、「とっておき」だったのでしょうね。
正に、展開は見事でした。
ほぼ一人芝居のサンドラ・ブロックの演技、素晴らしかったですねぇ。
良い意味で、予告を観て思っていたものと違った作品になっていました。
このようなアイデアを持った才能ある製作陣、これを具現化する監督、その想いをもらすことなく演技で伝える演者、蕎麦らしいの一言に尽きます。

ではでは。

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観てる方も苦しくなってくるこの臨場感


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   映画の話
   メディカル・エンジニアのライアン・ストーン博士とベテラン宇宙飛行士マット・コワルスキーは地球から600キロ上空で周回しているスペースシャトルで船外ミッションを行っていた。しかし、突発的なトラブルが発生し、ふたりは無重力空間に放り出される。

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□作品オフィシャルサイト 「ゼロ・グラビティ」□監督 アルフォンソ・キュアロン□脚本 アルフォンソ・キュアロン、ホナス・キュアロン□キャスト サンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニー        (声)エド・ハリス
■鑑賞日 12月14日(土)■劇場 ...

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【私の評価基準】(映画用)
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・★★★★☆  秀作!私が太鼓判を押せる作品。
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【概略】
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