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GANTZ PERFECT ANSWER : 観たいなぁ、ハリウッド版(2)2012年07月13日 20:44

GANTZ PERFECT ANSWER
 本日紹介する作品は、昨日紹介した作品の続編です。
【題名】
GANTZ PERFECT ANSWER

【製作年】
2011年

【製作国】
日本

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
おすすめ!

【あらすじ】
 国立博物館の戦いは、凄惨を極めた。玄野計(二宮和也)達は、その戦いで多くの仲間を失った。その中には、玄野の幼馴染の加藤勝(松山ケンイチ)も含まれていた。崩れ去った国立博物館には、多くの人だかりが出来ていた。その中に、重田正光(山田孝之)という男の姿があった。彼は、死んだはずの人間と黒い玉の部屋の真相を追う刑事であった。そして、重田の視線の先には、死んだはずの加藤の姿があった。

 加藤が死に、一時は自暴自棄になった玄野も立ち直り、加藤の弟の面倒を見ていた。その傍らには、玄野の慕う小島多恵(吉高由里子)の姿もあった。それだけではない。玄野は、100点めにゅ~で加藤を生き返らせるためにGANTZの世界でも頑張っていた。また、鮎川映莉子(伊藤歩)を始めとするGANTZの卒業生もメンバーに復活し、玄野は順調に得点を稼いでいた。

 しかし、GANTZを影ともいえる黒い玉を追っているのは重田だけではなかった。それは、謎の黒服の集団であった。そして、突如生き返った加藤が、玄野の前に現れた。彼も黒い玉を捜していたのだ。

 何かが変わり始めた。それも、悪い方に。謎の黒服の集団は…、生き返った加藤は…。そして、GANTZ自身も変わり始めた。GANTZがターゲットに選んだのは、星人ではなく小島多恵であった…。


【感想】
 この「GANTZ PERFECT ANSWER」は、題名の通り「GANTZ」の続編です。「GANTZ」で残された”謎”は全て解けたのでしょうか。

 結論をいうと、私的には解けていたと思いますよ。ただ少し、星人たちが可哀想な気がするなぁ。でも、私たちは食事の時に「(私の命のために動植物の命を)頂きます。」と毎日言っているわけだから、仕方ないのかもしれないですね。これはある意味、この地球という星のルールでもあると思います。GANTZも「みなさん どうか おしあわせに」とメッセージを残しているわけですから、ここはよしとしましょう。

 映像に関しては、「GANTZ」同様で、なかなかのクオリティです。VFXと殺陣を駆使した戦闘シーン、節制した俳優陣が着こなす戦闘スーツの姿(特に、伊藤歩)、どれをとっても邦画ではトップレベルではないでしょうか。

 但し、本作も「GANTZ」同様、原作ファンの方からは、厳しいレビューが多いようですね。今度、ネットカフェで原作をまったりと読んでみようかな。

 このように「GANTZ PERFECT ANSWER」は、”PERFECT ANSWER”という題名に恥じない結末が観る者に用意された作品となっております。特に、最後のオチは以外であり、私的には清々しい気持ちにさせてくれました。では、本日はこの辺で (◎皿◎)ノノ"バイバイキーン  。


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