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マックス・ペイン : さすがのビッチ俳優2012年09月13日 19:23

マックス・ペイン
 中部アフリカのコンゴの森で、新種のサルが発見されたとのこと。まだまだ、地球は我々の想像以上に懐が深いのですねぇ。本日紹介する作品は、ビッチながらも懐の深い俳優が主演のこちらの作品です。
【題名】
マックス・ペイン

【製作年】
2008年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
おすすめ!

【あらすじ】
 ニューヨーク市警の刑事マックス・ペイン(マーク・ウォールバーグ)は、自宅に押し入った3人組の暴漢に妻ミシェルと幼い愛娘を殺される。犯人の二人はその場で射殺したものの、残る一人は逃亡。後悔の念に苛まれるマックスは、未解決事件班に籍を置き、単独で捜査を続けていた。
続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「マックス・ペイン」は、世界中で人気の同名コンピューター・ゲームを映画化したサスペンス・アクションです。主演には、「ザ・ファイター」のビッチ俳優マーク・ウォールバーグ、監督には「エネミー・ライン」のジョン・ムーアが務めております。

 この作品の全体に流れている空気感は、観る者を画面に集中させるものがあります。その空気感は作品に見事にマッチしており、不気味なVFXと合わせるとゲームの世界観と共通するところがあるみたいですね。ちなみに、ゲームのトレーラーはこんな感じでした。私は、このゲームをプレイしていませんが、トレーラーを見る限り映画の世界観と近いような気がします。

 そして、主演のマーク・ウォールバーグ。役者として、奥行きを感じさせます。コメディー、ヒューマンドラマ、アクション、ミステリー、何をやってもそつなくこなしています。最新主演作の「Ted」の役柄にいたっては、尊敬の念すら抱けます。俳優は人間性はビッチでも、観る者を楽しませてくれればよいわけですからね。これからも、活躍を期待しています。

 あらすじ的には、もう一ひねり欲しいなといったところでした。B.B.ヘンズリー(ボー・ブリッジス)が物語中に登場した時、直ぐに犯人と分かるもんなぁ。この辺は、残念でした。

 このように「マックス・ペイン」は、あらすじ的にはイマイチですが、ピーンと張り詰めた空気感で最後まで退屈しないで観ることができます。レンタルして損はしないレベルの作品だと思いますよ。では、本日はこの辺で 【☆゚+.さぃなら゚+.☆ 】`∀´人) 。


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