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映画クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃 : 笑いと家族愛と Part22012年09月29日 16:58

映画クレヨンしんちゃん
 阪神の城島選手が引退ですか…。しかも、引退試合が2軍戦とは、城島クラスの選手としては珍しいですね。何かあったのかなぁ。では、本日紹介する作品は、こちらになります。
【題名】
映画クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃

【製作年】
2005年

【製作国】
日本

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
おすすめ!

【あらすじ】
 遥か未来から派遣された時空調整員“ミライマン”の要請(?)を受け、時空の歪みから次々と現れ出る怪獣たちを、正義のヒーローに変身して3分以内に倒し、元の世界に帰すことになった野原一家。
続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「映画クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃」は、劇場映画シリーズ第13作目の作品です。本作では、波田陽区が怪獣・波田陽区として、坂井真紀が本人役のTVレポーターとして、カメオ出演しちゃってます。

 以前にも「映画クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国」を紹介しましたが、それに引き続いてのしんちゃんです。

 今回野原一家は、怪獣シリマルダシのソフビ人形に取りついた「ミライマン」なるヒーローの力を借りて怪獣たちと戦います。具体的には、「ミライマン」の取りついた怪獣シリマルダシをかかげることによって、ヒーローに変身するわけです。ただ、そのヒーローがいかにも野原一家らしく笑えるんですよねぇ。ざっと、こんな感じです。
野原ひろしマン
プリティミサエス
しんのすけマン
ひまわり
シロ
それぞれ、個性があってよいですねぇ。

 でも、本作を単なるヒーローと怪獣の対決映画と侮るなかれ。以外に、奥が深いものに仕上がっています。例えば、ラビビーン関根という怪獣の電撃攻撃が届く距離やしんのすけマンのオナラによる飛行は、柳田理科雄(wikipedia参照)の科学的?検証を元に描かれています。また、数々のヒーロー作品や怪獣映画へのオマージュも感じられるつくりになっており、年配の方のツボを刺激することも忘れていません。

 劇場版の最重要テーマである”家族愛”は、本作でもしっかり描かれています。特に、身勝手な行動が家族関係を損なう部分まで描かれており、相変わらず侮れないデキになっています。

 このように「映画クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃」は、しんちゃんファンのみならず、子供の頃ヒーロー物に熱中したおじさんまで楽しめる映画になっています。バカにしてると損しちゃうよ。では、本日はこの辺で (●´・ω・)ゞサョォナラァ..... 。


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