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×ゲーム2 : まさに題名通り2012年10月05日 17:13

罰ゲーム
 本日より、「次期衆院選、あなたはどこへ投票しますか? 」というアンケートを始めます。安倍総裁の就任で、指示率も上昇した自民党が勝つのでしょうか。それとも…。  では、本日紹介する作品はこちらになります。
【題名】
×ゲーム2

【製作年】
2012年

【製作国】
日本

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
超だめだめ!!

【あらすじ】
 巷で囁かれている、イジメの復讐を代行する組織があるという噂が、とある新聞社の週刊誌の編集マン・尾藤(ユキリョウイチ)の耳に入る。その情報に尾藤は興味を示さないが、正式に取材の命令が下る。その頃、自宅に帰宅した女子学生・佐伯美鈴(多田愛佳)が、何者かに襲われ、連れ去られる。美鈴は気づくと、学校の教室らしいところにいた。そこには、ネイリストの荻原裕子(平嶋夏海)、PTA役員の村上知加子、ニートの田島新太郎、野蛮な男・薮田秋司が、同じく強制的に連れてこられて閉じ込められていた。
続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「×ゲーム2」は、山田悠介の同名小説を映画化したシリーズ第2作目の作品です。監督は、「ひとりかくれんぼ 劇場版」の山田雅史。主演には、AKB48のメンバーで「富江 アンリミテッド」の多田愛佳。

 いじめに対する復讐をテーマにした本作、まさにタイムリーな1本と思いレンタルしました。しかし、ここまで”クオリティー”が低いとは ((|||´Д`)ゞ 。正直、観るに堪えかねるレベルであり、これをレンタルした時点で×ゲーム決定といった内容です。

 先ずは、役者の演技力がドイヒーです。とにかく、全てにおいて大袈裟で、大声を張り上げていたら恐怖が伝わると思っているかのようでした。アンチの方には、AKBメンバーを無理やりねじ込むからという声が聞かれるかもしれませんが、多田愛佳はくさいながらもぎりぎり腹の立たないレベルです。それ以外の俳優ときたら…、可愛くもないんだから。

 演出的にも、ドイヒーです。モニター越しに出される課題を恐怖におののきながら回答する様は、若干SAWシリーズを意識したものになっているようです。但し、SAWシリーズと異なるのは、監督をはじめスタッフのやる気と才能でしょう。役者の大袈裟な演技も、監督の指示と考えるのが妥当ですし、もうだめだめですね、これは。

 その中で唯一の救いどころは、よく出来たあらすじです。最後のオチまで何とか観ると、「ふむふむ」と思わせるものがあります。ただ、この映画を最後まで観るのは、それなりの体力や精神力が必要です。

 このように「×ゲーム2」は、観る行為そのものが×ゲームという製作陣の深い配慮が伺える作品です。×ゲームを受けたくない方は、くれぐれも気をつけて下さい。では、本日はこの辺で 【゚+。*゚+。サョナラ。+゚*。+゚ 】-皿-`)ノ 。


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