Google
WWW を検索 ブログ内検索

へんげ : 大きくなっちゃたぁ ∑o(*'o'*)o ウオオォォォォ!!2012年12月05日 09:45

へんげ
 いよいよ明日、サッカーのクラブW杯が開幕します。郷土の誇り、サンフレッチェ広島がどこまで登り詰めるのか、楽しみな大会であります。この大会で、チームがより高いレベルへ脱皮することを願っております。ちなみに、本日紹介する作品は、旦那さんが脱皮というか”へんげ”しちゃうこちらになります。
【題名】
へんげ

【製作年】
2011年

【製作国】
日本

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
超だめだめ!!

【あらすじ】
 東京の閑静な住宅街に暮らす門田恵子(森田亜紀)は近頃、不安な日々を送っていた。その理由は、夫の吉明(相澤一成)を度々見舞う奇妙な発作だった。体を弓なりにしならせ、野獣のような咆哮をあげる夫の姿を見るたび、妻の恵子は例えようのない戦慄に襲われる。最新の催眠療法を試し、吉明の医大時代の後輩である坂下(信國輝彦)のカウンセリングを受けても、現代医学の力では“無数の蟲に意識を乗っ取られるような”吉明の病状は好転しない。そしてある晩、恐れていた事態がついに現実となる。
続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「へんげ」は、夫が未知の”何か”に変化する恐怖と夫婦の愛情を描いたジャンルを超越した作品です。夫の変化に落ち着かない日々を過ごす門田恵子役には森田亜紀、その夫の門田吉明役には相澤一成。監督は「大拳銃」の大畑創。

 この映画は、Webでは夫婦愛を描いた作品として割りと評判のよかった作品です。本作の特徴は、ホラー、夫婦愛、サスペンス、はたまたウルトラマン的特撮まで、ジャンルを横断したところにあります。ですが、私の感想としては様々なジャンルを包括している分、結局何をいいたいのかぼやけてしまった作品でした。

 役者の演技も、おいおい的なところがありました。吉明の医大時代の後輩である坂下役の方とか、ちょっと勘弁してくれよレベルでしたよ。他にも、役者とはいえないレベルの方もいたっしゃいました。ぶっちゃけ、森田亜紀さんと相澤一成さん以外は、素人に毛が生えたレベルといって差し支えないでしょう。

 演出面は、結構笑えました。だって、着ぐるみ感が半端ないんだもん。今時、こんなのはなしにしてくださいよ。しかも、弾丸を喰らうと、どんどん大きくなるって…、幼い頃を思い出しましたよ、リアルガチで(戦隊物じゃん)。
着ぐるみ君
 キャッチコピーが「スクリーンを突き破る愛の破壊」ですから、夫婦愛がこんなに大きくなりましたって解釈させたいのかなぁ。とにかく、私の乏しい理解力では、意味不明でしたよ。

 このように「へんげ」は、私的にはよく分からない映画でした。映像も安っぽくメッセージもモヤモヤしており、54分という短い上映時間にも関らず、退屈な長編映画を観たような疲労感を感じました。正直、こんな作品観るくらいなら、開き直ってこんなのでも観た方がマシかもなぁ。では、本日はこの辺で (o´∀`o)*:゚・☆BYEBYE☆・゚:*(o´∀`o) 。


人気ブログランキングへ ←記事を気に入った方は”ポッチ”とお願いします。

★この映画の皆さんの評価★

関連商品