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ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い : 超笑えるムービー2012年07月14日 18:10

ハングオーバー
 本日紹介する作品は、お酒好きの方には特に楽しめる作品ではないかと思います。では、どうぞ。
【題名】
ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

【製作年】
2009年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
おすすめ!

【あらすじ】
 ダグ・ビリングス(ジャスティン・バーサ)は、二日後にトレーシー・ガーナー(サーシャ・バレス)との結婚を控えていた。そうなると、バチェラー・パーティー(独身さよならパーティー)の始まりだ。

 メンバーは、タグを含めた4人。教師のフィル・ウィネック(ブラッドレイ・クーパー)は、妻子持ちであり、常に冷静な男だ。歯医者のスチュアート・プライス(エド・ヘルムズ)は、普段は温厚だが精神的に脆く、状況が悪化すると言動に冷静さを欠くところがある。長年同棲している恋人にも浮気されているが、黙認しているという体たらくな面もある。そして、タグの婚約者であるトレーシーの弟アラン・ガーナー(ザック・ガリフィアナキス)は、無教養の奇人である。

 そんな4人のバチェラー・パーティー一考が向ったのは、欲望の街ラスベガス。高級ホテルのペントハウスに宿泊し、乾杯後大いに羽目を外す4人であった。しかし、彼らが目覚めると、とんでもない異変が起きていた。このパーティーの主役であるタグは失踪し、クローゼットにはプリティーベビー、そしてバスルームには虎がいたのであった。彼等は、どんだけ酔っ払ったのであろうか…。


【感想】
 この「ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」は、全米で週間ランキング1位になり、全米コメディ映画史上歴代最高の興収を記録した作品です。かなり以前から気になっていたのですが、やっと観ることが出来ました。

 ”お酒”…、私は大好きです。もちろん、好きな方は多いと思います。ことの大小はあれど、お酒好きの方は一度や二度、お酒での失敗はあるはずです。その分、お酒好きには納得できるものがあるんですよね~。もちろん、彼らの起こした失敗は、”スーパー”大の部類に入りますが…。ちなみに、この記事は一杯やりながら書いております (*^.^*)エヘッ 。

 それにしても、本作のキャストは文句のつけどころのないパーフェクトなものになっております。正に、適材適所。その中でも特に光っているのは、アラン・ガーナー役のザック・ガリフィアナキスではないでしょうか。このシーンなんかプリティーベビーに「○○○ー」させているんですからね。
ザック・ガリフィアナキスのキレキレ演技
 こんな罪のない下ネタ、私は好きです。正に、キレキレの演技です。

 そして、本作は日米の文化の違いを感じさせる作品でもあります。バチェラー・パーティーを泊りがけでする習慣は、日本ではなじみの薄いものです。また、タグが結婚式の際に、「遅れてすいません。」と婚約者の父に謝ると、「それが、ベガスだ。」なんて返答が返ってきますが、そんな街日本にはないですよねぇ。でも、そこが日本人の憧れるアメリカ文化といえるのかなぁ。

 このように「ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」は、お酒という身近なドリンクが巻き起こすどたばた劇を描いたコメディーの逸品です。深酒は控えて、マナーのよいお酒を飲みましょう。では、本日はこの辺で ばいば~い(@‘A‘@)b  。


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