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リアル鬼ごっこ 3 : B型を何だと思ってるんだ(`‐´≠)凸 第一弾2013年02月06日 11:09

リアル鬼ごっこ
 中国海軍艦船が自衛隊艦艇やヘリにレーダー照射ですか。何ともドイヒーなことをしてくれたものです。こりゃ、私が生きている間に戦争が起こりそうですね。ちなみに、本日紹介する作品は、今回の中国同様腹の立ったこちらの作品です。
【題名】
リアル鬼ごっこ 3

【製作年】
2012年

【製作国】
日本

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
超だめだめ!!

【あらすじ】
 スグル(山崎賢人)は陸上部に所属していたが、プレッシャーに負けドロップアウトしたため、パートナーのオンジ(岸田タツヤ)とは険悪な関係になっていた。スグルがいつものように、コダマ(森田直幸)と屋上で授業をサボっていると、突然、アナウンスが校内に鳴り響き、血液型B型の人がターゲットとなるリアル鬼ごっこの開始を告げる。
あらすじの続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「リアル鬼ごっこ 3」は、山田 悠介の同名小説を映画化して話題になった「リアル鬼ごっこ」「リアル鬼ごっこ2」に続き、新たに三部作として製作されたシリーズの第一作目となるサバイバル・アクションです。走ると謎の目まいに起こるため陸上を断念したスグル役には、「麒麟の翼 ~劇場版・新参者~」の山崎賢人。陸上部でスグルとライバルであり友人でもあったオンジ役には、「悪の教典」の岸田タツヤ。スグルやオンジと共に逃げるリノ役には、「告白」の山谷花純。スグルの親友でスグル達を助けようとするコダマ役には、「酒井家のしあわせ」の森田直幸。監督は、「「ゴメンナサイ」」の安里麻里。

 「リアル鬼ごっこ」は、結構なインパクトがあり、作品としても楽しめました。次の「リアル鬼ごっこ2」は、少しついていけない感じになりながらも、何とか観れる作品でした。そして、この「リアル鬼ごっこ 3」は、標的が佐藤さんからB型に代わっただけのつまらない作品でしたねぇ。何だか、回を重ねるごとにつまらなくなっているんですが…。

 ちなみに、私はB型人間です。勿論、B型にも色々なタイプの人がいます。しかしながら、本作ほどB型人間の特性を無視したものはないでしょう。普通、B型なら校内に止まらず、学校から出ますよ。だって、正門以外なら簡単に脱走できますからね。これでは、標的を名前から血液型に代えた意味がないでしょう。何を考えてんだか、恐らく安里麻里はB型が嫌いなだけではないでしょうか。

 映像も観づらいシーンが多かったですね。スグルが目まいを催すシーンや、スピード感を出すため画面をちらつかせるシーンは、目が疲れるレベルでした。自分のしたいことだけではなく、観る方の気持ちにもなって欲しいものです。こうやって観づらい映像を作るばかりで、こういった作品に必要な緊張感は皆無です。また、肝心のアクションシーンがドイヒーで話になりません。本当に、困ったちゃんですね、安里麻里監督は。

 こんな内容なので、あらすじ的にはどうでもよい感じに仕上がっています。一応、スグルの成長物語的な部分もありますが、本作を観る目的からすると興味Nothingなところでしょう。結局、何を言いたいのか…。ぐずぐず言う前に、続編の45を観ろってことでしょうか。

 このように「リアル鬼ごっこ 3」は、B型が観ると腹の立つこと間違いなしの作品です。でも、何となく続きを観てしまう予感があるのは何故でしょう。では、本日はこの辺で ヾ(@´∀`)ノ±⌒ら⌒レ£゛⌒♪ 。


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