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インシディアス : 家族愛描きたかったんや!2012年07月27日 17:21

インシディアス
 世界一のスペイン破りました~!。いろいろ意見のある方もいらっしゃるとは思いますが、先ずはスペインに勝ったことが重要です。彼らこそ、ファーストクラスに値する選手だと思いますよ、澤さん。では、本日紹介する作品は、こちらになります。
【題名】
インシディアス

【製作年】
2010年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
ふつうだね

【あらすじ】
 ジョシュ・ランバート(パトリック・ウィルソン)とルネ・ランバート(ローズ・バーン)の夫婦の間には、3人の子供たちがいた。そして、家族が引っ越してきた新居で、おかしな現象が起き始めた。最初は他愛のないものだった。本棚から落ちている本、屋根裏からの不審な物音。しかし、それはだんだんとエスカレートして来たのだった。赤ちゃん用のモニターから聞こえる謎の声、そして、小学生の息子ダルトン(タイ・シンプキンス)が梯子から落ちて昏睡状態になってしまう。

 ダルトンの昏睡状態は、医者でも原因不明であった。そんな状況下でも、おかしな現象はエスカレートしていく一方であった。遂には、目に見えるはずのない”何か”が見えてしまうほどになっていた。

 この家には、”何か”がいるのかもしれない。そう考えた夫婦は、別の家に引っ越すことにした。しかし、引越し先でもおかしな現象は止むことはなかった。”何か”は彼ら家族自身に摂りついていたのだった…。


【感想】
 この「インシディアス」は、「ソウ」シリーズのジェームズ・ワンが監督、リー・ワネルが脚本を手がけ、「パラノーマル・アクティビティ」のオーレン・ペリが製作を担当したホラー映画です。150万ドルという低予算で製作されたにも関らず、全米・全英両国で5週連続TOP10入りし、興行的にも大成功を収めた作品でもあります。

 あらすじ的には、ホラーと家族ドラマが上手く融合したなかなかのものです。オチも上手く、単なるホラーとは一線を画したものになっています。一般的なホラーと違い、スタートから恐怖を煽り立てるような形でなく、じわじわと忍び寄ってくるところがリアリティーを感じさせるところもGoodです。

 ただ、本来観る者がホラー映画に求める”怖さ”は、いまひとつといったところです。正直、”びっく!”となる場面がありませんでした。この辺は、あらすじが上手く出来ているところが仇になった感じかな。特に、ホラー映画の場合、文化的な背景が他のジャンルに比べ、色濃く出るような気がします。やはり、日本人には日本人の作ったホラー映画が一番なのかもしれないですねぇ。

 このように「インシディアス」は、よく出来ていますが、”怖さ”を求める方にはあまりお勧めできない作品です。画面の前でびくびくしながら観たい方は、別のホラー作品をどうぞ。では、本日はこの辺で バイバイ!!ヾ(・・*)……□。_(..*)OFF!。

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