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ヘルレイザー:レベレーション : 悪趣味のコメディー2012年11月13日 11:38

ヘルレイザー:レベレーション
 サンフレッチェ広島の地元最終戦が、94年以来の前売り券完売とのニュースがありました。広島市民は何かと優勝から遠ざかっていますので、カープファンの方も応援に行くのでしょうねぇ。広島カープは、来年もダメ監督なので期待できそうにないですからね。それをよしとする球団オーナーには、この映画の主人公を紹介したいものです。
【題名】
ヘルレイザー:レベレーション

【製作年】
2011年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
だめだめ!

【あらすじ】
 ニコとスティーヴンは、自由を求めて国境を超えメキシコ《ティファナ》へ向かった。酒をあおりハメを外した2人は、バーで怪しい男に謎の箱を渡される。男が言うには、箱は何やら絶頂をもたらすものらしい・・・。
続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「ヘルレイザー:レベレーション」は、クライブ・バーガーの小説「ヘルバウンド・ハート」を基にしたダーク・ホラーのシリーズの第9弾です。監督は、「ミラーズ2」でもメガホンをとったヴィクター・ガルシア。顔中ピンヘッドのスーパーどSが、登場人物たちを悪夢の世界に引きずり込んでいきます。

 この映画が悪趣味なのは間違いありませんが、とにかくコメディー仕様の作品となっています。先ずは、ホラー映画にど定番のおバカさん2人組みの行動。選択肢が複数ある場合でも、必ず最悪のものをチョイスしていきます。このような思考で、よくここまで生きながらえたものだなと感心できるレベルです。その行動の行き着く果ては、見た目のインパクト絶大のスーパーどSの登場です。
ピンヘッドちゃん
こんなのに調教されたら、かなりのマニアでも堪らないでしょう。そのウルトラハードな調教は、おバカさんだけに止まらず、その家族にも及ぶわけですからね。サイコーに運の悪い家族です。

 とはいえ、この映画はこう見えて道徳心の大切さを説いているようにみえます。この可哀想な家族は何かしらの不道徳な行動をしているからです、それも快楽系の。要は、そのバチが当たったということでしょう。しかしながら、もっと大切なことは、変なおっさんから貰った箱のパズルは決して解かないということです。

 このように「ヘルレイザー:レベレーション」は、スーパーどSの超変態野郎が道徳心の大切さを説いてくれるありがたい映画です。とはいえ、決してお子ちゃま向けではありませんので、ご注意を。では、本日はこの辺で (☆´・ω・)b*:.。.:*サョナラ*:.。.:* 。


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_ 象のロケット - 2012年11月13日 14:04

四次元の世界へ通じるという伝説のパズルボックスを手に入れたフランクはさっそく自宅で試してみるが…。 謎のパズルボックスが引き起こす血の惨劇。 ホラー。