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コロンビアーナ : カトレアやるじゃん2012年09月02日 16:42

コロンビアーナ
 「尖閣諸島どうすれば守れるかな」のアンケートへご回答ありがとうございます。引き続きアンケートへの回答お願いします。では、本日紹介する作品は、こちらになります。
【題名】
コロンビアーナ

【製作年】
2011年

【製作国】
アメリカ、フランス

【鑑賞手段】
映画館

【おすすめ度】
超おすすめ!!

【あらすじ】
 1992年、コロンビア。少女カトレアはマフィアの幹部である父をはじめ家族とともに幸せに暮らしていた。しかしある日突然、マフィアの大物の指示により家族は惨殺される。目の前で家族が殺されていくのを目の当たりにしたカトレアは命からがら逃げ出し、アメリカ・シカゴに住む叔父の家に身を寄せ、復讐を固く胸に誓う。15年後、美しく成長したカトレア(ゾーイ・サルダナ)は、確実に標的をしとめる敏腕の殺し屋になっていた。
続きはこちらをクリック。 (MovieWalkerより引用)


【感想】
 この「コロンビアーナ」は、「ニキータ」「レオン」のリュック・ベッソンにより製作された女殺し屋の復習劇を描いたアクション映画です。監督には、「トランスポーター3 アンリミテッド」のオリビエ・メガトンがメガホンをとり、主演には「スター・トレック」「アバター」のゾーイ・サルダナが美しく冷徹で心優しい一面を持つ女殺し屋を演じています。

 余り期待しないで観に行きましたが、アクション映画として文句の付けようのない作品でした。あらすじとしては、ベタな感じで誰でも結末まで予想できるものです。でも、クライマックスに至るまでの過程が丁寧かつスリリングに描かれており、観る側も徐々に盛り上がっていけるような作りになっています。そして何よりもGoodなのが、バリエーション豊富なアクションシーンとゾーイ・サルダナ演じるカトレアの魅力ではないでしょうか。

 先ずは、カトレアが子供時代のアクションシーン。こんな可愛い女の子が、こんなスリリングな方法で逃走を図るのかと絶句させられました。最初、どうやってこの危機を脱するのかと心配していましたが、こんな方法があったかと妙に納得させられました。
カトレア(少女時代)
 クライマックスのアクションシーンに関しては、結構驚かされました。普通、観る側も次はこうくるのかなとか予想するもんですよね。それを、いきなりの強烈な先制攻撃とか、こんな強引な方法で突っ込むんだとか、よい意味で観てる方を裏切ってくれます。それに、カトリアとマルコ(ジョルディ・モリャ)との対決シーン。これも、別の意味でしびれました。無駄な動きのない殺しのプロ同士の決闘シーンは、相手の急所を狙うリアルな殺し合いとして描かれているんですよね。かっこよかったなぁ。確かに、あの映画のあのシーンのパクリかなと思えるシーンも多々あります。でも、ここではこれ以上突っ込まないことにしましょう。

 主演のゾーイ・サルダナ演じるカトレアもよかったなぁ。心に深い傷を負った寂しげな女殺し屋を上手く演じています。この辺の雰囲気は、「ニキータ」に通じるものがありました。そして、それ以上に”ポッチ”や”ナイスなヒップライン”で、男性観客を魅了したのではないでしょうか。

 このように「コロンビアーナ」は、アクション映画として非常に高いレベルの計算が施された作品です。このようなアクション映画は、どれだけお金を使っても日本人には作れないでしょうねぇ。では、本日はこの辺で ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ 。


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