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バイオハザードV リトリビューション : ノンストップアクションムービー2012年09月14日 19:36

バイオハザードV リトリビューション
 何だか、中国船の領海侵犯で、日本の国境がモヤモヤしております。こんな時は、こんな映画でスッキとしましょう。
【題名】
バイオハザードV リトリビューション

【製作年】
2012年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
映画館

【おすすめ度】
超おすすめ!!

【あらすじ】
 アンブレラ社が開発したT-ウィルスが地球上に蔓延し、地球人口の大多数はアンデッドへと姿を変えていた。人類最後の希望の星であるアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)はアンブレラ社の最高機密であるオペレーション施設に侵入、自らの謎めいた過去を知り、覚醒する。滅亡の危機を引き起こした人物を探し続け、東京、ニューヨーク、ワシントンDC、そしてモスクワにまでその追跡は及び、世界中のどこにも安全な場所がない中、やがて新しい同盟軍と親しい友人たちに支えられながら、アリスは崩壊寸前の世界から脱出する。
続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「バイオハザードV リトリビューション」は、カプコンの人気ゲーム「バイオハザード」をミラ・ジョボビッチ主演で実写映画化したシリーズ5作目の作品です。本作は、「 バイオハザード」でアンブレラ社の特殊部隊の女性隊員レインを演じたミシェル・ロドリゲス、「 バイオハザード2 アポカリプス」でジル・バレンタインを演じたシエンナ・ギロリーら、過去作の中間達が一挙に登場するという、ファンには堪らない作品となっております。

 とにかく、あっという間の96分でした。これぞノンストップアクションと言わんばかりに、拳銃を乱射しまくりゾンビ共を倒していくアリス達の活躍ぶりに、観ているこちらはしびれまくりです。私は、バイオハザードのゲームはプレイしたことありません。しかし、ゲームにも負けないようなスリリングな時間を過ごすことができました。

 映像的にも、素晴らしいデキでした。「バイオハザード4 アフターライフ」でも思いましたが、監督のポール・W・S・アンダーソンは、3Dの使い方が上手いですね。何度か”ビック!”となるシーンがあって、周りの視線を気にしてしまいました。それに、ミラ・ジョヴォヴィッチの美しいヒップライン、本作でも健在です。

 ここまで圧倒的など迫力映像のわけですから、観賞中は思考回路がマヒしてしまいます。そのため、何も考えずに楽しむことができるのですが、終わってみるとツッコミどころが結構あります。特に、強引過ぎるあらすじ。アルバート・ウェスカー(ショーン・ロバーツ)の変わり身の早さは、もう少し何とかしてもらいたいものでした。それに、全体的な内容も「箱庭の中で行われた次作の前日譚」ともいえるもので、少々物足りなさを感じます。まあ、ツッコミどころはあっても、全体としては十分に満足できますが。

 このように「バイオハザードV リトリビューション」は、映像のど迫力だけは素晴らしい作品です。次作でいよいよ完結するといわれる「バイオハザード」シリーズ。早く観た~いものです。では、本日はこの辺で |壁|●´∀`)ノ ゚+。:.゚サョナラ゚.:。+゚  。


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