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アメイジング・スパイダーマン : リブート・スパイダーマン2012年07月02日 19:34

アメイジング・スパイダーマン
 何度か迷いながら別の作品を観ていましたが、本日やっとこの作品を観てきました。
【題名】
アメイジング・スパイダーマン

【製作年】
2012年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
映画館

【おすすめ度】
おすすめ!

【あらすじ】
 ピーター・パーカー(アンドリュー・ガーフィールド)は、正義感の強い利発な高校生だ。しかしながら、少しだけ自分に自信の持てないピーターは、同級生のグウェン・ステイシー(エマ・ストーン)に密かに想いを寄せながらも告白出来ないでいた。ピーターが帰る家には、両親はいない。彼は、伯父夫婦であるベン・パーカー(マーティン・シーン)とメイ・パーカー(サリー・フィールド)に我が子も同然に育てられていたのだ。父のリチャード(キャンベル・スコット)と母のメアリー(エンベス・デイヴィッツ)が、ピーターが幼い頃に失踪したためである。

 そんなある日、ピーターは父が大切にしていた鞄を発見する。中には、父の親友であった生物学者カート・コナーズ博士(リース・イーヴァンズ)と父の関わりを記したメモが入っていた。父のことを知るため、ピーターはコナーズ博士の働くオズコープ社を訪ねるのだった。しかし、そこでピーターは遺伝子操作の実験を行っていた蜘蛛に噛まれてしまうのだった。

 蜘蛛に噛まれたことで、ピーターの体内で大きな異変が起こり始めた。とてつもなく敏捷になり、凄まじいパワーが身に付いてしまったのだ。新しく身に付いた敏捷性とパワーに、少しずつ慣れてきたピーター。同時に、コナーズ博士の研究も手伝うようになっていた。また、グウェンとの仲も急接近し、全てが順調に歩み始めてたと思えた最中、悲劇がピーターを襲うのであった。

 ある日、メイの迎えをベンに頼まれたピーターであったが、コナーズ博士との実験に夢中になり忘れてしまうのだった。そのことをベンに責められたピーターは、家を飛び出してしまう。そして、ピーターの後を追うベンが、逃走中の強盗に撃たれて死んでしまうのであった。

 ピーターは、ベンの仇を取るため、自分の能力を生かすことにした。夜な夜なワル共のいる場所に出没し、ベンを殺した強盗を捜す日々が続くのだった。そして何時しか、ピーターはスパイダーマンになっていた…。


【感想】
 正直に言うと、この「アメイジング・スパイダーマン」は、それほど観たい作品ではありませんでした。トビー・マグワイア主演の「スパイダーマン」が2002年の作品ですからね。なので、どちらにしようかと迷った時は、「ラム・ダイアリー」や「ネイビーシールズ」を観てたんですよねぇ。でも、映画館に観に行って損はしない作品であることは間違いありません。

 2002年の「スパイダーマン」と「アメイジング・スパイダーマン」の違いを一言でいうなら、とても人間くさくヒーローヒーローしていないといったところでしょうか。そればかりか、コナーズ博士が怪物のリザードになってからも、人間性を失っていないところがあったりします。こちらの方が、観ている我々も感情移入しやすいと思います。

 映像に関しては、10年分の進歩を感じることは出来ます。しかしながら、10年前に観た時ほどの衝撃はありませんでした。3Dも全体的に控え目感があって、2Dで観てもよかったと思っております。逆にいうと、10年前の「スパイダーマン」の映像が、見事であったというところでしょうか。

 ツッコミどころも結構ありました。特に言っておきたいところは、オズコープ社のセキュリティの甘さです。このスーパースウィートなセキュリティは、10年前でもツッコミどころになるレベルです。何てったって、高校生のグウェンのセキュリティカードで、どんなところにも行けるんですから。少しは考えて欲しいものです。

 このように「アメイジング・スパイダーマン」は、ツッコミどころはあるものの、全体的には満足出来る作品に仕上がっています。尚、エンドロールに入って直ぐに席を立たないで下さい。次作への布石が用意されております。では、本日はこの辺で ヴァ━━━━ヾ(´○`)ノ゙━━━ヾ(´ー`)ノ゙━━━━イ!! 。


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