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ダーケストアワー 消滅 : アイデアはなかなかの作品2013年02月08日 17:27

ダーケストアワー 消滅
 テレビ東京の大江麻理子アナウンサーが、ニューヨークへ赴任ですか。ファンだっただけに悲しいですね。「モヤモヤさまぁ~ず2」は、大江麻理子アナウンサーがいないと成り立たないと思うのですが、仕方ありませんなぁ。では、本日紹介する作品は、こちらになります。
【題名】
ダーケストアワー 消滅

【製作年】
2011年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
ふつうだね

【あらすじ】
 ビジネスチャンスを掴もうとモスクワに降り立った若き企業家のショーン(エミール・ハーシュ)とベン(マックス・ミンゲラ)。その夜、ナイトクラブを訪れた2人は、突然の停電に遭遇。外に出た彼らは、空から降る無数の謎の光を目撃する。地上に降り立った“それ”は、姿を消し、触れた人間を跡形もなく粉砕。“それ”は地球を侵略しようとする姿なきエイリアンだったのだ。
あらすじの続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「ダーケストアワー 消滅」は、姿の見えない侵略者から生き延びるために戦う若者たちを描いたSFアクションです。モスクワでビジネスチャンスを掴もうとする若き企業家であるショーン役には、「ミルク」のエミール・ハーシュ。その相棒であるベン役には、「スーパー・チューズデー ~正義を売った日~」のマックス・ミンゲラ。アメリカ人でロシアに旅行中にショーンたちと知り合ったナタリー役には、「ハーフ・デイズ」のオリヴィア・サルビー。監督は、クリス・ゴラック 。

 何だか、良いところと悪いところが素人目でもはっきりと分かる作品、それが本作の私なりの評価。物語の設定やあらすじはGood、映像や雰囲気はBadって感じかな。これで、差し引き±0的な感じです。

 いきなり表れる異星人、それがほとんど肉眼で見えなくて、人間の身体を破裂させちゃう設定はなかなか良かったですよ。あらすじ的にもなかなか工夫されていて、意外な登場人物に死亡フラグが立っていたりするので先が読めない感じが面白かったなぁ。それに、希望が持てる終わり方も、私的には好きなオチでした。

 でも、映像はいま一つ。確かに、唸らせるような映像もありますが、全体的にはSF映画としてはいま一つ。こういった作品では、一番重要な部分だけに残念。潜水艦なんか、スクラップレベルでしたからね。まあ、予算的なモノもあるので仕方ないところかなぁ。

 このように「ダーケストアワー 消滅」は、良いところと悪いところがはっきりとした映画です。そのため、人によって好みが分かれる作品かもしれないですね。では、本日はこの辺で (⊃ω・`寂)σ『ВчёВчё...』 。


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