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SUPER 8 スーパーエイト : スピルバーグ風な2012年09月23日 18:25

SUPER 8  スーパーエイト
 広島カープは、全く勝てなくなりました。これで、監督やコーチの責任問題は浮上しないのでしょうか。ファンは、みんな怒ってますよ、野村さん&オーナー。本日紹介する作品は、こんな日に観ると嫌なことを忘れさせてくれる、そんな作品です。
【題名】
SUPER 8

【製作年】
2011年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
おすすめ!

【あらすじ】
 1979年の夏。オハイオの小さな町で保安官の父と暮らす少年ジョー(ジョエル・コートニー)は、ある夜、仲間たち5人と家を抜け出し、8ミリ映画の撮影に出かける。だが、その撮影中に偶然、米軍の貨物列車の大事故に遭遇。アメリカが絶対に秘密にしなければいけない、“何か”を撮影してしまう。
続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「SUPER 8 スーパーエイト」は、「スター・トレック」のJ・J・エイブラムスが、監督・脚本・製作を手がけたSF映画です。また、プロデューサーの一人に、J・J・エイブラムスが師と仰ぐスティーヴン・スピルバーグが参加しています。

 この映画を観て単純に思ったことは、J・J・エイブラムスはスピルバーグが好きなんだなということ。都市伝説で、ハローバイバイ関が二人は親子だというのも頷けます。顔もクリソツですからね。なので、異星人とのファースト・コンタクトという意味では「未知との遭遇」へのオマージュを凄く感じます。こちらの異星人は少しばかり凶暴ですが…。また、異星人がやって来たという「今年の10題ニュース」のぶっちぎり1位確定の出来事なのに、「僕らの街に宇宙人がやって来た。」的なノリも、何となくスピルバーグ風です。そういった意味では、好き嫌いがある作品かもしれませんね。

 でも、映像は凄かったなぁ。確かに、「僕らの街に宇宙人がやって来た。」的なノリなのですが、街中での異星人との戦いのシーンは迫力満点です。
街の中で異星人との戦い
この辺は、さすがJ・J・エイブラムスといったところでしょうか。

 ただ、この映画のよいところは、スピルバーグ作品へのオマージュとか、迫力ある映像とかだけではないことです。基本的に、本作の軸になっているものは、子供たちの成長と親子関係の再生です。これこそ、ハリウッドが最も得意とするところですが、それは本作でも遺憾なく発揮されています。

 このように「SUPER 8 スーパーエイト」は、ハリウッド映画のど定番といえる作品です。スピルバーグ嫌いな方以外は、間違いなく楽しめる作品です。では、本日はこの辺で 【゚+。*゚+。サョナラ。+゚*。+゚ 】-皿-`)ノ 。
★この映画の皆さんの評価★

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