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センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島 : ロック様、やり過ぎではないでしょうか2013年05月30日 19:49

センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島
 今日は、少し暑さが和らいだ一日となりました。でも、メタボな私は肉汁出っ放しです。ちなみに、本日紹介する作品は、ロック様大暴れのこちらになります。
【題名】
センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島

【製作年】
2012年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
ふつうだね

【あらすじ】
 17歳になったショーン・アンダーソン(ジョシュ・ハッチャ―ソン)は、危険な海域にある謎の島から遭難信号をキャッチする。その発信源を追跡するため旅に出ようとする彼に、新しい義父・ハンク(ドウェイン・ジョンソン)は、やむなく付き添うことになる。ふたりは唯一ガイドを引き受けてくれたヘリコプター操縦士・ガバチョ(ルイス・ガスマン)と、強い意志を持った彼の娘・カイラニ(ヴァネッサ・ハジェンズ)と共にその島を探し出そうと繰り出す。
あらすじの続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島」は、ジュール・ベルヌの冒険小説「地底旅行」を映画化した「センター・オブ・ジ・アース」の続編となるアクション・アドベンチャーです。トレバーの甥であるショーン・アンダーソン役には、「ハンガー・ゲーム」のジョシュ・ハッチャーソン。ショーンの義理の父親であるハンク・パーソンズ役には、「ファースター 怒りの銃弾」のドウェイン・ジョンソン。ショーンの祖父であるアレキサンダー役には、「ダークナイト ライジング」のマイケル・ケイン。ショーンが想いを寄せるカイラニ役には、「エンジェル ウォーズ」のヴァネッサ・ハジェンズ。カイラニの父であるガバチョ役には、「サブウェイ123 激突」のルイス・ガスマン。監督は、「キャッツ&ドッグス 地球最大の肉球大戦争」のブラッド・ペイトン。

 余り期待しないで観たのですが、その低い期待値をきっちりと下回る作品でした。でも、物語の序盤は良かったんですよ。でも、何だかなぁ。観れば観るほどつまらなくなっちゃいました。どうして、こんなことになっちゃたんでしょう。

 理由は、はっきりしています。それは、あらすじです。とにかく、強引にもほどがある内容でした。中盤までは、そこそこ上手いこと進行していたのに、それ以降は都合良過ぎにもほどがありました。これでは、観ている方は辛いですよ。本来であれば、脚本のブライアン・ガン、マーク・ガンにロック様のピープルズエルボーでもくらわして欲しいところですが、ロック様自身ものりのりで演技されていますからね。何だか、 ( ̄  ̄) しらぁ~ な感じです。

 但し、映像はぴか一といえるデキでした。私的には、この映像のおかげで最後まで観れたといってよいでしょう。男だったら、間違いなく冒険心をくすぐられる映像です。でっかい昆虫や小さな象さん、まさにアトランティスという遺跡、これはないだろうと思わされた潜水艦、そして島が沈む際の迫力あるシーン、映像スタッフの皆さんは素晴らしい仕事をしていますねぇ。

 演者の中では、ハンク・パーソンズを演じたロック様ことドウェイン・ジョンソンが光っていました。やはり、生まれながらのスーパースターです。そして、以外によかったのがガバチョ役のルイス・ガスマン。コメディリリーフの役柄を上手く演じていましたねぇ。彼らの演技も、この映画を最後まで観れた要因の一つです。

 このように「センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島」は、肝心のあらすじは今一ながらも、抜群の映像とロック様の存在感が際立った作品です。これは、映画館で観ると違った評価になったかもしれないですね。では、本日はこの辺で 八゛レl八゛レl.....φ(>v<*)ノ゛ 。


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