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GANTZ : 観たいなぁ、ハリウッド版(1)2012年07月12日 19:23

GANTZ
 昨日は、お騒がせして申し訳ありませんでした。今後は、気をつけて運営していきます。では、本日紹介する作品はこちらになります。
【題名】
GANTZ

【製作年】
2011年

【製作国】
日本

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
おすすめ!

【あらすじ】
 玄野計(二宮和也)は、就職活動中の大学4年生だ。大学では、ちょっと目立たない存在で、就職活動も上手くいっていない。加藤勝(松山ケンイチ)は、小学生の弟との二人暮らしを支えるため、高校へも進学できず働いている。また、玄野とは幼馴染であったが、弟を虐待する父を殺し少年院に入っていた。

 そんな二人は、地下鉄の駅で偶然出会った。それは、線路に誤って落ちた酔っ払いを、加藤が助けようとした時であった。酔っ払いを何とか助けたものの、逃げ遅れた加藤と玄野は、電車に跳ねられて死んだ筈だった…。

 しかし、二人が気付くと、そこはマンションの一室だった。そこには、黒い球体があり、彼らと同じように転送された人々がいた。そう、二人は「GANTZ」に召喚されたのだ。暫くすると、黒い球体からミッションが発せられ、彼らに武器や戦闘スーツが提供された。彼らが、元の世界に戻るには、球体が指示するミッションをクリアしなければならないようだった…。


【感想】
 この「GANTZ」は、世界的に人気のある同名漫画「GANTZ」を原作としたものです。映画化に関しては、日本だけでなくハリウッドを含めた映画会社が争奪戦を繰り広げたとのことです。

 先ず、何事も最初が肝心といわんばかりに、作品が始まってからの最初の10分で、観る者を「GANTZ」の世界にいざないます。特に、岸本恵を演じる夏菜ちゃんのナイスバディーは、男の思考回路をストップさせるに十分なものがあります。男なら、これで「ねぎ星人」を倒すスイッチが入るのではないでしょうか。

 この手の作品としては、極めて重要な映像も、VFXを上手く使った素晴らしいものでした。特に、国立博物館での戦闘シーンは、迫力満点で、見応え十分でした。

 作品全体としては、強弱がはっきりして、なかなか良い作りになっているんじゃないかと思います。玄野や加藤が「GANTZ」の世界に召還されている間のドキドキ感と、普段の生活の安心感が交互に描かれています。そのため、疲れずに観ることが出来ます。128分という長い上映時間を感じさせず、退屈もさせない絶妙のバランスでした。

 ちなみに、私は原作を全く読んだことがありません。しかしながら、原作をよく知っている方からは、厳しいレビューもあるようです。特に、本作のような「生」と「死」がテーマになった作品では、多少作り込みが甘い部分もあるかもしれないですね。

 このように「GANTZ」は、VFXを上手く使った迫力ある映像が楽しめる作品となています。私のようなメタボの体型では、あの黒い戦闘スーツは着れませんが、俳優の皆さんは普段から節制されているんでしょうねぇ。では、本日はこの辺で ばぃちゃっ☆(´ゝ∀・`)ノシ 。


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