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ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える : 逞しき酔っ払いたち、タイへ2012年09月19日 09:33

ハングオーバー
 それにしても、尖閣周辺の国境がきな臭い感じになっております。戦争にならなければよいのですが…。こんな時は、超ポジティブな主人公たちの映画を観て笑いましょう。
【題名】
ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える

【製作年】
2011年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
おすすめ!

【あらすじ】
 フィル(ブラッドリー・クーパー)、スチュ(エド・ヘルムス)、アラン(ザック・ガリフィアナキス)、ダグ(ジャスティン・バーサ)の4人は、スチュの結婚式に出席するためエキゾチックな国、タイに向かう。ラスベガスでの忘れ難い悪夢のようなバチェラー・パーティーを経験したスチュは、トラブルを回避するために、結婚式前には控え目で慎ましいブランチを計画していた。しかし……。
続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える」は、「ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」の続編となる作品です。キャストではブラッドレイ・クーパー、エド・ヘルムズ、ザック・ガリフィアナキス、ジャスティン・バーサ、ケン・チョンらは、前作から引き続き出演しており、トッド・フィリップスが再び監督を務めております。

 前作同様、フィル、スチュ、アランの三人はお酒で大失態をやらかします。起きてみれば、スチュの婚約者ローレン(ジェイミー・チャン)の弟テディ(メイソン・リー)は指だけを残して消えちゃうし、スチュは顔にタトゥー彫られてるし、アランはゲーハーになってるし、レスリー・チャウ(ケン・チョン)は死んじゃうし、もう無茶苦茶です。その危機的状況は前作を凌駕しています。しかも、その場所は魅惑の国タイですから、色々な意味で前作をスケールアップしています。もう、この時点で、私は画面に釘付けです。そして、このような絶望的状況にも関らず、フィル達の心は折れていません。このハートの強さ、広島カープの選手に見習って欲しいものです。

 その後の展開も、前作よりパワーアップしています。特に、カーアクションときたら、日本映画では無理ですなというレベルのものです。予算さえあれば、何でも出来ますよ的なところがアメリカ映画の凄さですね。日本映画のカーアクションは、本当につまらないですからね。こればかりは、予算があっても太刀打ちできないでしょうね。

 あらすじとしては、予定調和の範囲からはみ出ることはありません。ただ、テディの指はくっつかないままのようでしたが。まあ、おもろいから細かいことは、気にしないでいきましょう。

 このように「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える」は、期待通りに観る者を笑わしてくれる最良のコメディー映画に仕上がっております。私も、この逞しい酔っ払い共を見習って強く活きて生きたいと思います。では、本日はこの辺で サョナラ.....φ(・ω-`) 。


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