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96時間 : 元祖・最強の父親、大暴れ!!2013年06月24日 20:54

96時間
 プロ野球オールスターの投手部門、セリーグは藤浪晋太郎ではなくマエケンでいすか。マエケンの成績も微妙なだけに。藤浪でよかったのではなかと思うのは私だけではないでしょう。ちなみに、本日紹介する作品は、 続編が微妙だったこちらになります。
【題名】
96時間

【製作年】
2008年

【製作国】
フランス

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
おすすめ!

【あらすじ】
 アメリカ政府のもとで秘密工作の仕事に携わってきたブライアン・ミルズ(リーアム・ニーソン)は、今は引退してカリフォルニアで孤独な毎日を過ごしている。そんな彼の唯一の願いは、ずっと疎遠だったひとり娘キム(マギー・グレイス)との絆を修復することだった。別れた妻レノーア(ファムケ・ヤンセン)の再婚相手である資産家と一緒に暮らしているキムももう17歳。親友のアマンダとふたりでパリに行きたいというキムの訴えを、ブライアンは一度は頑なに却下するが、娘の喜ぶ姿を見たいという親心から結局許してしまう。だが、ブライアンの不安は最悪の形で現実のものとなった。キムとアマンダが滞在するパリのアパルトマンに、突然謎の一味が乱入。バスルームにいたキムはブライアンと携帯で話している最中で、窓越しにアマンダが拉致される光景を目撃する。ブライアンは彼女を励まし、一味の人数や特徴を聞きだすが、やがて彼女の凄まじい絶叫を聞く。自らの手で娘の奪還を誓ったブライアンは、通話の音声から犯人一味はパリで勢力を拡大しているアルバニア系の人身売買マフィアであることをつきとめる。
あらすじの続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「96時間」は、リュック・ベッソン製作・脚本によるサスペンス・アクション映画です。アメリカ政府のもとで秘密工作の仕事に携わってきたブライアン・ミルズ役には、「バトルシップ」のリーアム・ニーソン。ブライアンの娘であるキム・ミルズ役には、「ファースター 怒りの銃弾」のマギー・グレイス。ブライアンの別れた妻であるレノーラ役には、「ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ」のファムケ・ヤンセン。監督は、「パリより愛をこめて」のピエール・モレル。

 以前、本作の続編である「96時間 リベンジ」を紹介しました。「96時間 リベンジ」もなかなかでしたが、個人的にはこちらの方が面白い作品でした。タイトル通り、タイムリミットがきっちりと効いていましたからね。

 やってること自体は、続編の「96時間 リベンジ」とほぼ一緒。長くない上映時間、スピーディーで無駄のない展開、文句の付け所がないですね。

 但し、ツッコミどころもシリーズ定番のものなのでしょうか。つまり、敵がしょぼすぎるんですよ。ていうか、主人公のブライアン・ミルズが強すぎるのかなぁ。”もしかして”みたいなことを全く感じさせずに、安心して観ることができますからね。

 このように「96時間」は、知能・戦闘力共に圧倒的な力の差を悪党どもに見せ付けるオヤジが大暴れする作品となっております。それに、続編同様、観終わった後の爽快感はなかなかですよ。では、本日はこの辺で 八〃ィ八〃ィ.....φ(●´Д`●)  。


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_ 象のロケット - 2013年06月25日 16:40

アメリカ人少女キムが旅行先のパリで誘拐される。 犯人は捕獲した若い女性を麻薬漬けにする人身売買マフィア。 過去の事例から事件発生後96時間が経過すると被害者は救出不可能という絶望的なデータがはじき出された。 政府の元特殊工作員である父ブライアンは即座に救出に向かう…。 アクション・スリラー。 PG-12 ≪娘を助けるためなら、エッフェル塔でも壊してみせる≫

_ シネマクマヤコン - 2013年06月28日 23:41

出演者が知らない役者ばっかりだったので、帰って公式サイトを見てみたら、フランス映