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リアル鬼ごっこ 5 : B型を何だと思ってるんだ(`‐´≠)凸 第三弾2013年03月05日 13:55

リアル鬼ごっこ 5
 国民新党の自見庄三郎代表、往生際が悪いというか、老害というか、分別がないというか、もうドイヒーという言葉を遥かに超越した最低人間ですね。彼が、どの選挙区から出馬するにせよ、選挙という洗礼を思いっきり受けることになるでしょうねぇ。本日紹介する作品は、自見庄三郎代表の生き様のように腹立たしいこちらになります。
【題名】
リアル鬼ごっこ 5

【製作年】
2012年

【製作国】
日本

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
超だめだめ!!

【あらすじ】
 ダメ新入社員の大地(井上正大)は密かに先輩女子社員の希(仲間リサ)に恋心を抱いていた。そんな彼がITオタクでアニメオタクの浩太(浅利陽介)と共に残務処理をしていると突然社内にアナウンスが響く。「これよりリアル鬼ごっこを開始します。ターゲットは血液型がB型のみなさんです……」戦場と化すオフィス。
あらすじの続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「リアル鬼ごっこ 5」は、山田 悠介の同名小説を映画化して話題になった「リアル鬼ごっこ」「リアル鬼ごっこ2」に続き、新たに三部作として製作されたシリーズの最終作となるサバイバル・アクションです。残念な新入社員の草野大地役には、「仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦」の井上正大。大地が秘かに想いを寄せる月野希役には、「ワイルド7」の仲間リサ。大地の同僚でIT&アニメオタクの浩太役には、「パートナーズ ~盲導犬チエの物語~」の浅利陽介。監督は、「「ゴメンナサイ」」の安里麻里。

 本作は三部作の最終作品となるわけですが、こいつが一番ドイヒーでしたね。人物描写、アクション、これらがドイヒーなのは「リアル鬼ごっこ 3」「リアル鬼ごっこ 4」を観た方なら分かっていること。しかし、オチまであんないい加減なものになっているとは…。これはもう、ギレン・ザビ閣下にご登場いただくしかないでしょう。そう、「あえて言おう、カスであると。」

 何故、B型だったのか、本作ではその理由がはっきりします。実は、王様は細菌兵器により病気になっていたのです。そして、王様の血液型はB型。また、鬼がB型に対して打ち込んでいたのはボルトではなく、王様が感染した細菌を打ち込んでいたのです。つまり、王様は自分の病気の抗体を捜すため、細菌を打ち込んでも助かったB型人間を捜していたわけですよ。

 ここまでは、ギレン・ザビ閣下にご登場いただくまでもないと感じるかもしれませんが、”否”、何故王様は生きているのでしょうか。一般のB型は即死ですからね、意味不明でしょう。また、この情報はIT&アニメオタクの浩太のクラッキングにより引き出されます。どんなセキュリティなんだよ、ちなみに私は元ITエンジニアです。そして、王様のいる場所に簡単に侵入する主人公の大地くん、こんな防備でよく革命が起きないよな。こんなヘタレ王様よりハスミンの方がよっぽど怖いよ。

 ちなみに、主人公の大地くんはA型です。この血液型の違いが、王様の運命を決定付けるのですが、これ以上いうと完全ネタバレになるので止めておきましょう。それにしても、主人公がA型って、完全なるB型差別ですね、安里さん。

 このように「リアル鬼ごっこ 5」は、スーパードイヒーな作品です。こんなスーパードイヒー映画は、ソーラレイでふっ飛ばしましょう、閣下。でも、安里麻里みたいな人でも映画の監督になれるなんて、映画界って甘い世界みたいですなぁ。では、本日はこの辺で (☆>Å<☆)ノ【゚・*:.。. ☆byebye☆.。.:*・゜】 。


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