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ザ・ウォード 監禁病棟 : その名前に騙されるな!2012年09月12日 10:14

ザ・ウォード 監禁病棟
 昨日の広島カープは、巨人に完全な実力負け。ヤクルトにもゲーム差なしで並ばれて、本当の正念場になりました。何とか、残り試合頑張って欲しいものです。では、本日紹介する作品は、こちらになります。
【題名】
ザ・ウォード 監禁病棟

【製作年】
2011年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
だめだめ!

【あらすじ】
 1966年。20歳のクリステン(アンバー・ハード)は身に覚えのない放火の罪で精神病棟に送られる。同年代の少女ばかりを収容する奥の病棟に隔離され、そこでは一人ずつに部屋があてがわれた。クリステンは、初日の夜から見えない人の気配を感じ、いわれのない不安を抱く。
続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「ザ・ウォード 監禁病棟」は、「遊星からの物体X」のジョン・カーペンターが「ゴースト・オブ・マーズ」以来、約10年ぶりに長編劇場映画のメガホンをとったサイコ・ホラーです。主演には、「ラム・ダイアリー」で魅惑的な女性シュノーを演じたアンバー・ハードが務めています。

 この作品に限らず、「エンジェル ウォーズ」を始めとするアメリカ映画において、昔の精神病院はとても陰湿で恐怖を感じるように描かれています。ぶっちゃけ、「刑務所の方がマシでしょ。」みたいな感じなんですけど。昔は、日本の精神病院も決してイメージは良いものでありませんでしたが、アメリカほどイメージは悪くありません。しかしながら、その歴史的背景から、この「ザ・ウォード 監禁病棟」という映画に恐怖感を与えているのだと思います。

 但し、私的には「精神病院=怖い」的なイメージがないので、それほど恐怖感を感じることは出来ませんでした。それに、あらすじが残念感一入でしたなぁ。正直、夢オチといってもよい内容で、アンジャッシュ児嶋にツッコミ入れてもらいたいレベルでした。

 中学生の頃、「遊星からの物体X」をテレビで観ましたが、随分とインパクトを受けた記憶があります。最近もリメイク版が公開されるなど、30年経った今でも映画界に影響を与えております。そのメガホンをとったジョン・カーペンターが…。

 このように「ザ・ウォード 監禁病棟」は、かなり残念な作品となっております。まあ、怖くはないので、気楽に観れるホラーではありますが。では、本日はこの辺で ・゚・(p´・ω・)─+゚*。:゚+SДЧOЙДЯД+゚*。:゚+─(・ω・`q)・゚・ 。


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_ いやいやえん - 2012年09月12日 10:37



ホラー的な要素もあったりするけれど、これはオチが「アイデンティティ」でしたので、サイコ・スリラーでしょう。「今回はクリステン」と言ってた看護婦さんがいましたね。
ジョン・カーペンター監督の10年ぶり新作という事で俄然期待しちゃいましたが、音楽や演出、雰囲気はいいのですがあんまり衝撃的なオチではなかったなー。主演はアンバー・ハードさん。
クリステンの前はタミーという子がいたそうだけれど、クリステンが監禁病棟に入所してから、そこにいた少女たちが次々と姿を消して行きます。彼女たちは退院したとされるも、一抹の不安を隠せないクリステン。アリス・ハドソンという少女の存在や1966年という時代設定に精神病院での「治療」の数々…。ヒロインの恐怖体験をミステリー・サスペンスとしているところは新しさはないものの古典的で好きです♪
結局、人格統合の話ではあるんですが、そこまでのもって行き方がストーリー上の流れから「殺す」事になっているのが少々残念。エミリー、サラ、アイリス、ゾーイ、クリステン。それぞれのキャラクターも魅力的でした。個人的には化物と化したアリスの幻影が怪力だったのには萎えちゃった。あれは強い人格であるクリステンをも踏み倒すほどの精神的な自己修復だという事なんだろうか。
ただラストの鏡の中のクリステンには少々失笑しちゃったんですけど。鏡裏から飛び出すんじゃなくて鏡に映るのがクリステンだった、のほうが終わり方としては良かったように思います。
全体として安心してみていられるホラーだと思いますが、目新しさや衝撃度はなかったです。

【概略】
火災現場に居たところを放火容疑で逮捕されたクリステンは精神病院に送られる。監禁病棟で身の危険を察知したクリステンは、一緒に収容されている少女たちと脱走を試みるのだが…。

サイコ・スリラー

_ 佐藤秀の徒然幻視録 - 2012年09月12日 10:44

エンジェル ウォード
公式サイト。原題:The Ward。ジョン・カーペンター監督、アンバー・ハード、メイミー・ガマー、ダニエル・パナベイカー、ローラ=リー、リンジー・フォンセカ、 ...

_ 風貴(カサキ)の映画大好き! - 2012年09月12日 11:21

「ザ・ウォード」はジョン・カーペンター監督作品だけに
観るかどうか、かなり迷った作品です。
なんでかと言えば、ただ単にホラーは苦手だからなのですが。
でもこの映画ホラーじゃ有りません、
正しくはサイコサスペンスです。
だから批評でもかなり良い評価を得ていたのでしょう。
時代背景は1970年代ぐらいなのでしょうか、
ひとりの女性が一軒家を放火した結果、
精神病院へ収容されてしまうところから始まります。
彼女の収容された特別病棟には数名の女性患者がいます。
いつも縫いぐるみを片手におどおどした少女、
高圧的な女性やみんなから蔑まれている女性などなど
彼女達の存在こそが...

_ 新・映画鑑賞★日記・・・ - 2012年09月12日 13:24


【JOHN CARPENTER'S THE WARD】 2011/09/17公開 アメリカ R15+ 89分監督:ジョン・カーペンター出演:アンバー・ハード、ダニエル・パナベイカー、ローラ=リー、ジャレッド・ハリス、メイミー・ガマー、リンジー・フォンセカ
1966年。20歳のクリステンは、火災現...

_ コナのシネマ・ホリデー - 2012年09月12日 14:08

さすが、J・カーペンター監督。鬼才による燻銀のホラー映画を堪能。されど

_ シネマ・ワンダーランド - 2012年09月12日 21:10

「ハロウィン」や、「遊星からの物体X」「ゼイリブ」などの作品で知られるB級ホラー・ムービーの帝王、ジョン・カーペンター監督が「ゴースト・オブ・マース」以来、10年ぶりにメガホンを執ったサスペンス・ホラー「ザ・ウォード/監禁病棟」(原題=JOHN CARPENTER'S THE WARD、2010年、米、89分)。この映画は、放火現場で逮捕され、精神病院の監禁病棟(ザ・ウォード)に収容されたヒロインが体験する戦慄の恐怖をスリリングに描く。(ネタバレあり)

_ 映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜 - 2012年09月12日 22:26

評価:★★【2点】(10)


少女ばかり5人の監禁病棟って、、、どこかで見たぞ!

_ 我想一個人映画美的女人blog - 2012年09月12日 22:52



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 メス持つお姿もキマってます

ホラーファンはお待ちかね、巨匠の久々の新作ってことで...

_ だらだら無気力ブログ! - 2012年09月12日 23:41

何度も眠気に誘われる全く怖くないホラー。

_ 538ねん。 - 2012年09月13日 00:11

ジョン・カーペンター久々の新作映画です
新宿武蔵野館で見てきました。ってか
タイトルに「監禁」+カーペンターということなのでしょうか
キャパはそんなにないスクリーンでしたけど混んでいた
いや、おじさんたちに囲まれて映画見た(汗

スリップ1枚の姿で農家に放火...

_ 銀幕大帝α - 2012年09月13日 01:37

JOHN CARPENTER'S THE WARD/10年/米/89分/サスペンス・ホラー/R15+/劇場公開
−監督−
ジョン・カーペンター
過去監督作:『グッバイ・ベイビー』

−出演−
◆アンバー・ハード…クリステン
過去出演作:『ドライブ・アングリー』
◆メイミー・ガマー…エミリー
◆...

_ 象のロケット - 2012年09月13日 08:43

1966年。 20歳のクリステンは下着姿のまま森の中を走り抜け、たどり着いた一軒の農家に放火。 警察に身柄を拘束された彼女は過去の記憶の一切を失っており、精神病院の監禁病棟に収容される。 そこには同年代の女性4人の患者がいたが、病棟のことを尋ねても何も答えてはくれない。 脱走を試みて失敗したクリステンは、廊下を歩くおぞましい女の姿を目撃するのだが…。 サイコ・ホラー。 R-15。

_ ふじき78の死屍累々映画日記 - 2012年09月16日 20:23

五つ星評価で【☆☆腑に落ちるけどそれだけ】


カーペンターの新作なので、できれば誉めたかったが
残念な結果に終わった。

観終わった後「凄く腑に落ちた」と感じたのだが、 ...

_ La.La.La - 2012年09月18日 23:33

JUGEMテーマ:映画 制作年:2011年
 制作国:アメリカ
 上映メディア:劇場未公開
 上映時間:89分
 原題:THE WARD
 配給:ハピネット
 監督:ジョン・カーペンター
 主演:アンバー・ハード
     メイミー・ガマー
     ダニエル・パナベイカー
     リンジー・フォンセカ
クリステン(アンバー・ハード)は、放火の罪で特に異常のある者のみ収容する
監禁病棟へと送られる。そこには同じような境遇の少女4人。自分だけは正常だ
と信じていたクリステンだったが、担当医のカウンセリングを受けた結果、ほと
んどの記憶を失っていることに気づく。不安を抱えたまま迎えた夜、クリステン
は病棟の廊下を歩くおぞましい顔をした少女の姿を目撃する。この病棟には看護
師でもなく、患者でもない何か別の存在がいる―。そして一人ずつ消えていく少
女たち。クリステンは必死の思いで病棟から脱出を試みるが…。