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コップ・アウト ~刑事した奴ら~ : ブルース、大丈夫か?2012年07月07日 18:36

コップ・アウト ~刑事した奴ら~
 何だか、我等が広島カープ調子よいですね。今日も、強いヤクルトに快勝です。ちなみに、本日のヒーローインタビューは、丸、岩本、バリントンですね。さすが、ヒーローはよい顔しています。では、本日紹介する作品はこちらになります。
【題名】
コップ・アウト ~刑事した奴ら~

【製作年】
2010年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
ふつうだね

【あらすじ】
 ジェームズ・“ジミー”・モンロー(ブルース・ウィリス)とポール・ホッジス(トレイシー・モーガン)は、9年もコンビを組んでいるニューヨーク市警のベテラン刑事だ。しかし、私生活では共に少しずつ問題を抱えていた。

 ジミーは、別れた妻の元にいる娘の結婚費用を自らの手で払いたいが、そのお金の工面が出来ない状態だった。また、ポールは、美人の妻の浮気が心配でならない毎日を送っていた。そんな二人は捜査中に大失態を犯すことになるのだった。

 捕らえた麻薬売買の仲介者をおとりにし捜査を行っていたが、おとりの仲介者を殺されあげくにその犯人にも逃げられてしまったのだ。そのため、二人は無給の停職処分になってしまう。

 ジミーは、給料から結婚費用を捻出する事を諦め、超レアなベースボールカードを売ることにした。しかし、ショップにカードを持ち込んだ際に、強盗に奪われてしまうのだった。

 諦めきれないジミーは、ポールとカードの行方を捜すことになるのだが、そこからとんでもない事件に巻き込まれることになるのだった…。


【感想】
 この「コップ・アウト ~刑事した奴ら~」は、ぎりぎり観て損しないレベルの作品といえます。何だかここ最近、ブルース・ウィリスの出演作品のクオリティーが、どんどん下がってきているように思えるのは私だけでしょうか。

 あらすじ的には、無難な作りといえるのかな。予定調和的な進行で、観る者を驚かせる事は一切ありません。アクションもそこそこに、コメディーもそこそこに、といった感じの仕上がりです。

 とはいえ、107分の上映時間を長く感じるほどでもありません。この辺りは、ポール・ホッジス役のトレイシー・モーガンの演技のおかげだと思いますね。この作品におけるポール・ホッジスのキャラ設定はなかなか魅力的です。そのキャラを上手く演じたトレイシー・モーガンが、この作品を駄作にしなかった原因かもしれないですね。

 このように「コップ・アウト ~刑事した奴ら~」は、期待しないで観るとそこそこ楽しめる作品に仕上がっています。それよりも気になるのは、ブルース・ウィリスの今後かな…。あと、エンドロールはちゃんと観て下さいね。では、本日はこの辺で マタネ♪ヾ(゚-^*)≡(((((((*゚-)ノ |EXIT 。


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