Google
WWW を検索 ブログ内検索

エイトレンジャー : 単なるアイドル押しではない映画2013年02月21日 19:56

エイトレンジャー
 明日開催される「竹島の日」。日本政府が高官を派遣させれば対抗措置を取ると韓国外交通商省が警告しております。一体、何をするつもりなのでしょうか、楽しみですね。ちなみに、本日紹介する作品は、以外に楽しませてくれたこちらになります。
【題名】
エイトレンジャー

【製作年】
2012年

【製作国】
日本

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
おすすめ!!

【あらすじ】
 2035年。度重なる天変地異と経済危機、治安悪化により、日本は荒廃していた。国から見捨てられた地方都市ではテロリストが勢力を持ち、略奪や誘拐が日常茶飯事的に行われており、多くの人々は希望を失っていた。そんな地方都市のひとつ・八萬市(エイトシティー)では、治安維持のために自警団・ヒーロー協会が設立される。闇金に手を出し借金取りから逃げ回っていたニートの横峯誠(横山裕)は、ヒーロー協会にスカウトされる。他に揃っているのはアルコール依存症の渋沢薫(レッド/渋谷すばる)、チェリーボーイの村岡雄貴(ナス/村上信五)、ショッピングサイトにどっぷり浸かっている丸之内正悟(オレンジ/丸山隆平)、青いものを見ると買わずにはいられない安原俊(ブルー/安田章大)、プライドばかり高い元バンドマンの錦野徹朗(イエロー/錦戸亮)、純粋で優しすぎる大川良介(グリーン/大倉忠義)というやる気のないダメ人間の掃き溜めだった。横峯はそんなエイトレンジャーのリーダーを任されてしまう。
あらすじの続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「エイトレンジャー」は、関ジャニ∞がコンサートで披露してきたスーパー戦隊のパロディを映画化したものです。エイトレンジャーのブラックでギャンブル中毒の横峯誠役には横山裕、エイトレンジャーのレッドでアルコール依存症の渋沢薫役には渋谷すばる、エイトレンジャーのパープル(メンバーからはナスと呼ばれている)で心優しいチェリーボーイの村岡雄貴役には村上信五、エイトレンジャーのオレンジでネットショッピング依存症の丸之内正悟役には丸山隆平、エイトレンジャーのブルーで青いものが大好きな安原俊役には安田章大、エイトレンジャーのイエローで一発屋の元バンドマンである錦野徹朗役には錦戸亮、エイトレンジャーのグリーンで何度もオレオレ詐欺に引っ掛かって借金を背負っている大川良介役には大倉忠義。伝説のヒーローであるキャプテン・シルバー役には、「あぶない刑事シリーズ」の舘ひろし。八萬市の刑事である鬼頭桃子役にはベッキー。テロリスト集団・ダーククルセイドの総統であるダーククルセイド総統には、「源氏物語 千年の謎」の東山紀之。監督は、「劇場版 SPEC~天~ 」の堤幸彦。

 正直、全く期待感ゼロの作品でした。どうせアイドル押しの映画だろうとか、予告編もしょぼかったしとか、7人なのに何故エイトレンジャーなのとか、とにかくマイナスのイメージしかない作品でした。ところがどうして、あらすじは十分に練られたものだし、関ジャニ∞の演技もGoodだし、何より映像が良くできていましたよ。私的には、とんだ掘り出し物の映画でした。

 一番光っていたのは映像ですが、VFXの使い方がとても上手い印象を受けました。この手の作品では、一番重要な部分ですからね。このおかげで、作品のクオリティーが随分と上がっています。他のヒーロー物でも見習って欲しいものですね。そして、VFXよりも映像面で光ったのは、ベッキーの衣装。何だか、良かったですよ。

 そして、脇役人の配役も意外性があってよかったですよ。東山紀之とベッキーが悪役を演じているし、舘ひろしの昭和臭ぷんぷんのキャプテン・シルバーも良かったですね。あの格好のままスタンドで一杯やっているんですから。
昭和臭のキャプテン・シルバー
 この数年の舘ひろしは、「役者としての幅が広がりすぎだろ。」とツッコミを入れたくなるほどです。良い味でしてますよねぇ。

 このように「エイトレンジャー」は、期待せずに観たのが良かったのかもしれませんが、アクション・コメディーの秀作です。終わり方も、続編を物凄く意識したものになっているので、次作は映画館で観たいと思っております。では、本日はこの辺で βуё |●´艸`●|βуёヽ|●´Å`●|ノ ☆彡 。


人気ブログランキングへ ←記事を気に入った方は”ポッチ”とお願いします。

★この映画の皆さんの評価★

関連商品