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ザ・エッグ ~ロマノフの秘宝を狙え~ : 私なんか簡単に騙されました2012年07月06日 21:07

ザ・エッグ ~ロマノフの秘宝を狙え~
 蒸し暑い毎日、皆様いかがお過ごしでしょうか。メタボな私は、毎日ヒットポイントを奪われております。では、本日紹介する作品はこちらになります。
【題名】
ザ・エッグ ~ロマノフの秘宝を狙え~

【製作年】
2008年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
おすすめ!

【あらすじ】
 ニューヨーク市警にも一目置かれる彼の名は、キース・リプリー(モーガン・フリーマン)。伝説の大泥棒だ。リプリーは、ある男を尾行していた。その男の仕事ぶりを見るためだ。その男の名は、ガブリエル・マーティン(アントニオ・バンデラス)。マイアミからニューヨークへやって来た泥棒だ。ガブリエルは、地下鉄で強盗を働く。相手は、ロマノフ宝石店の宝石商だ。リプリーは、ガブリエルの手際よさを見て、あることを決心した。

 リプリーは、あるモノを狙っていた。それは、ロマノフ王朝の秘宝「イースター・エッグ」であった。完全無比のセキュリティに保護された「イースター・エッグ」を強奪するには、リプリーだけでは無理であった。そのために相棒として、ガブリエルの力が必要だったのだ。リプリーから話を聞いたガブリエルは、即座に返答した。もちろん、「OK」の返事だ。

 早速、ロマノフの秘宝を強奪する準備が始まった。そんな中、ガブリエルは魅力的な女性と出会う。彼女の名は、アレクサンドラ・コロレンコ(ラダ・ミッチェル)。そして、彼女の名付け親は、リプリーであった。

 ロマノフの秘宝を強奪する準備は、着々と進んでいった。しかし、順調に進捗があるのは、それだけではなかった。ガブリエルとアレクサンドラの仲も、順調であった。果たして、リプリーとガブリエルは、ロマノフの秘宝を強奪出来るのであろうか…。


【感想】
 この「ザ・エッグ ~ロマノフの秘宝を狙え~」は、モーガン・フリーマンとアントニオ・バンデラスが強盗コンビを演じるクライム・サスペンスだ。邦題を信じて観ると、間違いなく騙されたと思える作品なんだよねぇ。

 この作品の一番の魅力は、最後まで何が起こるか分からない凝ったあらすじでしょう。特に終盤は「え~~!」の連続で、ここまでやるのかといったところです。ネタバレになるので詳しくは書けませんが、邦題を見て単なる強盗的アクション映画と思っていた私は、すっかり騙されてからの、また騙されるみたいな。いやー、まいりました。

 そして、この作品をより魅力的にしているのが、モーガン・フリーマンとアントニオ・バンデラス。パッケージを見た時、この二人の競演は以外だなと思うと同時に、とても期待感が膨らみました。モーガン・フリーマンは相変わらず渋いおやじだし、アントニオ・バンデラスも相変わらずセクスィーなんですよねぇ。配役を考えた人は、素晴らしいセンスの持ち主ですよ。

 ただ、モーガン・フリーマンとアントニオ・バンデラスの二人で、少しだけ気になったことがあるんですよねぇ。
バンデラス、小さいの?
 これって、モーガン・フリーマンがでかいだけなのかなぁ。まあ、これ以上は詮索しないようにしまよう。

 このように「ザ・エッグ ~ロマノフの秘宝を狙え~」は、最後まで結末が分からない良質のクライム・サスペンスです。皆さんも、私みたいに騙されちゃって下さい。では、本日はこの辺で バイバイ_〆┤’-'*├ 。
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