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セットアップ : Last Man Standing的な2012年09月07日 20:19

セットアップ
 朝夕は、随分と涼しくなりました。ただ、昼間はまだまだ暑くてへとへとになります。本日紹介する作品は、50 Centがへとへとになりながらも頑張っているこちらの作品です。
【題名】
セットアップ

【製作年】
2011年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
ふつうだね

【あらすじ】
 サニー(カーティス“50 Cent”ジャクソン)、ビンス(ライアン・フィリップ)、デイブ(ブレット・グランスタッフ)の3人は兄弟同然のワル仲間。そんな3人が、ダイヤモンドの配達人が乗った車を襲い、500万ドル分のダイヤモンドを強奪する。しかし、3人の友情もそこまでだった。
続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「セットアップ」は、主演のサニー役にミュージシャンだけでなく俳優としても活躍するカーティス“50 Cent”ジャクソン、脇を固める競演陣には「コップ・アウト ~刑事した奴ら~」のブルース・ウィリス、「父親たちの星条旗」のライアン・フィリップ等が務めています。ちなみに、日本では劇場公開された本作ですが、本国アメリカではDVDスルー(劇場公開を目指して製作されたが、何らかの理由で上映されることなくDVDとして販売されること。)された作品でもあります。

 この映画の感想を一言でいうと、「結構楽しめるよね。」といったところです。アクションシーンもそれなりのレベルだし、意外なストーリー展開も観るものを退屈させません。そして、(●´∀`)b ゚+。:.゚ナィス゚.:。+゚と思えるラストシーンは、私的にはよかったけどなぁ。何故アメリカ本国でDVDスルーなのか理解できないですね。

 あらすじも、なかなかよくできた作品です。この映画のキモになっているのが、”友情”と”家族愛”です。そのことが原因となってストーリーが意外な方向に向うのですが、その辺も上手いこと描けていて分かりやすかったですね。

 登場人物の中では、ブルース・ウィリス演じるビグズが何かと魅力的な人物でした。冷酷なマフィアの親分なのですが、サニーにころっと騙されたりと、頭がよいのか悪いのかよく分かりません。まあ、そこがビグズが何故か憎めないキャラになっている理由なのかな。

 このように「セットアップ」は、特に文句のない作品に仕上がっています。しかし、これといったインパクトがないのも確かです。私的には、張り詰めるような緊張感が感じられる演出がされていればと思えるところです。では、本日はこの辺で (◎´∀゚)ノ)) ゚o。o゚サョゥナラ゚o。o゚ ヾ(゚∀`◎) 。


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