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ムカデ人間2 : 地上波は不可能な作品2013年05月21日 11:25

ムカデ人間2
 広島カープ、また勝てなくなりました。あれだけ強力な先発投手陣がありながら勝てないなんて、監督はどうかしてるんでしょうねぇ。だって、野手の皆さんは相手チームに対してではなく、カープベンチと戦っているようですから。このようなドイヒーなイキフンを作ってしまった責任は、監督を始めとする首脳陣だと思いますね。ちなみに、本日紹介する作品もドイヒーさだけは負けていないこちらになります。
【題名】
ムカデ人間2

【製作年】
2011年

【製作国】
オランダ、イギリス

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
超だめだめ!!

【あらすじ】
 幼い頃に実の父から性的虐待を受け、精神的な発達障害と喘息の持病を抱え定期的に病院に通う醜く太った中年男マーティン(ローレンス・R・ハーヴェイ)。マーティンは、父が逮捕されたことについて彼を逆恨みする母とともに、低所得者用の共同住宅で暮らしていた。ロンドンにある地下駐車場の警備員として働く彼の唯一の楽しみは、映画「ムカデ人間」のDVDを観ることだった。マーティンは「ムカデ人間」を観るたびに妄想にふけり、異様に興奮する。観るだけに飽き足らず、場面写真や記事をまとめたスクラップ・ブックを常に持ち歩き、暇さえあればそれを眺めてほくそ笑んでいた。そのうちに、映画同様、自分も人間を数珠つなぎにしてみたいという想念に囚われたマーティンは、一人、また一人と拉致してきては全裸にし貸倉庫に監禁する。
あらすじの続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「ムカデ人間2」は、狂気に取り付かれた医師が人間の口と肛門をつなぎ合わせムカデ人間を作ろうとしたカルトホラーの続編です。超弩級のスーパーキモ男であるマーティン役には、ローレンス・R・ハーヴェイ。また、前作でムカデ人間の最後尾となった女性を演じたアシュリン・イェニーが、本人役で出演。監督は、前作から引き続きトム・シックスが務める。

 観始めた途端、何故ゆえに白黒?なんて思っていましたが、こんな映画はカラーで観るのは無理ですね。というのも、今まで観たどんな映画よりも、グロくてキモい超お下劣ムービーで、こんなのよく映画館で公開できたよなといえるレベル。以前、本ブログでも紹介した「ムカデ人間」自体が、随分とまともな作品に思えてきたぐらいですからね。

 先ずは、主人公のマーティンを演じたローレンス・R・ハーヴェイ。こんな超弩級のスーパーキモ男、どこから連れてきたのでしょうか。チビでデブでハゲで脂ギッシュ。その超弩級のキモさは、2位以下を完全にぶっちぎった映画史上No.1のキャラクターでしょう。少なくとも、公共電波での放送は不可能と思える見映えです。

 見た目以上にインパクトがあるのが、その思考と行動。マーティンに比べると、前作のハイター博士は以外に常識人だったと感心させられましたよ。何てったって、あのオ○ヌーシーン。あのシーンを見ただけで、これから起こることがとんでもなく凄いことになると確信できましたからね。それからというもの、彼のとる行動は凄まじいスピードでキモグロになっていきます。物語の中盤からは、正視に堪えかねるシーンの続出になっていくのです。

 そして、題名通りのつなぎ合せるシーンへと突き進んでいきます。しかし、そのつなぎ方は、余りにも衝撃的過ぎました。前作のハイター博士は、世界的な名外科医。逆に、マーティンは医学に関してはスーパーど素人。そんなマーティンのムカデ人間製造法は、我々が考えうる最も最悪の方法です。詳しいことはネタバレになるので控えますが、二度と見たくないほどのキモグロシーンでした。私の場合、お酒飲みながら観ていたので何とか耐えれましたけどね。

 このように「ムカデ人間2」は、どSやどMの方でも確実にドン引きするような凄まじいキモグロ作品となっております。ちなみに、全く予想していなかった人物が生き残ることになるのですが、これを当てることができる人はあらすじに対し相当な深読みができる人に間違いないでしょうねぇ。では、本日はこの辺で バイ━─━─━ヽ(○´ω`)ノヽ(´Д`○)ノ━─━─━バイ♪ 。


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