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ダイ・ハード ラスト・デイ : ブルース・ウィリス大将、光ってますね2013年02月17日 15:30

ダイ・ハード ラスト・デイ
 プロ野球は、キャンプ真っ盛りですね。とはいえ、広島カープのように弱いのがど定番になると、ファンとはいえどうでもよい感じですよ。特に、監督がアレですから。ちなみに、本日紹介する作品は、良い意味でど定番のこちらになります。
【題名】
ダイ・ハード ラスト・デイ

【製作年】
2013年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
映画館

【おすすめ度】
おすすめ!

【あらすじ】
 過去4度もアメリカ国内で凶悪テロを防いできたニューヨーク市警刑事ジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)は、ボヤキ交じりにモスクワへと旅立った。疎遠になっていた一人息子ジャック(ジェイ・コートニー)が、“世界で最もツイてない男”である父親のDNAを受け継いだかのように異国の地でトラブルに巻き込まれたのだ。だが“マクレーンの行く手に災いあり”の法則は今も生きていた。
あらすじの続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「ダイ・ハード ラスト・デイ」は、“世界で最もツイてない男”が大暴れする人気アクションシリーズの第5作目となる作品です。ニューヨーク市警刑事で“世界で最もツイてない男”であるジョン・マクレーン役には、「LOOPER ルーパー」のブルース・ウィリス。ジョンの息子でCIA諜報員のジャック・マクレーン役には、TVシリーズ「スパルタカス」のジェイ・コートニー。監督は、「マックス・ペイン」のジョン・ムーア。

 今年に入って映画館だけでも三度目ですよ、ブルース・ウィリス。どんだけ稼いでるんだか。出演作が多い分、ハズレといってよい作品もあるのですが、やはりこのシリーズは安定感が違いますね。もう、しびれっぱなしの98分でした。

 物語の序盤、爆薬を積んだ車が大爆発。そこからのアクションシーンは、息もつかせぬほどの凄さ。その凄さときたら半端なくて、何時の間にやら笑顔になっていました。特に、カーアクション。車は整然と動いておらず、普段の交通状況に突然と危険な車たちが現れた感じ。これは、日本映画では不可能でしょうねぇ。ただ、少し残念なところも。というのが、アクションシーンの迫力が、これ以降少し盛り下がってるんですよねぇ。まあ、最初のシーンが凄すぎたわけですが、少しもったいない気がしました。

 あらすじも、なかなかでした。この手の作品ならば、ど派手なアクションを見せるのが目的だから、簡単に先が読めるものだと思っておりました。ところが、以外に先の展開が読めないところがあって、あらすじ面でも楽しませてもらいました。まあ、強引過ぎるところもありましたけどね。

 ちなみに、今回からはジョン・マクレーンの子供であるジャック・マクレーンも登場しています。ジャック・マクレーン演じるジェイ・コートニーの腕の太さを見ると、ほとんどプロレスラー並みのマッチョですよ。存在感という意味では、本作ではブルース・ウィリスに軍配が上がりますが、今後シリーズが続くのであればブルース・ウィリスを喰う存在になるかもしれないですね。

 このように「ダイ・ハード ラスト・デイ」は、ブルース・ウィリスはジョン・マクレーンが一番のはまり役と思わせる作品です。しかし、「ダイ・ハード ラスト・デイ」という邦題は何なんでしょう。原題は「A GOOD DAY TO DIE HARD」ですからね。それに、今後もシリーズが続くであろうと思われる終わり方でしたから。配給会社、必死過ぎて香ばしいですなぁ。では、本日はこの辺で βyёβyё┏|*´Д`*|┓βyёβyё 。


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