Google
WWW を検索 ブログ内検索

シュガー・ラッシュ : ゲームって、楽しいよね2013年03月31日 15:41

シュガー・ラッシュ
 このところの北朝鮮、調子ぶっこいてますなぁ。ここまで振りかざした拳をどうやって元に戻すのか、モジャの息子のお手並み拝見といきましょうかね。ちなみに、本日紹介する作品は、モジャの息子も好きそうなこちらになります。
【題名】
シュガー・ラッシュ

【製作年】
2012年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
映画館

【おすすめ度】
超おすすめ!!

【あらすじ】
 アクション・ゲームの悪役キャラクターのラルフ(声:ジョン・C・ライリー)は、ゲームの世界の掟に反して、みんなに愛されるヒーロー・キャラになりたいと願っていた。ついに我慢が限界に達したラルフは、自分のゲームを飛び出してしまう。ラルフはお菓子の国のレース・ゲーム“シュガー・ラッシュ”に迷い込み、不良プログラムであるためレースに出場できない少女ヴァネロペ(サラ・シルヴァーマン)と出会う。嫌われ者のラルフと仲間はずれのヴァネロペは、次第に友情を育んでいく。しかし、ゲーム界の掟を犯すラルフの脱走は、ゲームの世界全体に災いをもたらすことになる。
あらすじの続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「シュガー・ラッシュ」は、ヒーローにあこがれる人気ゲームの悪役とひとりぼちの少女の冒険を描いたファンタジー・アドベンチャーです。「Fix-It Felix」の悪役キャラであるラルフの声優には、「僕の大切な人とそのクソガキ」のジョン・C・ライリー。「シュガー・ラッシュ」の不良プログラムで何時もひとりぼっちの少女ヴァネロペの声優には、「テイク・ディス・ワルツ」のサラ・シルヴァーマン。Fix-It Felixのヒーローキャラであるフェリックスの声優には、「キャッツ&ドッグス 地球最大の肉球大戦争」のジャック・マクブレイヤー。ヒーローズ・デューティのゲームキャラであるカルホーン軍曹の声優役には、「エア☆ドラム! 世界イチせつないロックンローラー」のジェイン・リンチ。「シュガー・ラッシュ」の王様であるキャンディ大王の声優には、「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」のアラン・テュディック。監督は、リッチ・ムーアが務める。

 本ブログで紹介するアニメ映画は、本作で丁度10本目。アニメ自体は昔から好きなのですが、やはり年齢的なものもあって余り観なくなりました。つまり、本作は期待しないで観に行ったわけです。この週末に公開の映画で観たいものがなかったこと、先週の本作が観客動員で1位になったこと、これが理由ですかね。そして、本作を観た感想なのですが、思いのほか素晴らしい作品でしたよ。流石に、1位になっただけのことはありますね。

 先ずは、キャラがとっても魅力的。その中でもヴァネロペとカルホーン軍曹が良かったなぁ。
ヴァネロペ
 ヴァネロペは、皆からのけ者にされていても、明るくていたずら好きで人懐っくて、堪らなく可愛いのが良いですね。ラルフでなくても、何だか手助けしてあげたくなるキャラですよ。この娘のフィギア、めっちゃ売れるのではないでしょうか。
カルホーン軍曹
 逆に、めちゃめちゃ頼りになりそうなのが、カルホーン軍曹。それだけでなく、たまに見せる女性らしさ。ちょいMには堪らないキャラですよねぇ。

 そして、何よりも良かったのがあらすじ。ファンタジーで、アドベンチャーなだけでなく、恋愛あり、友情あり、コメディーあり、そしてちょっぷりの感動あり、といった感じで映画の娯楽としての要素がてんこ盛り。それらを101分の上映時間に上手くまとめてるんですよねぇ。ぶっちゃけ、ベタなハッピーエンドになるのですが、それがまた良かったなぁ。本当に、完璧ですよ。

 このように「シュガー・ラッシュ」は、面白さがてんこ盛りで観る者を選ばない作品となっております。昔プレイしていたゲームのキャラが、多数カメオ出演しているところも我々の世代には懐かしくてGoodでしたよ。では、本日はこの辺で |壁|´・ω・`)ノ<バィバィ….。.:*・゜・゚・ 。


人気ブログランキングへ ←記事を気に入った方は”ポッチ”とお願いします。

★この映画の皆さんの評価★

関連商品

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://moviegoer.asablo.jp/blog/2013/03/31/6762865/tb

_ カノンな日々 - 2013年03月31日 17:04

ゲームの世界の住人たち、その中で嫌われ者となる悪役キャラを主人公にして世界を救うために活躍する姿を描いたディズニー映画の3DCGアニメ・アドベンチャー・ムービーです。設定か ...

_ はらやんの映画徒然草 - 2013年03月31日 17:37

ディズニーはピクサーを買収してから、映画の質があがったと思います。 形としてはデ

_ 映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評 - 2013年03月31日 19:31

シュガー・ラッシュ オリジナル・サウンドトラック [CD]ヒーローに憧れる悪役キャラの冒険を描く秀作アニメーション「シュガー・ラッシュ」。併映の短編「紙ひこうき」も最高!人気 ...

_ ふじき78の死屍累々映画日記 - 2013年03月31日 21:51

五つ星評価で【★★★★★負けた負けた負けた】


超絶面白いんである。

大衆娯楽の行きつく到達点のようである。
ちなみに私はゲームを基本やらん人なんで、
ゲーム知らんで ...

_ とりあえず、コメントです - 2013年03月31日 23:38

ゲームの世界を舞台に描いたディズニーアニメの最新版です。 不思議な世界を舞台にした予告編がとても楽しそうだったので、公開を楽しみにしていました。 期待以上の楽しい世界と素直に応援したくなるキャラクターに最後までワクワクさせられる作品でした(^^)

_ ☆みぃみの日々徒然日記☆ - 2013年04月01日 12:17

平成25年3月29日(金)。 映画:「シュガー・ラッシュ」。 監   督:リッチ・ムーア 脚   本 ジェニファー・リー 、フィル・ジョンストン 製作総指揮:ジョン・ラセター 製   作:クラーク・スペンサー 音   楽:ヘンリー・ジャックマン 主題…

_ みはいる・BのB - 2013年04月01日 21:21




☆☆☆☆- (10段階評価で 8)
3月23日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター7にて 15:15の回を鑑賞。

_ ダイターンクラッシュ!! - 2013年04月01日 23:24

2013年3月26日(火) 19:00~ TOHOシネマズ有楽座 料金:1600円(シネマイレージデイ+3D料金300円) パンフレット:未確認 おっさんと少女の友情に感涙 『シュガー・ラッシュ』公式サイト ゲームの登場人物たちは、仕事としてゲームに出ているという擬人化な「トイ・ストーリー」のような話だが、「トイ・ストーリー」のように落涙してしまったよ。 ゲームの悪役のラルフが、レースゲームの苛められっ子ヴァネロペを助け、ヒーローとなり、皆の人気者になるというハッピーエンド。仕事は、悪役のままだが。 設定や話の練りこみが良く出来ており、想定していた50倍くらい楽しめた。 日本語吹き替え版しか上映されていないのが残念だが、声優には優れた本職を多く起用しているので、これはこれで問題なし。上出来だ。 シュガー・ラッシュという邦題は、ヴァネロペのいるお菓子の国のレーシング・ゲーム。 悪役商会の会合。クッパ大王も会員。会長はパックマンのスライムみたいな奴(真ん中のツルツルの後頭部)。 ラルフがドット絵でないことは不問にしておこう。 お勧め度:☆☆☆☆ ドット度:☆ 俺度:☆☆☆★ 短編「紙ひこうき」も名編。

_ 象のロケット - 2013年04月02日 10:21

ラルフは人気アクション・ゲームの悪役キャラクター。 ゲームセンターで30年間もみんなに嫌われ続けてきた彼の願いは、愛されるヒーロー・キャラになること。 ある日、我慢できなくなったラルフは、ついに自分のゲームを飛び出してしまう。 迷い込んだのは、お菓子の国のレース・ゲーム“シュガー・ラッシュ”。 そこでラルフは、欠陥プログラムであるためにレースに出場できない少女ヴァネロペと出会うのだが…。 冒険ゲームアニメ。

_ だらだら無気力ブログ! - 2013年04月03日 01:39

素晴らしい出来で面白かった!

_ 時間の無駄と言わないで - 2013年04月28日 23:29

ディズニーの3DCGアニメ。
ゲーム版「トイストーリー」といった感じ。

なんか巷ではえらく評判がイイけれど、個人的には可も無く不可も無く。
全ての点で手堅く平均点は獲って ...

_ 映画のブログ - 2013年05月01日 01:02

 いったい、映画何本分のアイデアを注ぎ込んでいるのだろう。
 『シュガー・ラッシュ』がべらぼうに面白い理由の一つは、豊富なアイデアを溢れんばかりにぶち込んだことにあるだろう。

 『シュガー・ラ...

_ いやいやえん - 2013年07月28日 17:01



ゲームの世界の話なので、実在するゲームのキャラクターも登場。マリオやスト?のキャラやソニックなんかが脇役としてですが、ゲーム好きには嬉しい登場ですよね。しかも、コナミコマンド「上上下下左右左右BA」まで出ちゃう。あまりにも懐かしいんで、胸の辺りがキューッと(笑)
悪役として仕事をし続けてきたラルフ。彼を含めゲームの悪役たちは、ゲームという舞台が終わっても仲間内から嫌われる存在となってしまっていて、悪役たちのグループセラピーが開かれているという状況。そんな悲惨な状況下で「自分もヒーローになりたい」と別のゲームへ飛び出してしまったラルフ、そこで不具合を抱えているが故に蔑まれている少女ヴァネロぺと出会い、彼女の夢を応援する事になります。
いやーさすがディズニー、あたたかで優しい物語に仕上がっています。それでいて説教臭くないメッセージ性。
お菓子の世界観がめちゃくちゃ可愛い。また、8bitゲームキャラたちが3Dで上手く表現されているところも可笑しい。そして主人公ラルフの人の良さと本作の悪役の卑劣さが対照的に描かれています。また何でも直せるフェリックス(ラルフのゲームのヒーロー)のキャラも面白い。
コーラとお菓子を用意しながら楽しみたい一作です。

【概略】
悪役キャラクター・ラルフは、みんなに愛されるヒーローキャラになろうと、お菓子の国のレースゲーム“シュガー・ラッシュ”に迷い込む。

アニメーション