Google
WWW を検索 ブログ内検索

ATM : もう、夜中にピザは食べれない2013年02月07日 17:52

ATM
 「中国海軍軍艦の射撃用レーダー照射」についてのアンケート、ご協力ありがとうございます。中国が一方的にしかけるチキンレースに何時までつき合わされるのでしょうねぇ。では、本日紹介する作品は、中国共産党のような迷惑者が主人公のこちらになります。
【題名】
ATM

【製作年】
2012年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
おすすめ!

【あらすじ】
 デイビッド(ブライアン・ジェラティ)は投資会社に勤務する会社員。同僚のエミリー(アリス・イヴ)に密かに想いを寄せていたが、金融業界に見切りをつけたエミリーはNPOへの転職が決まっており、クリスマスパーティー当日が最後の出勤日となっていた。そこで、彼は思い切って彼女に声を掛け、家まで送って帰ることになる。ところが、同じく同僚のコーリー(ジョシュ・ペック)からも乗せてほしいと頼まれ、やむなく3人で同じ車に乗り込むことに。途中、現金を引き出したいというコーリーの頼みによってATMコーナーに立ち寄るデイビッド。しかし、見知らぬ男が現れたことをきっかけに、現金を引き出すという日常的な行為が、3人の生死をかけた戦いに一変する。
あらすじの続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「ATM」は、氷点下の夜にATMに閉じ込められた男女が体験する恐怖を描いたシチュエーション・ホラーです。投資会社に勤務するデイビッド役には、「ハート・ロッカー」のブライアン・ジェラティ。デイビッドが密かに想いを寄せているエミリー役には、「推理作家ポー 最期の5日間」のアリス・イヴ。デイビッドの同僚であるコーリー役には、「Mr.ボディガード/学園生活は命がけ!」のジョシュ・ペック。

 なかなか楽しめたなぁ。何者かが仕掛けたトラップにより、ATMに閉じ込められた男女の心の変遷が結構リアルに描写されているんですよねぇ。限られた空間の中で、この心の変遷を細かく映画いた作品は観たことあるなと思っていたら、脚本は「リミット」でも脚本を手がけたクリス・スパーリング。道理で、楽しめる作品になっているわけですね。

 あらすじと人間関係が、いたってシンプルなのも分かりやすくて良かったですね。あらすじとしては、デイビッド、エミリー、コーリーの三人がサイコな犯罪者によってATMに閉じ込められるだけです。主な登場人物も閉じ込められた三人とサイコな犯罪者だけ。他にも登場人物は数名いますが、直ぐに死亡しちゃいますからね。それでも、「リミット」に比べれば随分と登場人物は増えていますが…。

 但し、ツッコミどころもろれなりにあります。車を運転していたデイビッドは、何故ATMから遠目の場所に駐車したのか。深夜で誰もいないわけですから、ATMの側に止めればよいのになぁ。そして、三人は閉じ込められた最初の段階で何故逃げなかったのか。それ以外にも、何故三人とも携帯電話を携帯していなかったのか…。この辺りは、「リミット」に比べ隙だらけですなぁ。それと、サイコな犯罪者君の動機が語られなかったこと。動機が分からないと、サイコぶりが弱まってしまうような気がしちゃうなぁ。まあ、この点に関しては次作があることを期待しておきましょうか。

 このように「ATM」は、ツッコミどころが多々ある作品であります。しかしながら、限られた設定の中でも観る者を恐怖の世界に引きずり込むことに成功している作品といえるでしょう。そういった意味では、監督のデヴィッド・ブルックスは良い仕事をしていますね。私も、今後は夜中にピザを食べたりしないように気をつけたいと思います。では、本日はこの辺で '`゛ィ'`゛ィヽ(*´∀`)八(*´∀`*)八(´∀`*)ノ'`゛ィ'`゛ィ 。


人気ブログランキングへ ←記事を気に入った方は”ポッチ”とお願いします。

★この映画の皆さんの評価★

関連商品