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デビルクエスト : 二人の存在感が凄い2012年09月05日 11:30

デビルクエスト
 我等が広島カープ、なかなか勝てなくなっております。ルーキーの野村は疲労がたまってるようで、少し休ませることはできないのかなぁ。本日紹介する作品は、野村と一緒で少し休まれたらと思う方が主演のこの作品です。
【題名】
デビルクエスト

【製作年】
2010年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
おすすめ!

【あらすじ】
 伝染病が世にはびこる14世紀。十字軍の騎士ベイメン(ニコラス・ケイジ)とフェルソン(ロン・パールマン)は、キリストの名のもとに激しい戦闘を繰り返していた。だが遠征と殺戮の日々に疑問を抱いたベイメンは、フェルソンと共に旅に出る。ふたりは食料を求めて立ち寄ったとある町で捕らえられ、病に伏せる枢機卿より特命を受ける。それは「捕らえている女を人里離れた修道院へ運び、魔女裁判にかけよ」との命だった。
続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 「デビルクエスト」は、「60セカンズ」のニコラス・ケイジとドミニク・セナ監督が再タッグを組んだ歴史アクションホラーです。競演には、「ヘルボーイ」のロン・パールマン、「吸血鬼ドラキュラ」のクリストファー・リーらが脇を固める。

 借金まみれでバーゲンセール状態のニコラス・ケイジですが、本作でもよい仕事をしていますねぇ。やはり、役者としての存在感が際立っています。しかしながら、存在感で負けていないのが、ロン・パールマンです。この人は、でかさだけでなく面構えも凄いんですよねぇ。
ロン・パールマン
 まさに、ゴリラーマン。昔、漫画であったような気がしますが…。

 あらすじ自体もなかなか面白く仕上がっていて、最後まで眠くなることもなく観ることができます。オチもニコラス・ケイジ演じる主人公のベイメンが○○するなど、意外性も十分で面白い内容です。

 一見文句の無さそうな映画なのですが、VFXはかなり残念でした。とても、2010年の作品とは思えません。特に、ボスキャラの残念感は一入です。動きなんて”かくかく”してるし、表情も硬いんですよねぇ。
ちょっと雑なボスキャラ


 このように「デビルクエスト」は、映像的にはいま一つといえますが全体的には上手くまとまった映画だと思います。観ていて腹が立つようなことはないと思いますから、安心してレンタルして下さい。では、本日はこの辺で ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ  。
★この映画の皆さんの評価★

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