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パコダテ人 : Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン2012年02月29日 09:39

 今日は休みなのですが、早くに目が覚めました。こんな日は何だか得した気分です。では、本日紹介する作品はこちらになります。
【題名】
パコダテ人

【製作年】
2001年

【製作国】
日本

【鑑賞手段】
DVD

【おすすめ度】
だめだめ!

【あらすじ】
 北海道函館市の女子高生・日野ひかる(宮崎あおい)は、ある朝目覚めると尻尾が生えていた。尻尾を隠しながら登校するひかるだったが、函館スクープの記者・早川登(萩原聖人)にフライデーされてしまう。

 同じ頃、函館市役所に勤める古田はるお(大泉洋)も尻尾が生えてしまう。そして、入浴中に娘に見つかってしまう。娘には、尻尾の件を内緒にするように約束させる吉田であった。

 やがて、2人の尻尾は、函館中を騒動に巻き込む事になるのであった…。

【感想】
 この映画のよいところは、「昔の宮崎あおいは可愛かった」ということである。今の宮崎あおいは、童顔のくせに貫禄だけはある感じで、正直私は好きになれません。逆に、この映画のいけないところは、これ以外によいところがないことです (ノ_-;)ハア… 。

 強引なストーリー展開は、「それはないだろう」と画面に向かって突っ込みたくなるのは私だけではないでしょう。単純なコメディー映画としてなら、こういったストーリー展開もありだとは思います。しかしながら、中途半端に家族愛なんかを織り交ぜているため、どうしてもその強引さが私には許せませんでした。

 ほとんどの方にとって、この映画はトンデモ映画であることは間違いないと思います。しかし、宮崎あおいのファンの方なら、楽しめる映画かもしれません。この作品で、当時15歳の彼女の可愛さを堪能してみるのもよいかもです。では、皆さんのコメントやレビューお待ちしています オネガイガアルノ ゙(。_。*)))(((*。_。)" モジモジ 。

★この映画の皆さんの評価★

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