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キミとボク : 命の大切さを学べる映画2013年05月01日 11:02

キミとボク
 今日は、朝からのんびりと過ごしています。ちなみに、私の傍らには、愛犬のLOVEが寝息をたてています。彼女も、今日はのんびりしているようですね。では、本日紹介する作品は、こちらになります。
【題名】
埼玉県川越市

【製作年】
2011年

【製作国】
日本

【ロケ地】
神奈川県横浜市青葉区、埼玉県川越市、東京都八王子市等

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
超おすすめ!!

【あらすじ】
 七夕の日。漫画家を目指す青年(中村蒼)が、アメリカンショートヘアーの猫・銀王号と出会う。やがてふたりは心を寄せあい、友達になり、家族になっていく……。
あらすじの続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「キミとボク」は、マルチクリエイターのやまがらしげと氏が自身の体験をもとに製作したFLASHアニメーションを実写映画したものです。漫画家志望の青年役には、「行け!男子高校演劇部」の中村蒼。七夕の日に青年と出会った猫の銀王号の声優には、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の坂本真綾。監督は、「BADBOYS」の窪田崇。

 45分というショートムービーながら、見応え十分の映画。猫好きだけでなく、動物好きだけでなく、誰かを愛したことのある全ての人が共感できるような作品となっていました。

 先ずは、猫の銀王号の可愛らしさに癒されます。しかも、猫なのに宇宙(そら)を見ているんですよ。犬派の私もぐぐっぐっと猫に引き寄せられるシーンでした。そして、銀王号との日常生活と最後の別れ。動物を飼っている人には、必ずといってよいほど訪れるシーンでもあります。だって、ペットで飼う動物って寿命が短いですからね。そう考えると、我が家の愛犬であるLOVE(ヨークシャーテリア:♀)も、犬生の半分程度は生きてるんですよねぇ。愛情を少しでも注いでやらないといけないと感じましたよ。

 それと、中村蒼の演技、良かったなぁ。本作のほとんどは、青年と銀王号の日常生活を静かに優しく描いたもの。彼の演技は、その演出にサイコーにマッチングしていました。そして、中村蒼の演技より良かったのが、銀王号の声優を担当した坂本真綾。青年と良い意味で”ごぶごぶ”の生活を送りながら、どこか楽しそうで、タイトル通りちょっとだけ猫の生意気さが出ていて、最後に銀王号なりのちょっとした覚悟も感じられる、サイコーの”声”でした。

 そういえば、以前紹介した「星守る犬」でも、ワンちゃんが宇宙(そら)を見ていたよなぁ。でも、愛犬のLOVEは、そのようなことが一度もなかったような。しかしながら、そんなところが犬らしい彼女の魅力でもあります。

 このように「キミとボク」は、猫好きだけでなく誰かを愛した事のある全ての人が共感できる作品となっております。本作を観て、命の大切さを改めて感じることもできました。では、本日はこの辺で ヽ(●・ω・)ノ-○-お団子ふりバイバイ 。


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男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく : 強烈なラブシーンに、男はつらいよ2013年05月02日 10:38

男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく
 今年のゴールデンウィークは、新規事業の準備もあったりで、なかなか落ち着きません。でも、そんな落ち着かない日を過ごした夜は、こんな映画を観て落ち着くのが一番ですね。では、本日紹介する作品は、こちらになります。
【題名】
男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく

【製作年】
1978年

【製作国】
日本

【ロケ地】
東京都葛飾区柴又、熊本県(田の原温泉)

【マドンナ】
紅奈々子(松竹歌劇団(SKD)の花形スター):木の実ナナ

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
超おすすめ!!

【あらすじ】
 初夏の景色でいっぱいの柴又に、例によってプラッと寅が戻ってきた。風邪で寝込んでいたおいちゃん、その寅に「俺も年だ、店を継いでもらえたら……」と一言。「俺だってそれは考えている」と寅も無理して言うが、それからいつものように調子に乗って続けてしまう。みんなに馬鹿にされて、寅はまた柴又を後にする。九州は肥後の温泉にやってきた寅は、そこで後藤留吉という若者と知り合った。幼ななじみの芋娘にふられてガックリしていたところを寅に励まされた留吉、すっかり寅を気に入ってしまった。寅もつい長逗留してしまい、宿代もたまってしまい、さくらにSOSの手紙を書くのである。
あらすじの続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「男男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく」は、日本映画界の至宝ともいえる「男はつらいよ」シリーズの第二十一作目となる作品です。主役の車寅次郎を演じるのは、このシリーズが代表作となる渥美清。レギュラー陣では、その妹であり博の妻となったさくら役には倍賞千恵子、第一作でさくらと結婚し夫となった諏訪博役には前田吟、博とさくらの子供である満男役には中村はやと、おいちゃんこと車竜造役には下條正巳、竜造の嫁でおばちゃんこと車つね役には三崎千恵子、裏の印刷工場の経営者であるタコ社長こと桂梅太郎役には太宰久雄、柴又題経寺(柴又帝釈天)の住職である御前様役には笠智衆、題経寺の寺男である原公役には佐藤蛾次郎。準レギュラー・ゲスト陣では、本作のマドンナで松竹歌劇団(SKD)の花形スターの紅奈々子役には木の実ナナ、阿蘇の田舎で農業を営む後藤留吉役には武田鉄矢、留吉の母役には杉山とく子、温泉宿の親父には犬塚弘、留吉をふる芋娘の春子役には岡本茉利、奈々子の恋人である宮田隆役には竜雷太。監督には、「おとうと」「武士の一分」など、数々の名作を世に送り届けた山田洋次がメガホンをとる。

 木の実ナナ、何ともセクシーですなぁ~。これが、本作を観終わって先ず思い浮かんだ感想。こんなエロいなマドンナはシリーズ初なのであります。どちらかというと、山田洋次監督作品は”性”というものに対し、何か後ろめたさというか罪悪感を感じるような演出をされているように感じられるところがあります。それを、木の実ナナは天性の明るいセクシーさで、吹っ飛ばしてくれちゃいます。まあ、本能ですからねぇ。

 それが、寅さんがふられるシーンにも現れています。何といっても、竜雷太とのラブシーン。あの強烈さは、シリーズ中、最も熱いラブシーンではないでしょうか。これは、歴代マドンナの中では木の実ナナ以外にありえないのではないかな。だからこそ、寅さんがふられた悲しさと怒りが観る者にストレートに伝わり、その心の葛藤を内に秘めて旅立つ寅次郎の心意気に感服するのでしょう。

 見所が多い本作の中で、異才を放っていたのが武田鉄矢。コメディーリリーフとして最高の仕事をしていました。正直、桂梅太郎演じるタコ社長がかすむほどです。その女性からのふられっぷりは、正に喜劇映画の王道を行くものなのであります。しかも、きっちりと哀愁まで漂わせていますからね。その後の、武田鉄矢の俳優としての活躍が納得できるわけですよ。

 このように「男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく」は、見所満載の喜劇映画となっております。エロいのにエロくならない木の実ナナ、紅奈々子は彼女でないと演じられないのではないかな。では、本日はこの辺で バイバイキ ━【Θ皿Θ】ノ~~━ン 。


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リンカーン : 3度も受賞するだけのことはありますよねぇ2013年05月04日 11:12

リンカーン
 昨日は二日酔いで、ほぼ一日中寝込んでおりました。私のような年齢になると、深酒は禁物ですなぁ。反省です。ちなみに、本日紹介する作品は、歴史上の偉人を描いたこちらになります。
【題名】
リンカーン

【製作年】
2012年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
映画館

【おすすめ度】
ふつうだね

【あらすじ】
 貧しい家に生まれ、学校にもろくに通えない中、苦学を重ねてアメリカ合衆国第16代大統領となったエイブラハム・リンカーン(ダニエル・デイ=ルイス)。当時アメリカ南部ではまだ奴隷制が認められていたが、リンカーンはこれに反対していた。リンカーンの大統領当選を受けて、奴隷制存続を訴える南部の複数の州が合衆国から離脱しアメリカは分裂、さらに南北戦争へと発展する。自らの理想のために戦火が広がり若い命が散っていくことに苦悩するリンカーン。しかしついに彼は、合衆国大統領として、そして一人の父親として、ある決断をくだす……。
あらすじの続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「リンカーン」は、アメリカ合衆国第16代大統領エイブラハム・リンカーンの人生を描いた伝記ドラマです。アメリカ合衆国第16代大統領エイブラハム・リンカーン役には、「ゼア・ウィル・ビー・ブラッドの」のダニエル・デイ=ルイス。リンカーンの妻であるメアリー・トッド・リンカーン役には、「アメイジング・スパイダーマン」のサリー・フィールド。国務長官のウィリアム・スワード役には、「ボーン・レガシー」のデヴィッド・ストラザーン。リンカーンの長男であるロバート・トッド・リンカーン役には、「LOOPER ルーパー」のジョゼフ・ゴードン=レヴィット。急進的な奴隷解放支持者であるサディアス・スティーヴンス役には、「メン・イン・ブラック3」のトミー・リー・ジョーンズ。監督は、「戦火の馬」のスティーヴン・スピルバーグ。

 アメリカ合衆国初代大統領のジョージ・ワシントンと、本作の主人公であるアメリカ合衆国第16代大統領エイブラハム・リンカーン。この二人はほとんどの日本人も知っている歴史上の大人物。特に、リンカーンは、「奴隷解放の父」として歴代大統領の中でも抜きん出た評価を受けている英雄といえるでしょう。本作は、そんな彼の実像を淡々と語った作品となっております。

 で、本作の感想を一言でいうと、何とも退屈な作品であるということ。淡々と語っているため、盛り上がりに欠けてるんですよ。ど派手な戦争シーンもほとんどなく、議会の多数派工作や家族との関係がメインになっています。しかも、淡々とですから…。期待していた作品だけに、がっかりでした。

 とはいえ、見所もきちんと用意されていました。先ずは、エイブラハム・リンカーンを演じたダニエル・デイ=ルイスの演技。史上初の3度目のアカデミー主演男優賞受賞を獲得しただけのことはあります。以前紹介した「リンカーン 秘密の書」でエイブラハム・リンカーンを演じたベンジャミン・ウォーカーを似ていると思っていましたが、ダニエル・デイ=ルイスの場合は桁違いの完成度。役者としての器の違いを見せられましたよ。

 そして、作品の中で唯一盛り上がった場面であるアメリカ合衆国憲法修正第13条への投票のシーン。日本の議会と違い、議員一人一人が名前を呼ばれ、口頭で答えるんですよね。そのシーンだけは、何とも緊張感があり議員それぞれの人としての心情を見ることができました。やっぱり、スティーヴン・スピルバーグは良い監督ですね。

 このように「リンカーン」は、アメリカ人がどれだけリンカーンを愛しているのかが、よく理解できる作品となっております。でも、現代のインディアンたちは、リンカーンに対しどのような感情を持っているのでしょうか。何とも、気になるところであります。では、本日はこの辺で (●´Д`)ノ【バ】【イ】【バ】【イ】ヽ(・ω・○) 。


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ヒッチコック : 巨匠のお茶目っぷりがGood!2013年05月05日 13:23

ヒッチコック
 今日も朝から、何だかんだでバタバタしています。こんな時には、以外に落ち着いて観れるこちらの作品は良かったですよ。
【題名】
ヒッチコック

【製作年】
2012年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
映画館

【おすすめ度】
おすすめ!

【あらすじ】
 「レベッカ」や「白い恐怖」などサスペンス映画を世に送り出したアルフレッド・ヒッチコック(アンソニー・ホプキンス)。1959年、彼は新作「サイコ」の製作に向かっていたが、演出の面でも技術面でもあまりにも斬新な手法を用いるため、資金難などの壁に当たる。さらには彼にとって最大の理解者である妻アルマ・レヴィル(ヘレン・ミレン)との関係もぎくしゃくしだす。映画製作に情熱を注ぐヒッチコック。様々な思いを抱えるアルマ・レヴィル。映画史に残る不朽の名作の裏側とは……。
あらすじの続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「ヒッチコック」は、サスペンスの帝王アルフレッド・ヒッチコックが、不朽の名作である「サイコ」の製作の過程の中で、妻で編集者・脚本家のアルマ・レビルとの揺れ動く関係を描いた伝記ドラマです。サスペンスの帝王アルフレッド・ヒッチコック役には、「ウルフマン」のアンソニー・ホプキンス。彼の妻で編集者・脚本家のアルマ・レビル役には、「RED レッド」のヘレン・ミレン。「サイコ」に出演しゴールデングローブ賞助演女優賞を受賞したジャネット・リー役には、「幸せへのキセキ」のスカーレット・ヨハンソン。監督は、「アンヴィル!~夢を諦めきれない男たち~ 」のサーシャ・ガバシ。

 私は、ヒッチコックの作品をほとんど観たことがありません。「」と「北北西に進路を取れ」をTVで観た記憶が薄っすらとある程度。でも、彼がサスペンスの帝王ということだけは知っています。いまや、伝説の映画監督ですからね。だからこそ、本作が製作されたわけでしょうね。

 それで、本作を観た感想ですが、以外に楽しめました。余り高揚がないながらも、作品自体のテンポがよいのと99分という長くはない上映時間にまとめられていたのがGoodでした。

 中でも良かったのが、あらすじ。現実世界と空想の世界が、良い感じでクロスしているんですよ。それはあたかも、観ている我々がサスペンスの帝王の頭の中を覗き見しているようでした。

 アンソニー・ホプキンス演じるヒッチコックも、味わい深いものがありました。老人でありながらも、少年の心を持った可愛らしい人物として描かれているんですよ。映画監督して素晴らしい成功を収めながらも、批評家の評論を気にしたり、妻にやきもち焼いたり、覗いちゃったり、本当にお茶目で魅力的でした。流石に、名優のアンソニー・ホプキンスでした。

 このように「ヒッチコック」は、彼のファンでなくても以外に楽しめる作品となっております。そして、ヒッチコックにとって妻のアルマ・レビルは、永遠の恋人であり永遠の母親のように感じられました。彼女無しでは、ヒッチコックの成功はなかったでしょうねぇ。では、本日はこの辺で (☆´・ω・`)⊃ ゚+。:.゚ばぁぃばぁぃ゚.:。+゚ ⊂(`・ω・´○) 。


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ラストスタンド : シュワちゃん、完全復活!!2013年05月06日 13:28

ラストスタンド
 ゴールデンウィークも、今日が最終日。余りゆっくり出来ませんでしたが、それでも映画は結構観ましたよ。では、本日紹介する作品は65歳のシュワちゃんの完全復活を印象付けたこちらになります。
【題名】
ラストスタンド

【製作年】
2013年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
映画館

【おすすめ度】
超おすすめ!!

【あらすじ】
 元LAPDの敏腕刑事オーウェンズ(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、いまでは第一線を退き、国境付近の小さな街の保安官となって静かな週末を過ごしていた。そんな折、FBIから一本の電話が入る。移送中の凶悪犯罪者が逃走、最新鋭の車を操り時速300キロでメキシコ国境に向かっているという。軍隊並みに訓練された仲間のサポートでFBIを振り切り、もうすぐこの街を通過するらしい。警察の応援も間に合わず、十分な武器も持ち合わせない中、オーウェンズは忘れていた闘志を呼び起こす。彼は戦闘経験のない部下と、素人同然の仲間でチームを結成、街の銃器オタクが収集した骨董品を集め始める。やがて「俺たちが最後の砦だ」と結束したオーウェンズと彼を慕う4人の仲間は、凶悪武装集団に立ち向かっていく……。
あらすじの続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「ラストスランド」は、7年間のカリフォルニア州知事を任期満了で退任したアーノルド・シュワルツェネッガーの俳優復帰後初となる主演作です。元LAPDの敏腕刑事で現在は小さな街の保安官であるレイ・オーウェンズ役には、「エクスペンダブルズ2」のアーノルド・シュワルツェネッガー。軍隊並みに訓練された仲間のサポートをえながら逃走を続ける凶悪犯のルイス役には、「ロード・オブ・ドッグタウン」のジョニー・ノックスヴィル。ルイスを追うFBI捜査官のジョン・バニスター役には、「キリング・ショット」のフォレスト・ウィテカー。監督は、「グッド・バッド・ウィアード」のキム・ジウン。

 本作の全米興業成績は、予想を覆す低調なものとなってしまいました。それは、日本でも同様で、シュワちゃんの復帰は遅すぎたのかもしれません。そんな状況なので全く期待しないで観に行ったのですが、鮮やかに裏切ってくれましたよ。私としては、シュワちゃんの完全復活と感じましたよ。

 先ずは、シュワちゃん自身が、渋みを増して昔以上に良い男となっていました。政治家転進前の最後の主演作であった「ターミネーター 3」から約10年、その年齢の積み重ねは役柄以上に顔に出ていました。そう、政治家という重みのある経験が、渋みのある顔にしたんでしょうねぇ。

 そして、あらすじもGoodでした。FBIの護送中に脱走した凶悪犯ルイスが、時速300キロを出せる最新鋭の車シボレー・コルベットZR1でメキシコへ逃走を図る。それを阻止するのが、我等がシュワちゃんと少し頼りない仲間たち。無論、年齢を重ねたシュワちゃんも、以前ほどの圧倒的な強さはありません。以前なら、一人でフルボッコできる程度の悪党たちですが、今回は仲間のサポートが必要になっています。だからこそ、ドキドキして観れたんでしょうねぇ。

 中でも一番良かったのが演出。キム・ジウン監督の作品は初めてでしたが、アクションシーンは抜群のスピード感とグロさでした。時速300Kmでぶっ飛ばすシボレー・コルベットZR1を中心としたカーアクションは、観ている者のテンションを簡単にMaxへ引き上げます。そして、銃撃戦で真っ二つになったりバラバラになったりとグロさも炸裂するのですが、所々に笑いが散りばめられており何かが逆流するような嫌な感覚はありませんでした。また、作品中で徹底されていたのが、ルイスたちがNewで、シュワちゃんたちがOldってこと。例えば、ルイスたちが最新の銃器で武装し、シュワちゃんたちは旧式の銃器で武装し戦うってわけです。最後の一騎打ちまで、総合格闘技とアメプロでしたからね。キム・ジウン監督、これから要チェックです。

 このように「ラストスタンド」は、今までのシュワちゃんとは一味違うアクション映画の逸品です。決して前評判は高いとはいえませんが、満足度の高い作品なので劇場で観ることをお勧めします。では、本日はこの辺で (○≧ω・)⊃・゚・☆★バィバィ★☆・゚・⊂(・Д≦★)  。


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