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アンダーワールド 覚醒 : スタイリッシュかつワイルドな作品2013年04月24日 11:05

アンダーワールド 覚醒
 せっかくの休みですが、雨が降っております。こんな日は、家にこもってDVDでも観まくろうかな。ちなみに、本日紹介する作品はこちらになります。
【題名】
アンダーワールド 覚醒

【製作年】
2012年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
超おすすめ!!

【あらすじ】
 世紀を超え、ヴァンパイア(吸血鬼族)とライカン(狼男族)の種族の存亡をめぐる死闘が繰り広げられてきた闇の世界“アンダーワールド”。哀しき宿命を背負ったヴァンパイア処刑人セリーン(ケイト・ベッキンセール)は、ヴァンパイア族からもライカン族からも追われた果てに、人間に捕らわれていた。
あらすじの続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「アンダーワールド 覚醒」は、ヴァンパイア(吸血鬼)族とライカン(狼男)族の種族の存亡をかけた戦いを描いた人気アクションシリーズの第4作目となる作品です。哀しき宿命を背負ったヴァンパイア処刑人セリーン役には、「トータル・リコール」のケイト・ベッキンセール。監督は、「シェルター」のモンス・モーリンドとビョルン・ステインのコンビが務める。

 実をいうと、このシリーズの作品を観たのは本作が初めて。しかしながら、ケイト・ベッキンセイルの美尻ラインを含めたスタイリッシュかつ迫力ある映像、それまでのシリーズを観ていなくても何とかなるシンプルなあらすじ、文句Nothingの作品でした。映画館で観なかったのが若干惜しまれましたよ。

 とにかく映像が圧倒的にGood。この独特の世界観と作品のイキフンが、とってもマッチングしているんですよ。これが、本作の映像の価値観をぐーんと上げている感じ。この辺は、徹底してますよねぇ。そして、重要なアクションシーン。特に、狼男はパワフルに表現されていて、ヴァンパイアなんかも軽くふっ飛ばしちゃいます。人間もそこそこ頑張ってるみたいだし、ヴァンパイアの存在感が低いような気もしましたね。でも、そんなことは作品を観ている間は気にならないですよ。

 あらすじが、シンプルなのも良かったなぁ。背景にあるものは若干複雑そうな感じですが、それを理解していなくても十分に楽しめるような配慮があります。こういう親切設計の作品は助かりますね。無論、背景にあるものも理解して観れば、もっと満足度が高くなるのでしょうが。

 このように「アンダーワールド 覚醒」は、とても完成度の高いスタイリッシュなアクション映画です。こうなったら、以前のシリーズも観てみようかな。では、本日はこの辺で 。,゚βyё(ノД`)ノシβyё゚,。 。


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_ Akira's VOICE - 2013年04月24日 11:17

激しくて面白い!
 

_ いやいやえん - 2013年04月24日 13:07



お話としては2作目の続編という形になりますか。セリーンとマイケルは人間に捕まり冷凍保存され実験対象とされていた。そして12年後…。
さすがに細かいところは忘れてるのですが、冒頭におさらいをやってくれるので再見しなくても問題なさそうです。それにしても製薬会社とか人間とかなんだかバイオハザードっぽい…。
セリーンの美貌と肢体は相変わらず美しく、アクションもバシッと決めてくれ、最強すぎず、適度な強さで華を添えてくれる。しかしマイケルってあんな顔だったっけ…?違う人を使ってるような気が??
今回出てくる謎の美少女は、なんとマイケルとセリーンの娘!セリーンも知らないうちに生んでいたらしい(作られた?)。セリーンたちを実験していたアンティジェン社(製薬会社)は、彼女から色々採取してたようですね。二人の合いの子ですもん、そりゃ色々と使えるでしょう。でも実はアンティジェン社の博士とその息子と同僚たちがライカンだったりと、やっぱりヴァンパイアVSライカンの図へと変貌していくのはいいですね。このシリーズはやっぱりそうでなくちゃ。見所はマッチョなライカンだと思います。
でも盛り上がってきたところで終わっちゃった…。デヴィッドが協力してくれる同族で続編にも出てきそうですね。
しかし、サクサクで軽快なんだけど、アクションもストーリーもどこか既視感があって、メインがこれ!みたいなものがなかった気がします。尺が短いですから、その分濃い演出が出来なかったというところもあるのでしょうか。総じて出来としては普通な仕上がり。でもまだ続くっぽいですから、次はどうなることやら。…で、マイケルはどこに??

【概略】
人類による非人類種への粛清が行われ、ヴァンパイアとライカン(狼族)とのハイブリッドであるマイケルとセリーンは軍に捕らえられてしまう。その後、セリーンはアンティジェンというバイオテック企業で冷凍され、12年の間“被検体2"として実験台となっていた。“被検体1"の脱走がきっかけで覚醒したセリーンは脱走し、ライカンに襲われていたイヴという少女を救う。セリーンとイヴはヴァンパイアたちが暮らす地下世界に身を寄せるが…。

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2012年3月1日(木) 21:50~ TOHOシネマズ川崎7 料金:1300円(映画サービスデー+メガネ持参3D料金) パンフレット:未確認 『アンダーワールド 覚醒』公式サイト 狼男や吸血鬼が感染者と呼ばれ人類に狩られる。 何か妖怪変化のものたちが可哀想だ。絶滅種の野生動物のようだ。 吸血鬼狼男連合の傲慢な人類への反乱でも描くのかと思ったら、人類の何者かと取引し人間に紛れて生活していた狼男との対決だった。 そしてその狼男は、ハイブリッド(混血種)を捕らえて、DNAの調査をし、自らの弱点を克服することに成功。すなわち、銀が効かない体になった。体力も増加し、体も巨大化。人間時の体は、何故だか普通サイズ。 ケイト・ベッキンセールは、ミラ・ジョヴォヴィッチに通じるものがあり、キワモノ映画に良く出ていて、アクションのキレがいい。 どうでもいい娯楽作品では、とても信用できる女優だ。今回も、その信用を裏切らない。 このような作品のオファーを受け続ける姿勢は立派だ。 謎の会社で凍結されていた亭主を解凍するも、亭主は何処かに行ってしまった。「続く」状態で映画は終了。 ラスボスとの戦いは、退治の仕方が「リバイアサン」を彷彿とさせるが、あれ程馬鹿げてはいない。 3D効果は並。 尺が短く、小気味いい。 お勧め度:☆☆☆ リバイアサン度:☆☆☆ 俺度:☆☆☆★

_ 象のロケット - 2013年04月27日 10:43

最愛のマイケルと結ばれたヴァンパイアの処刑人セリーン。 しかしヴァンパイアやライカンという“非人類種”の粛清を始めた人類によって捕えられてしまう。 …12年後、バイオテック企業アンテイジェン社の研究室で“被検体2”と名付けられ冷凍化されていた彼女は、長い睡眠から覚醒し脱走する。 時を同じくして脱走した“被検体1”のイヴと共に、ヴァンパイアが隠れ住む地下世界へ身を寄せるのだが…。 アクション・スリラー。 R-15

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という訳だか何なんだか、ケイトの美しさに話が付いてきてない。

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