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トイレの花子さん 新劇場版 : 腹も立たないが、怖くもない2013年09月23日 11:19

トイレの花子さん 新劇場版
 三連休、いかがお過ごしでしょうか。それにしても、暑いですねぇ。短い秋までもう一辛抱といったところでしょう。ちなみに、本日紹介する作品はこちらになります。
【題名】
トイレの花子さん 新劇場版

【製作年】
2013年

【製作国】
日本

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
だめだめ!

【あらすじ】
 高校1年生のさよ(上野優華)は母と2人で、東京から祖母が待つ田舎町に引っ越してくる。転校初日、友達になったのはクラスメイトの真帆。だが、彼女はクラスの中でいじめを受けていた。そのことに気付いたさよだったが、自分が仲間外れになることを恐れ、真帆を助けてあげることができない。そんなある日、真帆がトイレに閉じ込められてしまう。一度はクラスメイトと一緒に帰宅したさよだったが、夜になって真帆のことが心配になり、学校に戻る。そこで目にしたものは、不可解な死を遂げた真帆の姿だった……。しかし、この悲しい出来事は、これから学校で起こる恐ろしい事件の始まりに過ぎなかった……。
あらすじの続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「トイレの花子さん 新劇場版」は、学校のトイレに現れるという謎の少女・花子さんにまつわる都市伝説をベースにしたホラー映画です。主人公である高校一年生の長沢さよ役には、“Dream Vocal Audition”でグランプリに輝いた上野優華。さよと共に事件の謎を追うことになった佐伯達也役には、「An Assassin アサシン」の馬場良馬。監督は、「×ゲーム2 」の山田雅史。

 トイレの花子さん、呼び名や幽霊の正体は違えど、小学生の頃には殆どの方が自分の学校で似たような噂があったと思います。私も小学生時代、体育館の裏にあるトイレで本作と似たような噂がありました。当時、そのトイレは汲み取り式のふる~いトイレだったので、変にリアリティーがありましたよ。私はどちらかといえば幽霊話を信じる方なので、そのトイレでは一度も用を足したくらいです。

 それで本作を観た感想なのですが、怖くはないけど退屈で眠くなることもない作品でした。以前、本ブログで山田雅史監督の「×ゲーム2 」を酷評しましたが、随分とマシになっていました。少なくとも、腹の立つ映画ではなかったですからね。

 というのも、あらすじが以外によく考えられたものになっていたのです。意外な結末の伏線もきっちりと張られており、唐突感を感じることもありませんでした。まあ、怖くはないんですけどね。

 但し、本作の内容とは別の意味で気になることが一点。本作のようなティーン向けのホラー映画は、いじめが起点になっているものが多いような気がします。私が小学生の頃も、いじめはありました。ただ、最近のニュースを観てもいじめが原因で起こる事件が多いような気がします。それだけ、今の子供たちは私たちが子供の時以上にいじめが身近になり、より陰湿になっているのかもしれないですね。

 このように「トイレの花子さん 新劇場版」は、以外に最後まで観ることができる作品となっていました。但し、怖くはないのでホラー映画を観てドキドキしたい方は観ない方がよいかもです。では、本日はこの辺で (●´エ`)ノ○o。【ьчёьчё】。o○ヽ(´エ`●) 。


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