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ナイト&デイ : リトル・イーサン登場2013年09月27日 16:18

ナイト&デイ
 広島カープの前田智徳選手が、今季限りでの引退を表明しました。好きな選手だっただけに残念です。彼に引導を渡したヤクルトの江村、広島出身だけに複雑な想いがあるでしょう。でも、このことを悔いずに、今後も厳しい内角攻めを続けてプロ野球の世界で成功してもらいたいものです。ちなみに、本日紹介する作品はこちらになります。
【題名】
ナイト&デイ

【製作年】
2010年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
おすすめ!

【あらすじ】
 理想の男性との出会いを夢見る平凡な女性ジューン(キャメロン・ディアス)は、妹エイプリル(マギー・グレイス)の結婚式に出席するために乗ったボストンへと向かう飛行機で、ロイ・ミラー(トム・クルーズ)と名乗る謎の男性と出会う。だが、その男は1週間前までCIAエージェントだったことが判明。ロイと出会って以来、ことあるごとに危険な目に遭うジューンだったが、いくつもの危機を助けられ、次第に彼に惹かれていく。しかし、ミステリアスなロイの背後に巨大な陰謀の影が忍び寄り、ロイと行動を共にすることだけが、ジューンにとって生き延びる唯一の方法となっていく……。
あらすじの続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「ナイト&デイ」は、トム・クルーズとキャメロン・ディアスの共演によるロマンティック・アクションです。1週間前までCIAエージェントだったロイ・ミラー役には、「オブリビオン」のトム・クルーズ。理想の男性との出会いを夢見る平凡な女性ジューン・ヘブンス役には、「運命のボタン」のキャメロン・ディアス。CIAエージェントのフィッツジェラルド役には、「エスター」のピーター・サースガード。永久機関の電池を発明した天才のサイモン役には、「LOOPER ルーパー」のポール・ダノ。監督は、「ウルヴァリン:SAMURAI」のジェームズ・マンゴールド。

 普通に面白い、それが本作を観た率直な感想。派手なアクション有り、美女との恋愛有り、何も考えないで観れる映画ですよ。そういった意味では、正にアメリカ人向けの映画でしょう。だって、中身なんてペラッペラですから。

 いわゆる主人公のロイ・ミラーは、リトル・イーサン・ハントといった存在。但し、女性を口説くテクだけは、ロイ・ミラーが上かな。そして、ロイ・ミラーに口説かれるジューン・ヘブンス、魅力的でした。こんなキュートな女性、キャメロン・ディアスのはまり役ですよね。

 あらすじも、テンポが抜群で観る者を飽きさせません。ロイ・ミラーも強過ぎて、安心して観ることができます。全てが予定調和で進行するので、あとはオチの付け方の問題。そこも無難にこなしてましたよ。ソツがないですねぇ。

 このように「ナイト&デイ」は、観ている間は間違いなく心地よい気分にさせてくれる映画です。本作を観て今日が五日目、中身Nothignなので細かいことは既に記憶にないですけど。では、本日はこの辺で ヽ(●`・∀・´)八゛レl八゛レl(`・ω・´★)ノ 。


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_ いやいやえん - 2013年09月27日 17:54


ワイルドな誘惑。スイートな衝撃。…ってほどではなかったかな。主演2人には華はあるのかもしれないけど、ちょっとおじさんおばさんになってしまってるのが気になった。トム・クルーズ、キャメロン・ディアスのW主演。
「とびきり素敵な笑顔」のトム・クルーズに失笑してしまったのだけど、アクションはきっちりこなしてます。軽快なアクションの連発とスターの貫禄でエンタメに徹しているのは良いところだと思います。
また、主役片方を謎の人物のままストーリーを引っぱったおかげで、見ている側は引っ張りまわされる側と同じ感覚を味わえる演出も良いと思う、王道ですけれどもね。相変わらずミーハー気分なキャメロンがキャーキャーいいつつ、アクションもこなしてるのも面白かった。頭からっぽでみれるポップコーンムービーですね。
DIP定義は納得してしまいました。安心・安全・保証。確かにあやしい。
ラストまで突っ走っていくテンポのよさもいいですね。何度も眠らされて運ばれて…って楽しいし。
キャメロンがラストで不思議に要領がよいのですが、この手の作品にツッコんじゃいけないですよね。

【概略】
平凡な女性ジューンが空港で出会った、とびきり笑顔が素敵な男性ロイ。しかし、恋の予感は一瞬にして怒涛のパニックへと変わり、ジューンは嵐のような大事件に巻き込まれていく。ミステリアスなロイの背後には、巨大な陰謀の影が……。しかも、この予測不能で危険なロイと行動を共にすることだけが、ジューンに残された生き延びる方法だった ―

アクション

_ ダイターンクラッシュ!! - 2013年09月28日 18:34

2010年10月18日(月) 21:50~ TOHOシネマズ日劇1 料金:1250円(チケットフナキで前売り購入) パンフレット:600円(買っていない) 『ナイト&デイ』公式サイト 巻き込まれ型スリラー。スリラーというよりアクションで、ラブ・コメディ。 話としては、「エクスペンダブルズ」級にテキトーでペラくて中身が無い。少しばかり込み合っているけど。そして、緊張感の欠片も無い。 一番の欠点は、到底不可能であろうというアクションを、キャメロン・ディアスが薬で眠らされて朦朧としているということで、彼女視点の映像にして省略しまくるところだ。危機に陥ると気を失い、次の危機に。 これは最後のオチに繋がるものでもあるが、むしろ手抜きの言い訳のような感が否めない。逆さづりからの脱出方法が皆目検討がつかない。 どちらかの役者のファンであれば、観ていて楽しいだろうが、それ程でもない人には、かなりどうでもいい作品だ。 しかし、これ程評価が低くなるのは、多分に俺好みの大バカ映画「エクスペンダブルズ」を、この直前に観てしまったせいであろう。 一番の問題は、キャメロン・ディアスという女優が、あまり好きでないということか。「メリーに首ったけ」では素敵だったのだが・・・ ただ、この二人の前の共演「バニラ・スカイ」の1万倍は面白い。 そう言えば、クライマックスのスペインでの闘牛含めたチェイスは凄いよ。 何故か予告編と本編のこのシーン、キャメロン・ディアスの台詞が微妙に異なっている。 お勧め度:☆☆☆ 闘牛はCG?度:☆☆☆ 俺度:☆☆★

_ 象のロケット - 2013年09月29日 04:26

空港でぶつかった男性ロイと機内で言葉を交わし、少し胸をときめかせたジェーン。 しかし彼女が化粧室へ入っている間にロイは乗客と格闘を繰り広げ、戻って来た彼女に告げる。 「この飛行機のパイロットは死んだ。 僕が殺したんだ。」 冗談かと思ったが、他の乗客は全員死んでいた! 飛行機を不時着させたロイの腕の中で意識が遠のくジェーンだったが…。 アクション・コメディ