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マン・オブ・スティール : こんなスーパーマンを観たかったんですよ ヽ(◎´∀`)ノゎ──ィ!!2013年08月31日 19:06

マン・オブ・スティール
 雨、雨、雨ですよ。愛犬のLOVEは雨が嫌いなのでお外でウ○チしませんが、何とか我慢してくれるでしょう。では、本日紹介する作品は、この雨を降らす秋雨前線や台風をも簡単に吹き飛ばす主人公が大活躍のこちらになります。
【題名】
マン・オブ・スティール

【製作年】
2013年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
映画館

【おすすめ度】
超おすすめ!!

【あらすじ】
 マーサ(ダイアン・レイン)とジョナサン(ケビン・コスナー)の夫婦に育てられたクラーク・ケント(ヘンリー・カビル)。クラークは実はクリプトン星に生まれ、星の滅亡を予測したジョー=エル(ラッセル・クロウ)が地球に送った彼の息子だった。幼い頃よりクラークは周囲の人々とは違う特殊能力を持っていることに苦悩していたが、やがて地球を守るという自らの使命に気付く……。
あらすじの続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「マン・オブ・スティール」は、「ダークナイト ライジング」のクリストファー・ノーランが製作したスーパーマンの完全リブート作品です。クラーク・ケント/カル=エル役には、「インモータルズ -神々の戦い-」のヘンリー・カビル。ヒロインのロイス・レイン役には、「ザ・ファイター」のエイミー・アダムス。カル=エルの生みの父であるジョー=エル役には、「レ・ミゼラブル」のラッセル・クロウ。カル=エルの育ての父であるジョナサン・ケント役には、「ネスト」のケビン・コスナー。カル=エルの育ての母であるマーサ・ケント役には、「最後の初恋」のダイアン・レイン。ジョー=エルの命を奪ったカル=エルの宿敵ともいえるゾッド将軍役には、「ロシアン・ルーレット」のマイケル・シャノン。監督は、「エンジェル ウォーズ」のザック・スナイダー。

 私のようなおっちゃん世代は、TVドラマがスーパーマンとの出会いでした。まあ、当時のTVドラマ版では、円谷プロの特撮物と大差無い映像だったので、基本スールーはしてましたけど。それでも、劇場版になると映像のクオリティーが、当時の日本では手の届かないレベルになっていました。但し、元々スーパーマンに思い入れがなかったので、映画館で観ることはありませんでした。でも、この「マン・オブ・スティール」は、どうしても映画館で観たいと思ってたんですよねぇ。だって、クリストファー・ノーランが製作に携わっているわけですから…。

 それで本作を観た感想なのですが、今年観たSFアクション映画の中では最高の作品となっていました。圧倒的迫力の映像、何気に豪華な俳優陣、おバカさんにはエンターテイメントでありながらもメッセージ色の強いあらすじ、143分という長い上映時間を全く感じさせない中身の濃い出来栄えでした。

 先ずは、ザック・スナイダーの作り出す映像、これには圧倒されましたよ。流石ですよねぇ。戦闘シーンの迫力ある映像だけでなく、カル=エルの誕生秘話を含めた独特の世界観を見事に表現していました。

 主演のヘンリー・カビルを守るように脇を固めた豪華俳優陣。中でも光っていたのは、個人的にはケビン・コスナーでしたね。出演時間は短いながらも、強いだけでなく優しい父親を見事に演じてました。よい味出しまくりですねぇ。

 そして、中でも一番だったのはパーフェクトともいえるあらすじ。環境問題、格差社会、このようなメッセージを発しながらも、エンターテイメント作品として見事に完成されていました。これこそ日本映画では観ることの出来ないハリウッドの独壇場といったところでしょうか。そして、自分の存在に思い悩むクラーク・ケントは、これぞクリストファー・ノーラン臭といったところ。この辺が、個人的には一番良かったところです。

 このように「マン・オブ・スティール」は、SFアクションとして文句のつけようのない最高の作品となっております。少なくとも、今年観た映画の中では個人的にベストの作品でしたよ。では、本日はこの辺で (*´艸`)。o○【βyё βyё】 。


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★この映画の皆さんの評価★

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コメント

_ ぷっちん ― 2013年08月31日 20:50

行かれたんですね。

当方は、週末が一番多忙なので、公開のスタートが金曜日であることがイラつくのですが、それはさて置いて、

> 先ずは、ザック・スナイダーの作り出す映像、これには圧倒されましたよ。

私も、ここを期待しています。
この夏のエンタメ映画は、観た直後は楽しかったと思うのですが、
何か、ガツーンとくるものがなく、さびしーい感じがしてたんですよね。

本作を観たらブログにも書こうと思っていましたが、
震災直後、津波被害はありませんでしたが、自宅も職場も天地をひっくり返した状態の中、隣県の山形まで「エンジェル・ウォーズ」を観に行ったんですよ。ちょっと、ばかげていますが、その時に観た映像が今でも目に焼き付いていて
元気をもらって帰ってきました。
私的な入れ込みですが、ナンバー1の映像作家だと思います。
そういえば、「エンジェル・ウォーズ」よりも前に「ウォッチング」を繰り返し観てましたね。
もう、楽しみです。

ながながすみません。
このまま、自分のブログにコピーしたりして(笑)

_ ウマキング ― 2013年08月31日 21:21

ぷっちんさん、コメありがとう。

最初に観たザック・スナイダー作品は、「300」でした。
この時の衝撃は、今でも忘れられません。
ちなみに、彼の作品で観ていないのは「ドーン・オブ・ザ・デッド 」。
これ以外の作品で共通することは、完璧な世界観の表現と迫力のアクションシーン。
確かに、ハリウッドには素晴らしい才能を持った人が大勢います。
しかしながら、映像に関しては彼がNo.1だと個人的には思っております。

本作も、決してぷっちんさんの期待を裏切らないと思いますよ。

ではでは。

_ ブリ ― 2013年11月20日 13:45

リメイクというよりはリブートなんですがねw。でも流石にノーラン節びしばし感じました。暗いけど好きかも。
カル・エルの父親は育ての親もビッグ過ぎ。ケビン・コスナーの最後は泣けた。

_ ウマキング ― 2013年11月20日 15:00

ブリーさん、コメントありがとう。

ケビン・コスナーは、何気に美味しいところ持って行きましたよね。
でも、カル=エルはそんな父親に育てられたから、強い男になれたと解釈してます。

ではでは。

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_ MESCALINE DRIVE - 2013年08月31日 19:41

「マン・オブ・スティール」を観た。 原案と製作はクリストファー・ノーラン。彼は、「闇の騎士」として知られるバットマンの苦悩と英雄伝説を題材にした三部作、ダークナイト・サーガを完成させた。「メメント」以降、観客の度肝を抜くことにかけて人後に落ちない映像作家が、本作でタッグを組んだのはザック・スナイダー。ザック・スナイダーの映画監督としてのキャリアには、アメリカンコミックを原作に持つ「300」と「ウォッチメン」がある。 本作もまたアメコミを原作を持つ。それどころかアメコミを代表するヒーローが主人公だ。 そのスーパーヒーローは「鋼鉄の男」の二つ名を持つ。特徴ある星条旗カラーのコスチュームは、誰もが一度は目にしたことのあるはず。 ヒーローの素性は、母なる星を失い、その際に両親によって赤子のうちに地球へと送られた、「惑星クリプトン最後の息子」。その遺児は名をカル=エルというが、地球の養父母は彼をクラークと名付けた。 地球人クラーク・ケント。人類をはるかに超越する肉体と知性、特殊な能力を有する彼は、長い期間をモラトリアムに過ごすが、後に自らの使命に目覚める。そのとき人々は、男の胸に描かれたエンブレムと超越した能力に因んで、そして親愛と畏敬の念を込めて、彼をスーパーマンと呼ぶ!...

_ MESCALINE DRIVE - 2013年08月31日 19:41

前回の記事で、次に続くような雰囲気を出さないまま記事を締めくくったけれど、今回も「マン・オブ・スティール」を取り上げる。 クリストファー・ノーランとザック・スナイダー、デヴィッド・S・ゴイヤーがチームを組んで描くは、「鋼鉄の男」ことスーパーマンの伝説。これを、より現代的に語り直すことで、英雄を若返らせる。 素敵な仲間や好敵手とチームを組むのは次回以降のお楽しみとして(2013年8月25日現在、次回作でバットマンを演じるのは、ベン・アフレックと決まっている。あくまで今のところは、だけど)、まずは本作でヒーローの誕生を描く。これに関して最初にやらなければならないのは、彼の出自を明らかにすること。 どこで産まれてどのように育ったのか。強大な力や特殊能力について、その根拠となるところに興味がないではないけれど、それよりもヒーローの根っこのところが知りたい。 スーパーマンよ、君は何者なんだ? 本作では、主人公の背景を描くことを決してなおざりにしていない。カットバックをたびたび用いて、彼のこれまでの時間をそのまま血肉とするような、そんな描き方に人物を描くことの説得力を感じる(私が騙されやすいお人好しってだけなのかもしれないけど)。...

_ 【徒然なるままに・・・】 - 2013年08月31日 19:52

「スーパーマン」は1978年に超大作映画『スーパーマン』が作られ、以後『スーパーマンII/冒険篇』(1981)、『スーパーマンIII/電子の要塞』(1983)とシリーズ化され、外伝の『スーパーガール』(1984)が作られた後は製作会社が変わって『スーパーマン4/最強の敵』(1987)が作られたものの打ち止め。その後『スーパーマン・リターンズ』(2006)で華麗なる復活。この作品が凄いところは3作目4作目をなかったことにし、2作目からゆるく繋がっているという実に20数年ぶりの”続編”ということなのだけれども、これがかえってハードルを高くしてしまったのか、思うような興行成績が挙げられなかった...

_ 佐藤秀の徒然幻視録 - 2013年08月31日 20:21

宇宙最強美女戦士アンチュ・トラウェが最高!
公式サイト。Man of Steel。クリストファー・ノーラン原案・製作、ザック・スナイダー監督。ヘンリー・カヴィル、エイミー・アダムス、マ ...

_ あーうぃ だにぇっと - 2013年08月31日 20:28

マン・オブ・スティール@よみうりホール

_ カノンな日々 - 2013年08月31日 21:51

『スパイダーマン』『バットマン』が新シリーズとして再映像化されたようにクリストファー・リーヴの主演で大ヒットした『スーパーマン』もクリストファー・ノーランの製作、ザッ ...

_ 新・辛口映画館 - 2013年08月31日 22:23

 私は運よく本作を試写会で2回見ることが出来た。

_ ★yukarinの映画鑑賞ぷらす日記★ - 2013年08月31日 22:59

【MAN OF STEEL】 2013/08/30公開 アメリカ 143分 監督:ザック・スナイダー 出演:ヘンリー・カヴィル、エイミー・アダムス、マイケル・シャノン、ケヴィン・コスナー、ダイアン・レイン、ローレンス・フィッシュバーン、アンチュ・トラウェ、アイェレット・ゾラー、クリ...

_ 悠雅的生活 - 2013年08月31日 23:36

滅びゆく星。善なる者。文字ではない。

_ 時間の無駄と言わないで - 2013年08月31日 23:55

「リターンズ」は無かったコトにして、ビギンズ的な感じで仕切り直しに。
クリストファー・ノーランにハンス・ジマーにゴイヤーにと、もうそこらじゅうからバットマン三部作臭が ...

_ 風に吹かれて - 2013年09月01日 00:17

クリプトン生まれで地球育ち公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/manofsteel8月30日公開 製作: クリストファー・ノーラン監督: ザック・スナイダー  「30

_ 象のロケット - 2013年09月01日 08:29

惑星クリプトンで生まれた男児カル=エルは、地球でケント夫妻の息子クラークとして育てられる。 成長した青年クラークは、謎の物体がカナダの氷棚に埋まっているというニュースを聞きつけ現地へ向かうが、そこで出会った女性記者ロイス・レインに、宇宙人であることを知られてしまう。 その頃、クラークの実父ジョー=エルを殺害後、宇宙を漂っていたゾット将軍が、クラークの居場所を突き止めていた…。 SFアクション・ファンタジー新シリーズ。

_ Akira's VOICE - 2013年09月01日 09:31

スーパーかっけー!
スーパー泣ける!
 

_ 映画レビュー トラックバックセンター - 2013年09月01日 12:50

映画「マン・オブ・スティール」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:ヘンリー・カヴィル、エイミー・アダムス、マイケル・シャノン、ケヴィン・コスナー、ダイアン・レイン、ローレンス・フィッシュバーン、アンチュ・トラウェ、アイェレット・…

_ 勝手に映画評 - 2013年09月01日 17:30

ケビン・コスナー、ダイアン・レイン、ラッセル・クロウと言う錚々たるメンバーが出演していますし、制作/原案にはクリストファー・ノーランも参加。なんか、それだけでも凄いことになっています。

凄いのは出演者だけではありません。出演者に応じて、内容もすごいです...

_ たいむのひとりごと - 2013年09月01日 18:06

クリストファー・ノーラン製作でザック・スナイダー監督の新生スーパーマンが始動ということで、とても楽しみにしていた作品。最初は3D鑑賞も考えていたけれど結局2D字幕で鑑賞。3D効果を意識した作りになって

_ ぷかざの映画感想記 - 2013年09月01日 18:08

マン・オブ・スティール観ました。 [満足度:★★☆☆☆]2/5 ※ネタバレありの

_ 映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜 - 2013年09月01日 22:25

評価:★★★★☆【4,5点】(10)


地球外知的生命体による侵略モノとしても一級品!

_ グドすぴBlog - 2013年09月03日 02:52

灼熱で有無を言わさず連日晴れ続けた真夏から一転、連日の雨天が続く今日この頃。
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 最初にこの映画のことをフライヤー(チラシ)で知ったときには「またスーパーマンかぁ~。アメリカ人も好きやねぇ~」と思ったのですが(そういう自分もいまだにヤマト、仮面ライダー、ウルトラマンが好きだったりするのだが・・・)、予告映像が良かったので、鑑賞。 …

_ to Heart - 2013年09月05日 22:47


原題 MAN OF STEEL
上映時間 143分
監督 ザック・スナイダー
脚本 デヴィッド・S・ゴイヤー
音楽 ハンス・ジマー
出演 ヘンリー・カヴィル/エイミー・アダムス/ローレンス・フィッシュバーン/ダイアン・レイン/ケビン・コスナー/ラッセル・クロウ/マイケル・シャノン/ア...

_ だらだら無気力ブログ! - 2013年09月06日 00:02

スーパーマンって目からビーム出るんだ!知らなかったよ!

_ はらやんの映画徒然草 - 2013年09月07日 21:26

なかなか感想を書きにくい作品だなと思いました。 今までのアメコミのヒーロー映画と

_ センタのダイアリー - 2013年09月08日 03:20

クリストファー・ノーラン製作によりスーパーマンも見事にダークナイト化。

ハンス・ジマーの音楽がそれをいやがおうにも盛り上げる。

そして、これまでのスーパーマンならあり得ないほどの豪華俳優陣に...

_ ケントのたそがれ劇場 - 2013年09月08日 11:47

★★★☆ ◎スーパーマンをこよなく愛する蔵研人(クラーク・ケント)がぼやく 製作:2013年米国 上映時間:143分 監督:ザック・スナイダー  あのバットマンを現実的にアレンジし、『ダークナイト』として世に送ったクリストファー・ノーランが製作を手掛けた『

_ とりあえず、コメントです - 2013年09月10日 23:06

クリストファー・ノーラン製作でザック・スナイダー監督が迫力ある映像で創り上げた新生スーパーマンです。 オリジナルはあまり覚えていないのですけど、予告編を観て、これは観なくては!と楽しみにしていました。 スーパーマンの誕生から始まる物語に出だしから引き込まれていきました。

_ ☆みぃみの日々徒然日記☆ - 2013年09月11日 14:32

平成25年9月10日(火)。 映画:「マン・オブ・スティール」。 監  督:ザック・スナイダー 脚  本:デイヴィッド・S・ゴイヤー 原  案:デイヴィッド・S・ゴイヤー 、 クリストファー・ノーラン キャスト: クラーク・ケント:ヘンリー・カヴィル …

_ 流浪の狂人ブログ〜旅路より〜 - 2013年09月12日 19:22

 1938年登場以来幾度となく映像化されてきた、世界初のアメコミヒーローにして、出版元のDCをはじめ全てのヒーローの代表的存在ともいうべき人気コミックスを、「ダークナイト」のクリストファー・ノーラン制作、「300」「ウォッチメン」のザック・スナイダー監督

_ こんな映画見ました〜 - 2013年09月13日 23:53






『マン・オブ・スティール』---MAN OF STEEL---2013年(アメリカ)監督:ザック・スナイダー出演:ヘンリー・カヴィル 、エイミー・アダムス、マイケル・シャノン、ケヴィン・コスナー、ダイアン・レイン 、ラッセル・クロウDCコミックスが誇る最強のスーパー...

_ みはいる・BのB - 2013年09月15日 12:07




☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
9月1日(日) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 15:30の回を鑑賞。

_ 帰ってきた二次元に愛をこめて☆ - 2013年09月16日 02:48



平凡な田舎の青年の顔が、次第にスーパーマンの顔になっていく!!

いきなり髭面の上半身裸で炎の中から飛び出して来た時は「ウルヴァリンかよっ!」と突っ込みたくなり、太陽の光を力としているという...

_ 大江戸時夫の東京温度 - 2013年09月16日 21:21

映画『マン・オブ・スティール』には赤パンツではないスーパーマンが出てきます。ボデ

_ 日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜 - 2013年09月30日 02:35




なんたって製作は、クリストファー・ノーラン(「バットマン3連作)
で監督は、ザック・スナイダー(「300」「ウォッチメン」「エンジェル ウォーズ」)
凄いメンツ。

にもかかわらず...
当ブログ的に最も印象に残ったのは、エイミー・アダムス!(写真:右)


ノー...

_ いやいやえん - 2013年12月20日 09:22



海外ドラマ「ヤングスーパーマン」を(途中まで)見てるからか途中まではなんか違和感あったわ(笑)
やはり、地球の父母ジョナサンとマーサ・ケント夫婦の普通の倫理観から正義感が培われているんだなあ。育ての親って重要よね(ヤンスパではまたジョナサンがかっこいいんだ)。
これは、スーパーマンだけどまだスーパーマンになっていない、前日譚のお話。自分の能力への葛藤と出生への戸惑いがよく出ていて、戦う事に慣れていないまだ初々しい超人的な力を持つ宇宙人の話だ。
ヒーローを人間的に捉えなおし、物語をシリアスなドラマとして再構築する…そのアプローチの仕方はバットマンと同じ。

クリストファー・リーヴさんでイメージが確立されているスーパーマンを、ヒーローとして描かず、ひたすら苦悩させる。育ての両親のおかげで素直で優しい青年に育ったクラークが自分の出生の真実を見つけ、またも苦悩し、決断を下すまでを描いているせいか尺が長くなっていますが、未熟だが無敵の設定のせいか緊迫感はちょっと薄め。しかし後半のゾッド将軍との戦いは凄い迫力で、街も壊れまくる。CGも凄ければ街破壊が凄い。
戦闘は、まさに「ドラゴンボール」的な戦いが楽しめる。弾丸よりも速いスピードは、殴ればビルを何棟も突き抜けながら吹っ飛ばす。まさに圧巻のバトルシーンで興奮しました。
クラーク・ケントの成長過程をフラッシュバックのエピソードで表してますが、どのように愛され育ってきたかがわかるもので良かった。ただ地球に着いてケント夫妻に拾われるシーンがないのは残念。
ヒロインのロイスとの関係は、上手く絡めていましたね。幼少エピソードでラナが出てきてるところはちょっと嬉しかったかな。
敵のゾッド将軍にも戦士として運命付けられて生まれた使命があった。人間との共存を考えないゾッドと相反するクラークは、ゾッドと対決せざるを得なくなる。対決の最期で絶叫しながらクラークが涙を流すのが印象強い。
冷静でクールなクラークが非常にカッコイイ、でもデイリープラネットの特派員になった時のはにかみ笑顔が好感。

【概略】
幼い頃から超人的な力を持つ少年、クラーク・ケント。彼は親との約束でその特別な力を封印し、孤独な少年時代を過ごした。成長し、クラークを守ろうとして 死んだ父の「使命を突き止めろ」という教えに導かれて放浪の旅に出た彼は、遂に自分の真実を知る。爆発寸前の惑星クリプトンで、実の父親が生まれたばかり の彼を地球へ送り出したのだ。己の正体に葛藤するクラーク。しかしその時、クリプトン唯一の生き残りであるゾッド将軍と反乱軍がクラークが地球にいることを突き止めた。それは、人類の存亡を賭けた闘いが始まることを意味していた――!

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