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モンスターズ・ユニバーシティ : 友情とか、チームワークとか、努力とか…。2013年07月29日 20:05

モンスターズ・ユニバーシティ
 東アジア杯初制覇を果たしたサッカー日本代表メンバー、アウェイでよく頑張りましたねぇ。正直、今回のメンバーでは優勝は無理だと思っていましたが、よくやってくれました。では、本日紹介する作品はこちらになります。
【題名】
モンスターズ・ユニバーシティ

【製作年】
2013年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
映画館

【おすすめ度】
ふつうだね

【あらすじ】
 ポジティブなマイク(声:ビリー・クリスタル/日本語吹替版:田中裕二)は、誰よりも人間の子どもを怖がらせられるモンスターを目指しているのに周囲と比べて身体が小さくかわいらしいルックスをしていることに悩んでいた。エリートモンスターになるべく憧れの大学モンスターズ・ユニバーシティに進学するも、大きな体躯のサリー(声:ジョン・グッドマン/日本語吹替版:石塚英彦)をはじめ将来有望なモンスターが多く通っていた……。
あらすじの続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「モンスターズ・ユニバーシティ」は、ピクサー・アニメーションの人気作「モンスターズ・インク」の12年ぶりとなるシリーズ第2作となる作品です。小さくて可愛い風貌の超ポジティブモンスターのマイク・ワゾウスキの声優には、「アナライズ・ミー」のビリー・クリスタル。身体も大きく才能豊かたが自信過剰気味のジェームズ・P・サリバンの声優には、「ハングオーバー!!! 最後の反省会 」のジョン・グッドマン。監督は、ダン・スキャンロンが務める。

 本作を観るかどうか、正直迷っていました。前作の「モンスターズ・インク」は観ていないし、正直好きなジャンルではありません。でも、ラッキーなことに、友人から前売り券を貰いました。まあ、そんな訳で観に行ったんですけどね。

 それで、本作を観た感想ですが、良くも悪くもなくディズニーらしい作品に仕上がっていました。友情とか、チームワークとか、努力とか、そんなところですね。但し、観ている間は退屈することはありません。何となく、ちょいテンション上がり目で最後まで観れるわけですから。その辺が、ディズニー映画の上手いところですよね。

 あらすじ的には少しだけ凝っているように感じました。ネタバレになるので詳しくは書けませんが、ちょっとだけ寄り道するような結末。これは、良かったなぁ。予定調和的な流れを崩すことなく、ちょっとだけ意外な展開、Coolなあらすじてした。

 但し、同じディズニーアニメでも以前紹介した「シュガー・ラッシュ」ほどの魅力を感じることはなかったですね。それは、キャラクターの魅力がちょっとだけ、あらすじのスピーディーさや映像の派手さがちょっとだけ、「シュガー・ラッシュ」が上なんですよねぇ。好みの問題を相当あると思うので、観る人によっては私とは違った評価になると思いますが。

 このように「モンスターズ・ユニバーシティ」は、ディズニーアニメとしてソツのない作品となっております。少なくとも、お子ちゃまには「風立ちぬ」よりは楽しい作品であることは間違いありません。では、本日はこの辺で (マタネ}(o´∀`p[゚・*:.。.☆バィバィ☆.。.:*・゜]q 


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_ みはいる・BのB - 2013年07月29日 21:09




☆☆☆-- (10段階評価で 6)
7月6日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター7にて 16:40の回を鑑賞。

_ カノンな日々 - 2013年07月29日 21:26

大ヒットを記録したディズニー・ピクサーの人気アニメ『モンスターズ・インク』のシリーズ第2弾は前作の前日譚にあたる物語です。マイクとサリーの大学生時代を舞台に二人の出会 ...

_ はらやんの映画徒然草 - 2013年07月29日 22:43

ピクサーのヒット作「モンスターズ・インク」の続編になっています。 続編と言っても

_ ルナのシネマ缶 - 2013年07月29日 23:05

前作「モンスターズ・インク」から
もう11年もたったんですね〜。
その前日譚となる今作は
マイクとサリーの出会いを
描いた作品です。
映像はさすがピクサーって感じの
素晴らしさですが、ストーリーは
前作を越えるものではなかったです。


モンスターの世界に住むマイクは、幼い頃モンスターズ・インクの
見学で怖がらせ屋に憧れ、小さい体ながら努力を重ね
名門大学「モンスターズ・ユニバーシティ」に入学する。
期待に胸を膨らませるマイクだったが、そこにはサリーを筆頭に
大きくて姿が恐ろしい恐がらせ屋のエリート候補生が
あふれており、怖がらせ学部の試験で失敗してしまう・...

_ 象のロケット - 2013年07月29日 23:26

小さくてカワイイ一つ目のモンスター、マイクは、誰よりも恐ろしい“怖がらせ屋”になるため、伝統あるモンスター大学“モンスターズ・ユニバーシティ”に入学する。 しかし、学校には優秀な“怖がらせ屋”一族出身の青鬼のようなサリーをはじめ、マイクより大きくて才能あふれる未来の“怖がらせ屋”たちが大勢いた。 めげずに勉強に励むマイクだったが、学長から「怖くないモンスターはいらない」と言われてしまう…。 ファンタジーアドベンチャーCGアニメ。

_ 時間の無駄と言わないで - 2013年07月30日 00:46

12年ぶりの続編って凄いなぁ。
続編と言うか、エピソードゼロ的なやつですけども。

2人の学生時代の話。
いじめ描写があんまり笑えない感じなのが気になる。

学生生活云々と ...

_ とりあえず、コメントです - 2013年07月30日 21:04

12年前に大ヒットした名作「モンスターズ・インク」の前日談を描いたアニメです。 今回は3Dで観たかったので、3D日本語吹替版でチャレンジしてみました。 小さい頃に夢見た“怖がらせ屋”になるために大学生となったマイクと、生涯の友となるサリーとの出会いは 青春まっしぐらな楽しい物語でした。

_ ぷかざの映画感想記 - 2013年07月30日 22:12

モンスターズ・ユニバーシティ 2D版観ました。 ※本編の内容を含む感想ですので、

_ 映画的・絵画的・音楽的 - 2013年08月01日 05:40

 『モンスターズ・ユニバーシティ』の3D版を吉祥寺オデヲンで見ました。

(1)本作は、『モンスターズ・インク』(2001年)の前日譚。
 前作ではサリーとマイクというモンスターがモンスターズ株式会社(Monsters Inc.)で働いていましたが、本作ではその二人がモンスタ...

_ 映画のブログ - 2013年08月01日 20:31

 【ネタバレ注意】

 なんて心優しい映画だろう。
 『モンスターズ・ユニバーシティ』を見終えてしみじみ思った。
 ここには私たちの生きづらさの理由と対処法がハッキリと描かれている。

 『モン...

_ ダイターンクラッシュ!! - 2013年08月04日 02:56

2013年7月19日(金) 18:30~ TOHOシネマズ日劇1 料金:400円(ポイント使用+3D料金メガネ無し) パンフレット:未確認 まるで「ルディ/涙のウィニングラン」と思いきや 『モンスターズ・ユニバーシティ』公式サイト 「モンスターズ・インク」の前日譚。 怖がらせ学部に入学したマイクだが、熱意はあるが才能がない。 色々努力した結果、周囲の信頼を勝ち得、怖がらせ大会で活躍。 学園の皆から讃えられハッピーと、まさにルディのようだ。 と思いきや、落とし穴あり。マイクの好成績は、サリーの不正行為によるものだった!さて、・・・。 「ルディ/涙のウィニングラン」は、とても好きな作品なので、似ていること自体それはそれでいいのだが、そのままで終わらずに良かったよ。前作への上手い説明になっている。 エンド・ロール後に、おまけの映像あり。物語の最初のほうに出てきた奴で、そのシーンも俺には面白く、ここも可笑しかったのだが、笑い声が全く聞こえない! 上映終了後、グループで一緒に来ていた男性陣に、映画の文句言いまくりの女性あり。 皆、つまらなかったのかなぁ? まあ、メインが子供相手だろうに、学内差別、職場内差別が、さりげなく、当たり前のように扱われているのは気になるところではある。 あ、3D効果は皆無のレベル。 短編は、青い傘が赤い傘に惚れる話。持ち主同士も上手くいく。 シネマスコープなのだが、本編がビスタだからか上下が縮んで上映。まあまあ。 お勧め度:☆☆☆ 差別度:☆☆☆ 俺度:☆☆☆★

_ 笑う社会人の生活 - 2013年08月17日 21:30

12日のことですが、映画「モンスターズ・ユニバーシティ」を鑑賞しました。

人間の子どもたちを怖がらせ その悲鳴をエネルギー源として用いるモンスターの世界
マイクは子どもを絶叫させる“恐がらせ屋”になるため名門大学「モンスターズ・ユニバーシティ」に入学、期待に...

_ ひねくれ者と呼んでくれ - 2013年08月21日 20:27

監督:ダン・スカンロン 出演:モンスターの皆さん 米国2013年 『モンスターズ・インク』は公開時一度見たきりだった。当時、個人的にあまり気に入らなかったという記憶がある。しかし、今回続編……というか前日譚を見るにあたって、ほとんど覚えてないというのはマズイ[E:danger]ということでDVDで見直してから行ったのだった。 本当は字幕版を見たかったのだが、館数が少なくて遠出しなければいけないのが面倒くさいため、ご近所のシネコンでサービスデイに吹替版、という選択をしたのである

_ いやいやえん - 2013年11月27日 08:51



「モンスターズ・インク」のサリーとマイクが帰って来た!
努力するが才能のないマイクと、才能はあるが努力しないサリーという極端の位置にある二人が、どうやって親友同士になったのかが描かれています。
前作でもうどうなるかはわかっている。しかし、それでももの凄く頑張っても報われないマイクが前向きに頑張る姿がとっても素敵で可愛くて、やがて自分の適性を見つけ、一人では出来ない事でもみんなで協力すれば出来るってことを学んでいく過程は、是非これはお子様方に見ていただきたい作品だと思います。

とあることから学部から脱落してしまった2人が怖がらせ大会優勝を目指して協力し合うというベタな展開ですが、ストーリーはやはり前作には勝てなかったかなと思います(見終わったあと、あまり印象に残らない)。
ただ、一度脱落すれば元には戻れない、努力してもダメなものはダメなど、可愛いだけじゃないシビアな面も描かれいました(この辺は少しアニメにしては極端だった気もするけど、現実的だよね)。
大人たちを脅かす演出が、ホラーめいていて笑っちゃいました。赤ちゃん人形が動いてるのとか、怖いよねー^^
しかし、あのランドールは、もともとマイクのルームメイトだったんですねえ。エンドロール後もお見逃しなく。

【概略】
幼い頃から“怖がらせ屋"になることを夢見るマイクは、努力して、超難関といわれる、モンスターズ・ユニバーシティの怖がらせ学部に入学する。しかしマイクには“かわいすぎる"という致命的な欠点が…。そこで出会ったのは、誰がみても怖がらせの才能にあふれるサリー。見た目も性格も正反対の2人は、なぜ最恐の“怖がらせ屋"コンビになったのか?その秘密は、2人が大学で引き起こしたモンスター界最大の事件に隠されていた…。

アニメーション