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タイタンの逆襲 : クロノス、もっとちゃんとしろ!!2012年04月22日 13:57

タイタンの逆襲
 いや~、今日は久々に風邪引きさんです。この記事書いたら、少し {[(-ェ-)]}zzz しようと思います。では、本日紹介する作品はこちらになります。
【題名】
タイタンの逆襲

【製作年】
2012年

【製作国】
アメリカ

【鑑賞手段】
映画館

【おすすめ度】
おすすめ!

【あらすじ】
 神々の長ゼウス(リーアム・ニーソン)と人間の間に生まれたデミゴッド(半神半人)のペルセウス(サム・ワーシントン)は、妻を失った悲しみを乗り越え、息子のヘレイオス(ジョン・ベル)と共に静かな生活を送っていた。

 ペルセウスが、怪物クラーケンを倒してから10年の歳月が流れていた。人々は神への祈りを忘れ、ゼウスをはじめとする神々の力は弱まっていた。しかし、神々の力が弱まったことにより、巨神クロノスが目覚め始めたのだ。そして、冥界の王ハデス(レイフ・ファインズ)は、クロノスの力を利用しゼウスと人間に復讐しようとしていた。

 ゼウスは、兄のポセイドン(ダニー・ヒューストン)、息子のアレス(エドガー・ラミレス)と共に、ハデスの陰謀を阻止するため冥界へ向うのだった。しかし、アレスの裏切りにより、ゼウスは捕われてしまった。そして、クロノスの完全なる復活のため、ゼウスの力を吸い上げ始めたのだった。

 ポセイドン(ダニー・ヒューストン)は、冥界から何とか脱出したが深手を負っていた。そして、臨終の間際に、ペルセウスにゼウスの救出とクロノスの復活阻止を託すのだった。ペルセウスは、愛する息子を守るため、そして父であるゼウスを救うため、再び戦う事を決意するのだった…。


【感想】
 私は、洋画といえば字幕派なのですが、今回は3D観たさに吹替えで観賞しました。結果をいうと、吹替え自体にさほどの違和感を感じることもなく楽しめました。ただ、予告編の迫力あるビジュアルと前作の「タイタンの戦い」が超よかったため、期待値が高かったのですがそれを超える作品でもありませんでした。

 先ず、ビジュアルに関しては文句なしの作品です。迫力あるビジュアルは、観る者を画面に釘付けにします。クライマックスの人間とタイタン族の戦闘シーンは圧巻です。この映画の観賞に行かれるならば、断然3Dがおすすめです。

 しかし、あらすじ的には今ひとつでした。ポセイドンと人間の間に産まれたデミゴッドのアゲノール(トビー・ケベル)と出会い、武器の神であるヘパイストス(ビル・ナイ)に会いに行くまでは文句なく良かったのですが、それから以降はあっけなくラストまで引っ張っていく感じでした。なんだかんだで、親子愛や兄弟愛の押し付けばかりのストーリー展開、巨神クロノスのあっけないほどの負けっぷり、「考えろよ!」と三村的ツッコミを入れたくなるような流れでした。

 このように本作は、ビジュアルの迫力に関しては文句の無い作品ですが、あらすじ的には残念な作品でした。同じ、ギリシャの神々を扱った作品では、「インモータルズ -神々の戦い-」の方が、私的には断然上です。では、本日はこの辺で |。・ω・|づ βyё βyё☆彡 。
★この映画の皆さんの評価★

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_ はらやんの映画徒然草 - 2012年06月30日 14:05

2010年に公開された「タイタンの戦い」の続編です。 続編が作られるのはけっこう