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映画 怪物くん : アニメの雰囲気が伝わったよ2013年03月08日 19:57

映画 怪物くん
 WBCの第一次ラウンドでは韓国の敗退、二次ラウンド初戦ではキューバがオランダに負けるなど、番狂わせが多いような気がします。というよりも、各国間の力の差がなくなってきているのかもしれないですね。侍ジャパンの本日の相手は台湾、どうなるのでしょうか。では、本日紹介する作品は、こちらになります。
【題名】
映画 怪物くん

【製作年】
2011年

【製作国】
日本

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
ふつうだね

【あらすじ】
 悪魔族の王子・デモキン(松岡昌宏)との戦いを終え、怪物ランドに帰ってきた怪物くん(大野智)は、ついに怪物ランドの王位継承式を迎える。だが、国民の前に颯爽と現れた怪物くんを前に、拍手、拍手の大喝采のはずが、まさかの大ブーイング。国民はいつもわがままな怪物くんの王位継承を反対しているのだ。そんな国民に我を忘れた怪物くん。ドラキュラ(八嶋智人)、オオカミ男(上島竜兵)、フランケン(チェ・ホンマン)のお供たちが必死に止めるのも聞かずに、ついに怪物ランドを飛び出して人間界へ大脱走。ウタコ(川島海荷)やヒロシ(濱田龍臣)が暮らす思い出いっぱいの日本に向かうのだった。
続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「映画 怪物くん」は、藤子不二雄A原作の人気漫画を実写化し、テレビドラマとして放映されたものを映画化した作品です。主人公の怪物くん役には、「黄色い涙」の大野智。ドラキュラ役には、「秋深き 」の八嶋智人。オオカミ男役には、「上島ジェーン」の上島竜兵。フランケン役には、「GOEMON」のチェ・ホンマン。デモキン役には、「ゴジラ ファイナル ウォーズ」の松岡昌宏。ヴィシャール役には、「荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」の上川隆也。サニル役には、「テルマエ・ロマエ」の北村一輝。監督は、「ポテチ」。

 昔、怪物くんのアニメはよく見ていました。でも、ドラマ版は全く見てはいません。まあ、テレビはニュースとスポーツしか見ないので、怪物くんに関らず見ることはないんですけどね。

 それで、本作を観て感じたことは、昔観たアニメの頃雰囲気を上手く再現しているなということ。それに、特殊メイクのすごいこと。大野智演じる怪物くんでも3時間もかかるみたいですから、上川隆也演じるヴィシャールや鹿賀丈史演じる怪物大王などはもっとかかるんでしょうねぇ。となると、待ち時間もあのままでしょうから、役者稼業も大変ですなぁ。また、映像的にも頑張っていました。腕が”ぎゅい~ん”と伸びたりするとこなんか、アニメのままです。昔を思い出しましたよ。

 以外に凄いと思ったのが、メイク以外の部分での役作り。特に、大野くんの演技はなかなかでしたよ。子供向けだからとバカにせず、真摯に役作りをした成果だと思います。無論、大野くん以外の方も、きっちりと演技されています。そのため、思ったほど幼稚さを感じることはありませんでした。

 但し、年齢のせいか少々退屈に感じたことも確かです。あらすじ自体もベタな感じなので、先が読めまくりなんですよねぇ。まあ、子供向けの作品なので、こればかりはいたし方のないところですが…。

 このように「映画 怪物くん」は、キャスト・スタッフの皆さんの頑張りが、ダイレクトに伝わってくる作品です。子供を含めた家族で観るには最適な映画でしょうねぇ。では、本日はこの辺で ((ヾ(´Д`【Вчё☆Вчё】´Д`)ノ)) 。


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