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リアル鬼ごっこ 4 : B型を何だと思ってるんだ(`‐´≠)凸 第二弾2013年02月24日 15:37

リアル鬼ごっこ 4
 昨夜の侍ジャパン壮行試合、何とかオーストラリアに勝ちましたね。しかしながら、今回の侍ジャパン、負のオーラが半端ないですなぁ。どこまで勝ち上がれるのか、ファンとしては頂上まで行って欲しいのですが。但し、今後大会を続けていくためにもアメリカが優勝した方が良いのかもしれないですね。ちなみに、本日紹介する作品はB型をバカにしているこちらの作品です。
【題名】
リアル鬼ごっこ 4

【製作年】
2012年

【製作国】
日本

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
超だめだめ!!

【あらすじ】
 女子高内。一匹狼のツカサ(相楽樹)は、マユリ(前田希美)率いる不良グループに絡まれていた後輩のユイ(未来穂香)を助ける。問題は解決したかに思えたが、授業が開始された途端、アナウンスが響き渡る。“これよりリアル鬼ごっこを開始します。ターゲットは血液型がB型のみなさんです。”校内になだれ込む鬼たち。女生徒たちはあっという間に捕まってゆく。
あらすじの続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「リアル鬼ごっこ 4」は、山田 悠介の同名小説を映画化して話題になった「リアル鬼ごっこ」「リアル鬼ごっこ2」に続き、新たに三部作として製作されたシリーズの第二作目となるサバイバル・アクションです。前作でリアル鬼ごっこの舞台となった高校から脱走したマサハル役には、「メサイア<2枚組特別版> [DVD]」の荒井敦史。女子高で一匹狼を気取るツカサ役には、「「ゴメンナサイ」」の相楽樹。ツカサの後輩であるユイ役には、「NECK[ネック]」の未来穂香。ユイをいじめている不良グループのリーダーであるマユリ役には、「臨場 劇場版」の前田希美。監督は、「「ゴメンナサイ」」の安里麻里。

 本作は「リアル鬼ごっこ 3」に比べると、若干ましになった感じですね。良くなったところは、登場人物たちにB型らしさが感じられるようになったところ。そして、走るとめまいがする奴もいなかったので、観ていて目が疲れなかったのも良い点ですなぁ。この辺が、前作よりも評価が上がった理由です。とはいえ、これ以外のところは前作の悪い点をもれなく引き継いでいますし、作品自体のクオリティーが極めて低いので”超だめだめ!!”の評価は変わりません。まあ、監督が同じですから、ドイヒームービーに決まってますよ。

 逆にひどくなった点もあります。本作は、ただ逃げるだけでなくB型らしく鬼と闘います。その分、アクションシーンは派手になっているのですが、これがもうダメダメ。特に、爆破シーンのドイヒーさは完全に素人レベルの演出力。また、マユリたちが女子校内でバリケードを作って篭城しているのも笑える設定でした。あんなヘボいバリケード、ハスミンなら無人の野を行くが如しでしょうなぁ。

 また、人物描写もドイヒーでした。前作より頑張ってみよう感は感じられたのですが、無神経な監督が頑張るとひどくなるだけ。命の恩人に対し無責任呼ばわりするツカサ、同じ学校の生徒をエサに差し出したりとか…。B型は義理堅いし、そんな目覚めが悪くなることはしないですよ。だって、私はB型ですから。

 このように「リアル鬼ごっこ 4」は、「リアル鬼ごっこ 3」に負けないドイヒー作品となっております。しかし、ここまでくるとB型に対する悪意を感じてきますなぁ。でも、ここまで観たので、残り一本観ちゃうんだろうなぁ。では、本日はこの辺で ((●^□^))/ьчёьчё!!  。


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