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エージェント・マロリー : ニューヒロイン誕生!2013年03月23日 17:16

エージェント・マロリー
 昨夜のサッカー日本代表とカナダの試合は、日本の辛勝だったようですね。正直、WBC終わったばかりだし強化試合なので、あまり興味わかなかったですけど。ちなみに、本日紹介する作品は、こちらになります。
【題名】
エージェント・マロリー

【製作年】
2012年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
おすすめ!

【あらすじ】
 スペイン、バルセロナ。民間軍事企業の経営者ケネス(ユアン・マクレガー)は、米国政府の実力者コブレンツ(マイケル・ダグラス)とスペイン政府関係者のロドリゴ(アントニオ・バンデラス)から、凄腕の女性スパイ、マロリーを指名した人質救出作戦の依頼を受ける。ケネスからの連絡でバルセロナに乗り込んだマロリーは、アーロン(チャニング・テイタム)を含む3人の工作員と合流。監禁されていたジャーナリストのジャンを無事に救出し、身柄をロドリゴに引き渡す。サンディエゴの自宅に戻ったマロリーの前に、再びケネスが現れ、英国諜報機関MI-6から請け負った新たな任務を指示。2人の間には、かつて恋人同士だった過去があった。
あらすじの続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「エージェント・マロリー」は、世界を股にかけるスゴ腕女スパイの活躍を描くスパイ・アクションです。美しき女スパイ・マロリー・ケイン役には、全米女子格闘技界でトップクラスの人気・実力を誇る女性格闘家ジーナ・カラーノ。民間軍事企業の経営者ケネス役には、「砂漠でサーモン・フィッシング」のユアン・マクレガー。監督は、「コンテイジョン」のスティーヴン・ソダーバーグ。

 セクシーな女スパイ。このような役どころを演じる女優といえば、ケイト・ベッキンセイルやミラ・ジョヴォヴィッチが頭に浮びますよね。しかしながら、本作の主演はジーナ・カラーノ。名前を聞いたことがないけど、アメリカの女子格闘技界ではトップクラスの選手だそうです。ある意味、ギャンブルともいえる配役ですが、これは大成功といってよいのではないでしょうか。今まで、いるようでいなかった超筋肉質な女スパイ。無論、ジーナ・カラーノはセクシーな女性ではありますが、セクシーさよりもワイルドさが凌駕している新しいタイプの女スパイといえるでしょう。

 こういったスパイ・アクションの映画で一番重要なのは、アクションシーンですよねぇ。本作ではど派手なシーンはあえてなく、リアリティーを追求したものになっています。しかも、打撃系が充実しており、観ている我々にも痛みが伝わる映像となっております。だからこそ、主演にジーナ・カラーノを迎えたのでしょうねぇ。そして、リアリティーを追求したことで、緊張感ある作品に仕上がっており、あっという間のエンドロールでした。

 また、本作では脇を固める俳優陣がとても豪華な布陣となっております。紹介した以外にも、アントニオ・バンデラス、マイケル・ダグラス、チャニング・テイタム、マイケル・ファスベンダー、ビル・パクストンといった面々です。女子格闘技の世界以外では無名に近いジーナ・カラーノを、皆で盛り立てているようで微笑ましいですね。そんな豪華な脇役人に囲まれながらも、ジーナ・カラーノの存在感は彼らに見劣りしません。今後の活躍が楽しみですね。

 但し、あらすじは今一つでした。というのも、マロリー・ケインが強すぎるのか、ケネス陣営が弱すぎるのか、安心して観ていられるんですよ。ここは、もう少し頑張って欲しかったなぁ。本作のようなスパイ・アクションは手に汗握って観れるようでないと。

 このように「エージェント・マロリー」は、ニューヒロイン誕生を感じさせるスパイ・アクションの良作です。リアルガチで強いジーナ・カラーノの魅力炸裂の本作、レンタルして損はしない一本となっておりますよ。では、本日はこの辺で (マタネ}(o´∀`p[゚・*:.。.☆バィバィ☆.。.:*・゜]q 。


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