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ワールド・ウォーZ : 久々に衝撃喰らったゾンビ映画2013年08月10日 19:54

ワールド・ウォーZ
 お盆休み、始まりましたねぇ。ちなみに、私は明日までお仕事ですけど、実質お盆前で仕事がないので映画館に行っちゃいました。では、本日観てきたこちらを紹介いたします。
【題名】
ワールド・ウォーZ

【製作年】
2013年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
映画館

【おすすめ度】
超おすすめ!!

【あらすじ】
 中国僻地で発生した謎のウィルスが爆発的に全世界へと拡大。このままでは、世界は90日以内に滅亡する。全人類を絶滅へと導くウィルスの感染を防ぐため、元国連調査官のジェリー(ブラッド・ピット)は、愛する家族と離れ、世界を駆け回る。しかしすでに政府と軍隊は崩壊、感染の速度は加速し続けていた……。
あらすじの続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「ワールド・ウォーZ」は、マックス・ブルックスの同名小説をブラッド・ピットが自ら製作を担当し、映画化したパニック・スリラーです。国連調査官のジェリー・レーン役には、「マネーボール」のブラッド・ピット。ジェリーの妻であるカレン・レーン役には、「L.A.ギャングストーリー」のミレイユ・イーノス。監督は、「マシンガン・プリーチャー」のマーク・フォースター。

 ゾンビ映画、沢山ありますよね。本ブログでも何本か紹介しています。正直、食傷気味の感も無きにしも非ずですが、本作は久々にインパクト絶大なゾンビ映画でした。圧倒的スピード感のあるゾンビ達、それに負けない位スピーディーで斬新なあらすじ、「バイオハザード」を初めて観た時以来の衝撃を受けましたよ。

 これまでは、どちらかというと”歩くゾンビ”が好みでした。私が走るのが遅いのもあるのですが、恐怖がじっくりと迫ってくる感覚が良かったんですよねぇ。でも、本作を観て好みが変わりました。というのも、本作の”走るゾンビ”は絶望的なくらい早く走るだけでなく、超アクティブなんですよ。イスラエルが造った壁をゾンビ達がよじ登るシーンなんて、今までのゾンビ映画の常識を覆す衝撃的な映像でした。とにかく、この超ハイテンションなゾンビ達、サイコーに怖かったですよ。

 そして、あらすじ的にもゾンビに負けずハイテンションなつくりとなっています。ブラッド・ピット演じる主人公のジェリー・レーンが、ゾンビ発祥の謎を求めて世界を駆け回ります。そこで様々なイベントが発生するのですが、このおかげで私はスクリーンに釘付けになっちゃいましたよ、堪りませんなぁ。また、ジェリー・レーンの旅の目的は、ゾンビに有効なワクチンを作ろうということなのです。この辺が、単に絶望的な終末へと向うものや、隔離された環境で人類が生きていくようなゾンビ映画とは一線を画すつくりになっています。問題の根本的解決を目指すゾンビ映画、私は初めて観ましたよ。

 このように「ワールド・ウォーZ」は、久々にインパクト絶大なゾンビ映画となっております。映画の結末、原作の規模の壮大さ、続編のオイニーがぷんぷんします。無論、私は期待して待っております。では、本日はこの辺で p((Bye Bye))´∀`●)ノ゛ 。


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★この映画の皆さんの評価★

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コメント

_ ぷっちん ― 2013年08月11日 19:04

こんばんは。

超オススメなんですね。!?
正直、あまりの新作、話題作ラッシュで本作品はパスしようと思っていたのですが、
こうやってコメントを送らせて頂いてる皆さんの評価は高いので、
世間の評価は分かれてるところだけれど、
私には合うような気がしてきました。

お盆は、仕事がピークなのでその後行けたら行ってみたいです。
(だって、そのころには、また新作がでますよね。)

_ ウマキング ― 2013年08月12日 10:12

ぷっちんさん、おはようございます。

私も今日からお盆休みです。
ぷっちんさんは、仕事のピークということでお忙しいようですが、
私は朝からまったりしております。

ちなみに、ワールド・ウォーZは、個人的に超おすすめですよ。
今までのゾンビ映画とは全く違うストーリー展開は、新鮮さを感じると共に
強烈なインパクトを受けましたよ。

ではでは、お体を大切にお仕事頑張って下さい。

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_ 佐藤秀の徒然幻視録 - 2013年08月10日 20:18

公式サイト。マックス・ブルックス原作、マーク・フォースター監督。ブラッド・ピット、ミレイユ・イーノス、ジェームズ・バッジ・デール、ダニエラ・ケルテス、デヴィッド・モー ...

_ とりあえず、コメントです - 2013年08月10日 21:05

マックス・ブルックス著の同名小説をブラッド・ピット主演で映画化したパニック・ムービーです。 原作は未読ですけどゾンビものと聞いて、ブラピでどんな作品になるのだろうと楽しみにしていました。 凄まじい勢いで増殖していく感染者の絶望と、ワクチンの手がかりを探そうとする主人公の姿に 最後までドキドキさせられました。

_ ★yukarinの映画鑑賞ぷらす日記★ - 2013年08月10日 23:07

【WORLD WAR Z】 ブラッド・ピット公開 アメリカ 116分監督:マーク・フォースター出演(声の出演):ブラッド・ピット(堀内賢雄)、ミレイユ・イーノス(篠原涼子)、ジェームズ・バッジ・デール(大塚芳忠)、ダニエラ・ケルテス(坂本真綾)、デヴィッド・モース(若...

_ 勝手に映画評 - 2013年08月11日 17:18

ネタバレあり。

謎の感染症により、人間が凶暴化するパニックを描いた作品。原作があって、マックス・ブルックスの『WORLD WAR Z』が原作だが、原作とはだいぶ設定が異なっている模様。

なるほどね。そうきますか。この手のパニック映画は海外では『アウトブレイク』『...

_ はらやんの映画徒然草 - 2013年08月11日 21:41

「Z」は「Zombie(ゾンビ)」の「Z」。 ゾンビは以前はノロノロと歩いて襲っ

_ 我想一個人映画美的女人blog - 2013年08月12日 02:29



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ついにブラピもゾンビ映画出演か〜ってことで、ゾンビ映画ファンとしては楽しみにしてました
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が、しかし...

_ こねたみっくす - 2013年08月12日 16:13

主人公はワールド・疫病神・Z級じゃなイカ!
ブラッド・ピットが自ら製作し、マーク・フォスターを監督に迎えておきながら、この脚本の酷さには幻滅です。主人公の正体が判明す ...

_ Akira's VOICE - 2013年08月12日 18:14

程よい怖さで面白い。
 

_ 象のロケット - 2013年08月12日 21:32

“謎のウイルス”が爆発的に拡大し、全世界が混乱に陥っていた。 感染者“Z”に噛まれた者は、群れをなして非感染者に襲いかかってくる。 かつてエボラ熱などの伝染病調査をした経験のある元国連捜査官の男性ジェリーに、学者に同行してワクチン開発のための情報を収集するという任務が下る。 一行は、世界各地で絶望的な光景を目にするのだが…。 ウイルス・パニック。 ≪その時 守るのは、家族か、世界か?≫

_ カノンな日々 - 2013年08月12日 22:08

最初の頃にながれていた劇場予告編ではエイリアンの地球侵略系のSFパニック映画みたいに思っていたんですけど、その後の別バージョンでゾンビ映画だったというのを知って意外でし ...

_ 映画のメモ帳+α - 2013年08月12日 22:43

ワールド・ウォー Z(2013 アメリカ)

原題   WORLD WAR Z
監督   マーク・フォースター
原作   マックス・ブルックス
原案   マシュー・マイケル・カーナハン J・マイケル・ストラジンスキー
脚本   マシュー・マイケル・カーナハン ドリュー・ゴダード デイモン・リンデロフ
撮影   ベン・セレシン
編集   ロジャー・バートン マット・チェーゼ
音楽   マルコ・ベルトラミ
出演   ブラッド・ピット ミレイユ・イーノス ジェームズ・バッジ・デール
      ダニエラ・ケルテス ルディ・ボーケン ファナ・モコエナ アビゲイル・ハーグローヴ
      スターリング・ジェリンズ ファブリツィオ・ザカリー・グイド マシュー・フォックス

2006年に出版された『WORLD WAR Z』(原題:World War Z: An Oral History of the Zombie War)は人間とゾンビの戦争を描いたパニック小説。"徴候”"大いなるパニック"、"全面戦争"などの章タイトルのもとにを世界中の人たちのインタビューの羅列形式で進む異色作である。作者のマックス・ブルックスは映画監督メル・ブルックスと女優アン・バンクロフトの間に生まれた子供である。この本はそこそこのベストセラーになり、翌年2007年にブラッド・ピットの映画制作会社プランBエンターテインメントが映画化権を獲得した。2011年7月に撮影が開始され、2012年12月に公開が予定されていたが、脚本のリライト、追加撮影による製作費の高騰などこの手の大作につきもののトラブルが数多く伝えられた。映画『ワールド・ウォー Z』は予定より半年遅れの2013年6月21日に全米公開。トラブル続きの映画はヒットしないというジンクスを乗り越え、全米興行収入は約2億ドルの大ヒット。ブラッド・ピット主演作としても過去最高の結果となっています。(実は製作費も同じくらいなんですが...)

_ とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver - 2013年08月12日 23:11

世界的なパンデミックによって人類滅亡の危機かと思われたのを、国連捜査官が主人公になって危機収束を目指して奮闘するパニックアクション大作だ。冒頭の危機発生の描写から世界各地の混乱の様子がリアルだ。近い将来起こりうる危機はどういうものか、現実的な映像体験がで

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NYで何か1本は映画は観ておこうということで、公開直後のこれをチョイス。
予告編の印象だと、地球規模にスケールでかそうだし、主演のブラピも良さげ。
そんなレベルでほとんど予備知識なし、で鑑賞するのってタノシイのだ。
ところが....

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 【ネタバレ注意】

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 ポスターでも予告編でもZに触れず、ブラッド・ピットと逃げ惑う人々だけを見せるよ...

_ 時間の無駄と言わないで - 2013年08月19日 00:06

3Dで観てきたけど、別に3Dじゃなくても良かった気がする。

一応ゾンビ映画だけど、血は全然出ないしゴア表現もない。
家族で楽しめるゾンビ映画っていう新ジャンル。

グロい ...

_ ルナのシネマ缶 - 2013年08月19日 00:48

ウォーZのZはゾンビだと
早々とネタバレしてしまっていましたが、
ゾンビ映画といっても
スプラッタ系は、ほとんどないので
どちらかというとパニック映画ぽいです。
(ゾンビが苦手な方にも見やすいです)
そして、最速でゾンビになっちゃう!
約10秒だよ〜〜〜(笑)


元国連捜査官のジェリー(ブラッド・ピット)は
家族とドライブ中、渋滞にはまっていたが、前方で爆発音が聞こえ、
パニック状態の群衆がただならぬ状態で、通りになだれ込んできた。
妻子を連れて逃げるジェリーは、人間を凶暴化させる未知のウイルスが
猛スピードで世界中に感染しているのを知る。
国連の支援で戦...

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迫力ある映像で面白かった。

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「ワールド・ウォーZ」のZは、人類の世界戦争の最終日を表すXYZのZではなく、なんとアレのことでした。

アレとは、アレです。Zombie…。そうきたか。今回は予告篇製作者・CM製作者が天晴れだった。

ゾンビ物は数あれど、ゾンビ物に世界戦争の様相を醸し出させ、パンデミック物の味付けをした、融合の妙が面白い作品。

もちろん、全てのフィクションのパニック物がそうであるように、こちらも色んな所で論理無用!の作りだし、広げた風呂敷は畳み切れないし。なんだよ〜、とため息をつく、観客の表情を予想しているかのよう(あー良かった、ではなく、なんだよ〜というのがミソ)。
でも、何故か...

_ 笑う社会人の生活 - 2013年09月10日 22:04

16日のことですが、映画「ワールド・ウォーZ」を鑑賞しました。

人間を凶暴化させる未知のウイルスが猛スピードで世界的規模で感染拡大
元国連職員の技能と知識を買われたジェリーは各国を回ってウイルスの感染原因を突き止めるよう依頼される

パニック大作 作品です
ス...

_ よしなしごと - 2013年11月10日 12:25





(基本的にネタバレありですのでご注意ください。)
●ワールド・ウォー Z
 ジェリー(ブラッド・ピット)と妻、2人の子どもが乗る車が渋滞にはまっていた。しかし背後から暴走するトレーラー。前には爆発するタンカー。この渋滞は普通の渋滞ではなかった。家族を連れて難を逃れたジェリーだったが、国連事務次長から電話がかかってくる。世界中で人間を凶暴化させる未知のウイルスが発生し、急速に感染範囲を拡大しているというのだ。元国連捜査官のジェリーはこの問題を解決するために国連から召集され...

_ いやいやえん - 2014年01月04日 09:59



ブラッド・ピット主演ですが評判が悪かったので期待せずに見たら意外と面白かった。ゾンビ映画というよりはパンデミック映画。
Zピラミッドが必見ですかね。ワーワーと群れるを超えて雪崩れ込んで壁を上っていく姿が圧巻でしたねえ。しかしながらツッコミどころも多く、そこがダメな部分と思われるのかなと。
まず、力強い説得力あるいい言葉を話した科学者が呆気なく直後にすべって転んで事故死。音を鳴らすとZたちが襲ってくると判明してからの携帯着信、飛行機の中の乗客の静かなかばんバリケード作り(普通はギャーギャー騒ぎそうなものです)、エルサレムの壁でガードしていたのが歌で呼び寄せてしまうオチも、外の見張り誰もいないのかYO!と思ってしまいました。飛行機墜落でジェリーが無事だったり、病原菌感染で一発OKってのもあったなあ^;
それにしてもZたちの人海戦術(ただ多いだけ)にはびっくりです、エキストラの数なのかCGなのかはわからないけど、とにかく非常に多い。「人が多いなあ…」てのが常に思っていたことでした。
結局事態は収束しつつあるところまではいきますが、優秀とはいえ、いち調査員に全てをかけていたのか?など謎は残ります。だってほら、あの科学者人類の希望の星でしたからね。
…というわけで期待せずにみたら意外と悪くなかったけど、ツッコミどころは満載だった映画でした。

【概略】
人類を凶暴化させる謎のウイルスが世界中で蔓延し始めた。事態を収束させるべく、元国連捜査官・ジェリーにある任務が下る。

パニック