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しあわせのパン : ほっこりムービー2012年10月17日 10:54

しあわせのパン
 今日の広島は、久々の雨です。せっかくの休日ですが、自宅で映画観賞でもするしかないかな。では、本日紹介する作品は、観ると”ほっこり”とした気持ちになれるこちらの作品です。。
【題名】
しあわせのパン

【製作年】
2011年

【製作国】
日本

【ロケ地】
北海道虻田郡洞爺湖町月浦

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
おすすめ!

【あらすじ】
 東京から北海道の月浦に移り住み、湖が見渡せる丘の上でパンカフェ“マーニ”を始めた水縞尚(大泉洋)とりえ(原田知世)の夫婦。尚がパンを焼き、りえがそれに合うコーヒーを淹れ、料理を作る。そこには毎日、色々なお客がやってくる。
続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「しあわせのパン」は、北海道・洞爺湖のほとりにある月浦の町で宿泊設備を備えたパンカフェを営む夫婦と、そこに訪れる人々との触れ合いを描いた作品です。監督は、本作が初めての長編映画監督作となる三島有紀子。主役の水縞りえ役には、「サヨナラCOLOR」の原田知世。その夫の水縞尚役には、「探偵はBARにいる」の大泉洋。

 女性監督らしく、とても丁寧につくられた印象を受ける作品でした。北海道・洞爺湖の美しくも時に厳しい四季の風景、そこに訪れる人々と水縞夫妻の心の交わり、これらが絶妙にマッチングし、観終わると”ほっこり”とした気持ちになれる映画です。このような映画を観ると、何だか得した気分になれますよねぇ。

 水縞夫婦と触れ合う登場人物は、子供から老人まで様々です。その全ての人物が心の中に「影」を持ちながら、パンカフェ“マーニ”に訪れるのです。でも、水縞夫婦は、彼らに対し特別なことをするわけではありません。心を込めて焼いたパン、心を込めて作った料理、そして温かいベッドを提供するだけなのです。だからこそ、“マーニ”に来た人達は勇気付けられ救われるのでしょう。そして、この映画を観ている人達も、押し付けがましさを感じず、”ほっこり”とした気持ちになれるのではないでしょうか。

 にしても、原田知世は作品に恵まれた女優さんですよねぇ。本当によいペースで仕事をしていると思います。ちなみに、原田知世の夫であるエドツワキ氏は、私の出身高校の先輩です。まあ、エドツワキ氏とは全く面識ありませんが、その件もあって原田知世の出演作品は割りと観ています。

 このように「しあわせのパン」は、観る者を”ほっこり”とした気持ちにさせてくれる映画です。登場人物だけでなく、観る者も水縞夫婦に助けられているのかもしれないですね。では、本日はこの辺で (○・ω・)⊃○o。さよなら。o○⊂(・ω・●) 。


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