Google
WWW を検索 ブログ内検索

ネスト : ケビン、君は悪霊と、僕は、睡魔と戦う2012年09月08日 18:59

ネスト
 ほんの数年前まで、「モノ作り日本!!」的なコピーをマスコミが連発していましたが、もはや日本のモノ作りは大苦戦です。特に、家電メーカーで働くサラリーマンの方は、眠れない日々を送っておられる方も多いと思います。何とも残念な世の中になっておりますが、本日紹介する作品も残念なこちらの作品です。
【題名】
ネスト

【製作年】
2009年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
だめだめ!

【あらすじ】
 サウスカロライナの田舎町。離婚した小説家のジョン(ケヴィン・コスナー)は新生活を始めるため、思春期の娘ルイーサ(イバナ・バケロ)と7歳の息子サム(ガトリン・グリフィス)との3人で人里離れた大きな一軒家に引っ越してくる。ある日、家の周りを散策していたルイーサとサムは、古墳のように土が盛られた塚を発見、地中から何者かが囁くのを耳にする。
続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「ネスト」は、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」でアカデミー監督賞も受賞した名優ケビン・コスナーが主演のサスペンス・ホラー映画で、アイルランドの作家ジョン・コナリーの短編小説を映画化した作品です。

 この作品の感想を一言でいうと、なんとも”しょぼい”映画でした。あの名優ケビン・コスナー主演のサスペンス・ホラーですから、観る前はそれなりに期待していました。ところが、それを見事に裏切ってくれる内容で、何ともしらけました。「ポストマン」で最悪監督賞および最悪主演男優賞のW受賞をしたあたりから、何だか作品に恵まれていないと思っていましたが…。

 あらすじ的には、途中まではなかなかよかったと思います。特に、ケビン・コスナー演じるジョンの子供たちに対する愛情がよく表れていて、さすが名優コスナーと思いました。ただ、このあらすじも完全に尻すぼみで、何だかため息しか出ない感じでした。とにかく、古いんですよ、製作陣の感性が。そして、ラストのオチときたら、(;´д`)トホホ…としかいいようがありません。

 但し、くさってもケビン・コスナーの演技はソツのないものでした。この辺は、流石って感じですね。

 このように「ネスト」は、名優ケビン・コスナーに頼り切った何とも”しょぼい”映画です。但し、”超だめだめ!!”でなかったのは、コスナーの演技力であることも間違いありません。なので、ケビン・コスナーのファンの方だけには、おすすめできるかな。では、本日はこの辺で 【☆゚+.さぃなら゚+.☆ 】`∀´人) 。


人気ブログランキングへ ←記事を気に入った方は”ポッチ”とお願いします。

★この映画の皆さんの評価★

関連商品