Google
WWW を検索 ブログ内検索

ボーン・レガシー : ジェイソン・ボーンの針につられた私2012年09月30日 17:24

ボーン・レガシー
 阪神競馬が台風で中止ですか…。広島では、ほとんど台風を意識することがないのですが、多くの影響を与えております。では、本日紹介する作品はこちらになります。
【題名】
ボーン・レガシー

【製作年】
2012年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
映画館

【おすすめ度】
だめだめ!

【あらすじ】
 CIAの極秘プログラム“トレッドストーン計画”によって生み出された最強の暗殺者、ジェイソン・ボーンが、ロンドンで新聞記者に接触しようとしていた頃。ボーンと内部調査局のパメラ・ランディ(ジョアン・アレン)の告発によって計画が明るみに出ることを恐れたCIA本部では、国家調査研究所のリック・バイヤー(エドワード・ノートン)が証拠隠滅のために全プログラムの抹消を命じる。一方、アラスカのCIA訓練地では、“アウトカム計画”によって生み出された暗殺者、アーロン・クロス(ジェレミー・レナー)が訓練を積んでいた。
続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「ボーン・レガシー」は、マット・デイモン主演のスパイアクション映画「ジェイソン・ボーン3部作」の裏側で繰り広げられていた、もう一人のスパイの戦いを描いた映画です。主演は、「アベンジャーズ」のジェレミー・レナー。共演には、「ラブリーボーン」のレイチェル・ワイズ、「ストーン」のエドワード・ノートン。監督は、「デュプリシティ」のトニー・ギルロイ。

 ジェイソン・ボーン3部作は、全て観ましたが内容はほぼ忘れました。そんな状態でこの映画を楽しめるのだろうかと考えていましたが、そんな心配は無用でした。というよりも、あの劇場で流れていた予告編はずるいよなぁ。私は、このボーン・レガシーの主人公アーロン・クロスとジェイソン・ボーンがコラボっちゃうと思ってました。ところが、どっこいです。単に時系列が重なっているだけで、全くの別物です。ジェイソン・ボーン3部作の映像も若干使われているようですが、私のような獲物を釣るための釣針みたいなものです。こんなことされると、しらけちゃうんですよね、全く。

 で、肝心の中身の方はどうかというと、十分なレベルのアクション映画ではあります。静と動の切り替えもよく、退屈しないで観ることが出来ます。ただ、アクション自体に新しい要素はなく、新鮮な驚きを感じることはありませんでした。また、カーアクションに関しては、多くの車が”整然”と移動するシーンは、逆に古さを感じざるおえませんでした。

 何だか、悪いことばかりの作品のようですが、唯一の救いどころはジェレミー・レナーのかっこよさです。クールで知的なルックスを持ち、どんな役柄でも見事に演じてくれます。演技の幅も広く、今後の活躍が楽しみです。ただ、俳優休業を視野入れているとの事なので、今後どうなるのかなぁ。

 このように「ボーン・レガシー」は、釣針注意報の映画なので気をつけて下さい。なので、ジェレミー・レナーのファンのみおすすめの作品かな。あと、本編とは関係ありませんが、レイチェル・ワイズの走り姿は、陸上選手みたいでした。では、本日はこの辺で 【゚+。*゚+。サョナラ。+゚*。+゚ 】-皿-`)ノ 。


人気ブログランキングへ ←記事を気に入った方は”ポッチ”とお願いします。

★この映画の皆さんの評価★

関連商品