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オブリビオン : 地球人の強さを思い知ったか!2013年06月03日 18:55

オブリビオン
 今日は仕事が休みでしたが、朝からバタバタバタバタしていました。まあ、充実した日々を過ごしていると解釈しましょう。ちなみに、本日紹介する作品は、えいぞおうがピカイチのこちらになります。
【題名】
オブリビオン

【製作年】
2013年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
映画館

【おすすめ度】
超おすすめ!!

【あらすじ】
 2077年、エイリアンの攻撃を受けて地球は壊滅する。人類は他の惑星へ移住するが、ジャック(トム・クルーズ)は高度1,000mの上空から地球を監視するため、たった1人で地球に残っていた。ある日ジャックは、墜落した宇宙船で美女ジュリア(オルガ・キュリレンコ)が眠っているのを見つける。彼女は目を覚ますと、会ったこともないジャックの名前を口にする。ジャックは断片的な記憶をたどるが、誰もいないはずの地球で、謎の男ビーチ(モーガン・フリーマン)によって拘束される。ジュリアとビーチによって、ジャックと地球の運命が動き始める……。
あらすじの続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「オブリビオン」は、スカヴと呼ばれるエイリアンの襲撃で荒廃した地球を舞台にしたSFサスペンス映画です。地球に残り監視任務に就いていたジャック・ハーパー役には、「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル 」のトム・クルーズ。墜落した宇宙船からジャックに救われたジュリア・ルサコヴァ役には、「ザ・ターゲット 陰謀のスプレマシー」のオルガ・キュリレンコ。ジャックと共に地球監視任務についているヴィクトリア・オルセン役には、「シャドー・ダンサー」のアンドレア・ライズブロー。ジャックを捕らえた謎の男マルコム・ビーチ役には、「RED レッド」のモーガン・フリーマン。監督は、「トロン:レガシー」のジョセフ・コジンスキー。

 各レビューを見ていると、様々な作品の元ネタ披露合戦になっているようです。こんなブログをやっていながら、何一つ元ネタ分からなかったですよ。何だか、へこむな~ ( ̄□ ̄;) 。でも、そんなことはさて置き、本作はトム・クルーズ渾身のSFサスペンス映画でした。

 何といっても、SF作品において一番重要な映像がピカイチでした。先ずは、荒廃した地球。砂漠に埋もれるエンパイアー・ステートビルなんて、アメリカ人だと感じるものがあるんでしょうねぇ。その荒廃した中でも、再生を始めている地球。何だか希望が持てます。そして、その世界観の中での派手な映像。気軽に核爆弾使用したり、オスプレイの未来版みたいな航空機が出たりしてました。左巻きの人たちには怒り狂うこと間違いなしでしょうが、私的には文句のない素晴らしい映像でした。

 演者の皆さんも、気合が感じられる演技でした。先ずは、ハリウッドのスーパースターであるトム・クルーズ。相変わらずチビだけどかっこよかったですねぇ。そして、出演時間は短いながらも、モーガン・フリーマンの存在感、流石です。葉巻をくゆらす時に浮ぶ彼の顔、しびれるほどの渋さでした。

 但し、最後のカミカゼ核自爆の流れは都合よすぎではなかったかな。あんなおバカな異星人に凶暴な地球人が負けるとは思えないのですが…。

 このように「オブリビオン」は、若干のツッコミどころはありますが、これぞSF映画と思わせる作品となっております。私には分かりませんが、マニア心をくすぐるしかけもふんだんにあるようなので、映画ファンは要チェックの作品だと思いますよ。では、本日はこの辺で ヽ(●´Д`●)ノ【。*†*。☆ВчёВчё☆。*†*。】ヽ(○´Д`○)ノ 。


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★この映画の皆さんの評価★

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コメント

_ ぷっちん ― 2013年06月03日 21:06

こんばんは。

こちらの記事で、超おすすめだった「リアル~完全なる首長竜の日」に行ってきましたが、

こちらも、観たくなっちゃいました。

_ ウマキング ― 2013年06月04日 19:32

ぷっちんさん、今晩は。

元ネタ分からない私が面白かったわけですから、お勧めですよ。
特に、モーガン・フリーマンのファーストカット、サイコーです。

ではでは。

_ clash royale hack ― 2016年08月31日 03:22

Drops from this chest are mediocre, however RNG means
that it's nonetheless value rolling the cube. A separate Crown Chest can also be free as soon as per day, however it requires you to win 10 crowns in multiplayer match ups.

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_ 佐藤秀の徒然幻視録 - 2013年06月03日 19:16

ウクライナ映画「故郷よ」がかぶる
公式サイト。原題:Oblivion。ジョセフ・コシンスキー原作・監督。トム・クルーズ、オルガ・キュリレンコ、アンドレア・ライズボロー、モーガン・ ...

_ ぷかざの映画感想記 - 2013年06月03日 21:00

オブリビオン観ました。 ※ネタバレありの感想ですので、まだ見てなくてこれから見ら

_ 映画感想メモ - 2013年06月03日 21:13

タイトル言うのに詰まった。オビリオン、オブリオン、じゃなくてオブリビオンだ(* ̄

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 【ネタバレ注意】

 TPP、すなわち環太平洋戦略的経済連携協定は、2010年代に話題になった言葉だが、それより以前からビジネスパーソンにはTTPが大切だった。
 トリンプ・インターナショナル・ジャパン...

_ 日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜 - 2013年06月04日 03:58




西暦2077年。
主人公元海兵隊司令官ジャック・ハーパーは、荒廃した地球の監視任務で派遣される。
60年前に起きた異星人スカヴとの戦争により人類の大半は、他の惑星へ移住。
荒廃した地球(写真)での任務は、あくまでも「監視」なので、簡単なはずの任務だった。
が...

_ センタのダイアリー - 2013年06月04日 05:19

2077年の地球 - エイリアンの攻撃により半壊状態となるが、人類の抗戦によりエイリアンの撃退に成功する。

しかし、人類の大半は核汚染により地球に住めなくなった地球から土星の惑星タイタンへ移住し、エ...

_ たいむのひとりごと - 2013年06月04日 09:55

なんだか予告編と随分印象が違うような?というのが本編を見ながら思っていたこと。そうした違和感の理由が判ったのは、たまたま本編を観た直後、劇場で流されていた予告編を目にすることが出来たから。同じカットな

_ Akira's VOICE - 2013年06月04日 09:57

驚きと興奮とツッコミ。
 

_ 象のロケット - 2013年06月04日 15:10

2077年、地球はエイリアンの侵略で壊滅状態となり、生き残った人類は土星の衛星タイタンへ移住し、新たな文明を築こうとしていた。 ジャック・ハーパーとその妻ヴィクトリアだけは、地球の1,000m上空にあるスカイタワーに居住し、荒廃した地球を無人偵察機で監視する任務についている。 ある日、ジャックは墜落した宇宙船で眠る美女ジュリアを保護。 彼女は初対面のはずのジャックの名を口にするのだが…。 SFアクション・アドベンチャー。

_ とりあえず、コメントです - 2013年06月04日 20:16

宇宙からの襲撃で破壊された未来の地球を舞台に描かれたトム・クルーズ主演のSF大作です。 謎めいた世界の中で活躍する主人公を映した予告編を観て、面白そうだなと楽しみにしていました。 次々と謎が解き明かされていく意外な展開にドキドキしてしまう作品でした。

_ ヤジャの奇妙な独り言 - 2013年06月05日 19:12

OBLIVION 忘れ(られ)ること、忘れられている状態、忘却 研究社 新英和中辞典より     最

_ 『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭 - 2013年06月06日 01:47

☆初めは、なんかサイエントロジー絡みじゃないだろうな・・・、と予備知識なく不安になりながらの鑑賞だったが、

 それとは関係ないようで、う〜ん、ハードSFとも言えよう地球全体を覆いつくした侵略者による大災厄を、少ない人間関係に集約し、その中でのラブストー...

_ アニヲタ、ゲーヲタの徒然草(仮) - 2013年06月06日 10:12

【聖闘士星矢Ω 第60話】雨垂れ石を穿つ、の巻。強固な防御力を誇る相手に対して一点のみを辛抱強く集中攻撃し、最終的にその防御を打ち破る…というのは、大抵は主人公側が敵側に ...

_ 京の昼寝〜♪ - 2013年06月08日 07:29



□作品オフィシャルサイト 「オブリビオン」□監督・脚本・原作 ジョセフ・コジンスキー□脚本 ウィリアム・モナハン、カール・ガイダシェク、マイケル・アーント□キャスト トム・クルーズ、オルガ・キュリレンコ、モーガン・フリーマン、       メリッサ・レ...

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監督のジョセフ・コシンスキー監督が自身のグラフィック・ノベルを基にトム・クルーズを主演に映像化した大作SFアクション映画です。そのスケールの大きさは劇場予告編からも十分 ...

_ 風に吹かれて - 2013年06月09日 13:05

愛の記憶は消えない公式サイト http://oblivion-movie.jp監督: ジョセフ・コシンスキー  「トロン:レガシー」エイリアン“スカヴ”の侵略を受けた地球は、かろうじて彼らとの戦いに勝

_ ノルウェー暮らし・イン・原宿 - 2013年06月09日 15:45

とにかく映像が綺麗。
登場する宇宙船もバブルシップも超クールでスタイリッシュ!
最初から最後までトムちんをいっぱい♪堪能できる。
だけどストーリーは単純。なのにあえて2Dで勝負するその勇気を称えよう。

_ マー坊君の映画ぶろぐ(新装版) - 2013年06月10日 17:36

「オブリビオン」監督:ジョセフ・コシンスキー(『トロン:レガシー』)出演:トム・クルーズ(『アウトロー』『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』)モーガン・フ ...

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未来は見えないもの。 見えないものであるからこそ、見てみたい。 だから映画は、特

_ I am invincible ! - 2013年06月12日 12:43

ジャック(トム・クルーズ)とパートナーのヴィクトリア(アンドレア・ライズブロー)は、上空1000mにあるスカイタワーと呼ばれるステーションで暮らしていた。

_ ダイターンクラッシュ!! - 2013年06月12日 15:47

2013年6月7日(金) 18:20~ 109シネマズ川崎6 料金:2000円(IMAX) パンフレット:未確認 所詮「トロン:レガシー」の監督とKAZZ語る 『オブリビオン』公式サイト 映像は凄い。初IMAXだが、上々のデビューだ。 しかし、ストーリーは、微妙に説明が不足しているので、わかり難いところがある。 ぼけーと映像だけ見ていると、おいていかれるかもしれない。 そして理解したところで、「ふーん」程度の話だし。 所詮「トロン:レガシー」の監督という訳だ。 「クローン人間ブルース・リー」ならぬトム・クルーズ。 2体しか出てこないのだが、998体は何処へ?テットに保管されているのがそれ?じゃあ、活動しているのは、49番と52番があったから、100体くらい?テット破壊したら、他のクローンて、どうなったのだろう。指令がこなくなるし。 そして、52番のヴィクトリアは、どうした? ドローンとかいうドローメみたいに雑魚キャラぽい名前のボールみたいな奴は、機敏で強くて可愛らしいので気に入った。映像とデザインには、一見の価値がある。 ドローン ドローメ ボール お勧め度:☆☆★ ボール度:★ 俺度:☆☆☆

_ みはいる・BのB - 2013年06月12日 21:13




☆☆☆☆☆ (10段階評価で 10)
6月1日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 16:05の回を鑑賞。

_ 健康への長い道 - 2013年06月15日 16:08

 バルト9の下の階にある「青葉」で中華そばの大盛りを食した後、2本目はトム・クルーズ主演のSF『オブリビオン』。  オブリビオン(oblivion)という聞きなれない単語の意味は、映画を観れば分かるだろうと高を括っていましたが、分からなかったので、調べてみると「忘…

_ 勝手に映画評 - 2013年06月15日 21:17

ネタバレあり。

2077年。60年前にエイリアンの攻撃を受け、壊滅した地球。その地球上に残り、地球に残った装置類の監視・メンテナンスを行なっているジャック。ある時、墜落した宇宙船を発見し、生存者を保護したが、その生存者は自分の夢に出てくる人物であった。

地球...

_ コナのシネマ・ホリデー - 2013年06月16日 01:57

ジョセフ・コシンスキー監督によるSFスリラー。コシンスキーが自ら執筆し、出版したグラフィックノベルが原作の映画を、IMAXで鑑賞。オブリビオン=忘却というタイトルの意味は、

_ 映画観たよ(^^) - 2013年06月16日 18:19

『オブリビオン』を観てきました。オブリビオン - 映画.com いやいや、最近かつてのハリウッドスター作品が不甲斐なかったので、コレもそんなんだろ!公開したら早く観ちゃわないと終わっちゃう!と思っての鑑賞でしたが、、、思いのほかよかったです(^^)/ だいたい、予告で観た通りと踏んでいたんだけど、、途中から意外や意外の展開。 モーガン・フリーマンは、本当はキーマンかと思いきや、あんまり出番なかった。(重要な人ではあるけど・・) 途中モーガンちゃんに囚われてからの展開は、予想だにしなかっただけにあれよあれよと引き込まれていきました。 監督のジョセフ・コジンスキーは、「トロン:レガシー」の監督をやってたオッチャンなのね。ズバリ!このおっちゃん。女性をキレイに撮る演出がウマイ!!と思っちゃったデス。いやいや、なぬ~両方ともに撮影はクラウディオ・ミランダなるお方がやっちゃるとのこと。この人の成果かもしれませんな。 そうえいば、人物だけでなく壊れた月とか、飛行シーンだとか、スカイハウス内のシーンだとか、本当にきれいな映像となってましたね。これも彼女の功績なんでしょうか・・・。 今回はほぼ2人の女優だけですが、私今回お初のヴィクトリア役のアンドレア・ライズボロー!じっと見ると野暮ったい感じですが、みごとキリリとした役を演じ切ってましたね。これも撮影のおかげなんでしょうか。最期は(といっていいのか??)三角関係に敗れたオンナのまんま散りましたね。できれば、来宮良子のナレーションで「演歌の花道」のナレーションのように悔しさをかみしめてほしかったデス(^^) あとはヒロインの(はず)の、オルガ・キュリレンコさん。幼稚園児っぽい顔立ち(失礼)の彼女ですが、今回は007のようなアクションな感じはなく、空から降ってくる宇宙飛行士役です(意味不明)。今回はどちらかというと彼女の役柄が重要であって、ほとんど演技してませんでしたよね(^^) ヴィクトリアのほうが出演時間は多かった気がします。 そんでもって、主演のトム!本当にまさにトム・クルーズによるトム・クルーズのための作品って感じでした。なんでこういう「上から吊るされる」のが似合うんでしょうね。もうこのシーンみただけでもトム作品として満足です。まぁバイクのシーン/飛行操縦シーン/格闘シーンなどなど彼の好きそうなシーンがたくさん盛り込まれてましたね。最期のシーンもサムライ的な感じ...

_ いやいやえん - 2013年10月10日 09:43



トム・クルーズ主演、化粧っけのないオルガ・キュリレンコさんが、何故かオセロ中島さんと菊地凛子さんっぽく見えて仕方なかった^;
カメラワークやSF的なガジェット類、遠くにかすかに見える建造物、文明が滅びた後の地球風景など、映像のスケールは圧倒的に美しく、洗練されている感覚がよい。

記憶改変、コールドスリープ、クローン…いかにもSFといった設定が、無機質的な映画雰囲気を高めていると思うのですが、主演二人の顔立ちが妙に生々しさがあって、切なさを感じるに至らなかった。
ただ、SFとロマンスというのは相性がいい。「切なさ」を感じられたらもっと面白かったでしょう!(映画としては十分楽しめました)
後半にわかるこの世界の謎、ヴィカ、ジャック、ジュリア、そしてビーチたち生き残った人間の抵抗。最期(といっても映画のラストではない)は少し感動してしまった。49が52に出会うのはラストの伏線だったんでしょうね。ただ、52の記憶はジュリアを覚えていて自分とうりふたつの人間と戦ったことだけで、サリーに対面しにいったこと、レコーダーを聞いたことまでは入ってないのでは…とは思うけれど。
副操縦士であるヴィカはジャックに惹かれていたのでしょう。しかし彼にはジュリアがいた。ジャックが自らの記憶を少し保っていたように、クローン・ヴィカもその記憶が残っていたのかもしれない。だからこそジュリアが現われた時にあんなにも動揺していたのかも。見終わった後は何度も聞いた彼女の「パラダイスです」の言葉が哀しく聞こえてきます。

【概略】
遠い未来、地球はスカヴと呼ばれるエイリアンによって攻撃を受け、壊滅。生き延びた人類は地球を離れ、違う惑星への移住を余儀なくされていた。地球最後の監視に従事するジャック・ハーパー。彼はひとり、荒廃した地球に残り、高度3,600mの上空から地球を監視している。ある日、パトロールに出たジャックは地球に墜落した未確認の宇宙船で眠る美女を発見し保護をする。目を覚ました彼女はなぜか逢ったことのないジャックの名を口にするが記憶は断片的だった。そしてジャック自身、地球監視任務に就く前の記憶がないことに気づく。

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